| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年7月10日 |
| メーカー | 東映 |
| ジャンル | RPG |
『北斗の拳5 天魔流星伝 哀・絶章』は、スーパーファミコン用のロールプレイングゲームで、愛と復讐の物語を描いた作品です。プレイヤーは、最強の拳法・北斗神拳の使い手、ケンシロウとなり、婚約者を奪還するための壮絶な旅に出ます。ゲーム内では、独自の「奥義コマンド」を駆使して、剛拳・柔拳・秘孔を繰り出すことで、戦略的なバトルを楽しむことができます。また、原作者の武論尊による監修が行われており、原作の魅力を存分に味わえるオリジナルストーリーが展開されます。旅の途中で出会うキャラクターたちとの熱い絆や、魔皇帝軍との壮絶な戦闘はプレイヤーを引き込み、心を揺さぶる感動を提供します。豊富なイベントやモンスターとの遭遇が、プレイヤーに多彩な体験をもたらし、北斗の世界に没入することができます。この作品は、ファン必携の一作です。
ヒザがガクガクしちゃうくらい「酷い出来」の北斗RPG。
特に戦闘が最低だw
北斗ファンもRPGファンも、絶対「避けて通った」方が無難ですよ!
完全なオリジナルストーリーなので、今となっては、「だが、それがいい」、と、なぜか許せてしまいます(苦笑)。
それはそうと、パッケージのケンシロウの絵が、めちゃくちゃカッコいい!!
このクオリティで再びアニメ化されたら、大ヒット間違いなしですね。
北斗ゲーにしては珍しいRPG。プレイヤー=主人公が原作に登場した拳士を集め、乱世を支配する組織に対抗するという内容ですが正直微妙です。まずキャラの個性の薄さ。原作では死んでいった漢たちの大半を最後まで使えますが、性能は似たり寄ったりです。一部のキャラの扱いがひどく、青年バットなどは出てきた途端トラックで壁に激突して死んでしまいます。システムはドラクエの劣化版って感じです。ストーリーはオリジナルでなかなか面白い部分もありますが、敵との遭遇率が高いため、ストレス溜まります。同じRPGなら、原作どおりに進行する3のほうが良かったです。北斗は根強いファンが多いので、PS2あたりでRPGをリリースしても結構売れるんではないかと思います。
システムもストーリーも良かったと思いますただゲームオリジナルの技はいただけないと思った。