| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年4月24日 |
| メーカー | シグマ商事 |
| ジャンル | RPG |
本作は、前世をテーマにしたユニークなロールプレイングゲームです。プレイヤーは、主人公たちが霊媒師から自身の前世を知ることで、強力な「変身技」を習得し、前世の姿に変わることが可能になります。この変身システムは、戦闘や探索において多彩な戦略を生み出し、プレイヤーに新たな体験を提供します。さらに、ゲームは高いエンカウント率と即死性の高い強敵が存在するため、常に緊張感を持ってプレイする必要があります。この厳しいバランスは、プレイヤーに挑戦を与えつつ、自らの成長を実感させる要素となっています。また、セーブデータが「人生」と呼ばれ、まるで人生そのものを体験しているかのような感覚を味わえる点も特徴的です。多彩なストーリー展開と奥深いゲームシステムが融合し、プレイヤーを魅了する作品です。
1)TPを増やしたいキャラのTPを2以下に減らす。
2)バトルモード以外で変身技のヒールを使う。
結果→TPの残量が足りないのに変身技が使え、また、キャラのTPの表示が500以上になる。
宿屋や泉で回復したり、レベルアップすることでTPは本来の数値に戻る。
主人公にはこの技は使えず、また、バトルモードで変身技を使った場合は、必ず失敗する。
1)ふるさとタウンにある主人公の家の裏に行く。
2)右端から3歩目のところから下に移動して、壁の中の一本道を進んでいく。
3)突き当たりを調べる。
結果→金ののべ棒が9本見つかる。
1)シャバシャバ城の回復の泉を調べる。
結果→インゴットが9個手に入る。
1)パーティ全員分の宿代より所持金が少ない状態で宿屋の人に話しかける。
結果→所持金分だけで泊めてもらえる。
1)キャラクタは誰でもいいから、くるみのバッジを装備させる。
2)装備しているキャラクタに戦闘中にくるみのバッジを使わせ、HPを回復させる。
結果→戦闘終了後に持ち物を見ると、くるみのバッジが増えている。
1)ふるさとタウンのガールフレンドの家にある宝箱から「くすり」を入手。
2)同じ宝箱をもう1回調べると、今度は「かわのドレス」が手に入る。
3)かわのドレスを鑑定屋に見せる。
結果→鑑定屋が、かわのドレスを「ぱわぁどドレス」という強力な防具にしてくれる。
1)ラモーヌを倒す。
2)赤い滝の水を浴びて、パーティを全員女性にする。
結果→敵がまったく出てこなくなる。
1)誰かの持ち物の個数を9個にする。
2)小物を装備しているキャラが、持ち物を9個にしておいたキャラに小物を渡し、適当な持ち物と交換する。
結果→小物を渡したキャラの持ち物の中に小物があるのに、渡したはずの小物は装備されたまま残っている。
この装備されたままになっている小物は、一度装備から外すと消えてしまう。
1)ミジサイバー計画(ゲーム後半)が発動してから南国城に行く。
2)ミジンコになってしまったよろずやに話しかける。
結果→よろずやの商品が珍しいものになっている。
1)回復または治療系のアイテムを使うときに、誰に使うかを選ぶところでBを押してキャンセルする。
2)同じ動作を計3回繰り返す。
結果→画面がバグる。
この状態でさらに何度もBを押していると画面が元に戻るが、街の人との会話がお店でのやりとりになってしまう。
さらに、その場から動けなくなってしまうこともある。
いきなり親が雷に打たれてミジンコになる!
バグが発生しまくります!しかもそのバグを利用しないとクリアが不可能な敵までいるゲームです!
キャラもすごいです!とにかくすごいインパクトです!
皆さんぜひ一度やってみてください
バグをゲームにした最初で最後のゲームだと思う。
カセットなのに、フリーズしてしまったかのような演出は、アクセス過多で、止まりまくるCD時代を先取りしたとしか思えない。
相原ゴージが関わって、マジな内容だと肩すかしもいいとこなので、一見、むちゃくちゃな展開も良い。
用意されたやり込み要素を、やらされるより、挑戦的なバグに立ち向かうことの方が、面白い!
怪作RPG。本作品で語られるのは、バグの存在。画面表示がおかしいのは、日常茶飯事。ある時、主人公の基本防御力が0になる。移動中の変身技(魔法のようなもの)が、どのキャラを選んでも、主人公のものしか使えない。エンディングすらバグるなど。画面切り替えの遅さも、故障したかと思うくらい。
肝心のゲーム内容は、変なストーリーに目が行きがちだが、昔の特撮もののノリがいい感じに見えるのが好印象(敵が〇〇男とか)。ゲーム終盤の各キャラの前世の話が興味深い。主人公とガールフレンドの前世、シャルム王子とレミア姫の因縁の話が印象的。
音楽の方は、J-WALK(だったかな?)のメンバーが作曲しているらしく、なかなかいいのではないのでしょうか。自分としては、崩壊した最初の町の曲、戦闘シーン、敵の城の曲、スタッフロールの曲が好きです。ただ、スタッフロールまでバグっているので、わりとカッコいい感じの曲が間抜けに聞こえるのは、自分だけではないはずだ!!
見苦しい部分は多々ありますが、何故か憎めない思い出のゲームです。公開処刑の如く、スタッフロールで表示がおかしくなる全てのスタッフに感謝・・・できるかい!!こんな状態で発売までこぎつけたことの方が、摩訶不思議だ!!自信過剰なんだか、バカなんだか。今現在なら、クレームの嵐だろう!!ああ、またやりたくなってきた!!
小学生時代に町のおもちゃ屋さんで買ったこのゲーム…何となく、ホントに何となく買ったこのゲーム。
あれからもうだいぶ長い時が流れましたが、未だボクの“記憶”にしっかり焼き付いて離れない作品です。
このゲームについて何か語るなら、まずは何はなくとも『バグ』についてです。
全編通して、ありとあらゆるシチュエーションで発生するバグ!バグ!バグ!「バグ自体、このゲームの演出なんだ!」と言っても全く過言ではありません。
おそるべきことに、バグが発生しても別に止まったりするワケではなく…何となくそのまま続行できてしまうんですよ。そのために致命傷にはならないんです。この辺りがまた、何とも心憎いバグり方です(笑)。
ですから“はりて”を使って空を翔んだ後に画面が紫一色に染まろうが、ジョニーという仲間と主人公の防御力がある日突然0に等しくなってしまおうが、諦めなければ何とかなってしまうのです☆
ちなみにボクは小学生当時自分ひとりのチカラでちゃんとクリアできました♪…もちろん、エンディングもその後のスタッフロールもしっかりバグる徹底ぶりでしたよ(笑)。
システムが不親切、シナリオがめちゃくちゃ、一部ザコ敵がザコじゃないぐらい異常に強い、とにもかくにもバグだらけ…などいろんな意味でビックリなこの作品ですが、何気に楽曲のデキは良いと思います。ボス戦とか終盤のフィールド音楽とかカッコイイですよ♪ここは素直にオススメできます♪
小学生の頃クリアーできなくて大人になってからまたやりはじめてやっとクリアーしました。武器を鑑定してパワーアップとか最近のRPGなんかよりシンプルでBGMも良くバグ有りでもかなり熱くて面白いです!いつの日か続編が出るのをいつまでも待ちます。