| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年1月28日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | RPG |
架空の世界「マルディアス」を舞台に、8人の主人公たちが織りなす壮大な冒険が待っています。プレイヤーはそれぞれのキャラクターの個性を活かしながら、自由な物語を体験できるフリーシナリオシステムを駆使し、邪神サルーインの復活を阻止する使命に挑みます。戦闘は戦略的で、プレイヤーの選択によって感じられる緊張感が魅力です。新たに導入されたボスよりも強力な雑魚敵との出会いは、予測のつかない展開を生み出し、冒険のスリルを高めます。複雑に絡み合うストーリーや多彩なキャラクター成長要素があり、プレイヤーは自らの選択による物語の変化を楽しむことができます。この作品は、挑戦的なゲームプレイと奥深いストーリーが融合した、ロールプレイングゲームの金字塔です。多様なプレイスタイルが可能で、何度でも遊ぶ価値がある一作となっています。
1)ある武器のレベル15で覚える必殺技を、戦闘中に1回使う。
2)そのレベル15の必殺技を覚えた武器を外し、ほかの武器を装備する。
結果→戦闘中に空白の武器の欄が現れるので、その空欄を選ぶと新しく装備した武器のレベル15の必殺技を使える。
しかも、この必殺技は回数制限がない。
1)グレイでスタートして、財宝のイベントをクリアしてジェルトンの船着き場に着くまでを、15分以内に終わらせる。
2)メルビルに向かい、ミリアムとガラハドと別れて1人になる。
3)建物の中にいるジャンに会ってクローディアを仲間にし、すぐにまよいの森にいるオウルに話しかける。
4)「森のいりぐちあたりにモンスターがうろついているようじゃ」という話が聞けたら、モンスターを倒してジャンを助けて、メルビルの地図をもらう。
5)メルビル城の門番に話しかける。
結果→イベントが始まりジャンがグレイを紹介してくれて、グレイが2人になる。
1)グレイでスタートして、財宝のイベントをクリアしないでブルエーレに行く。
2)船に乗ると、アルベルトにしか起こらないイベントのイナーシーの嵐に巻き込まれる。
3)船が漂着したら、近くにいるアルベルトに話しかける。
結果→「バルハル族のグレイ」とグレイが名乗る。
さらに、船から降りてシフに話しかけると「ルドルフの息子グレイ」と名乗り、この先ずっとグレイの肩書になる。
1)戦闘になったら敵を倒さずに逃げるという行動を何度も繰り返す。
結果→すばやさの能力が上がる。
1)アルベルト、シフ以外のキャラクタでゲームを始める。
2)アルベルトがいない状態でシフを含めた6人パーティにする。
3)ガトの村に行き、村長に話しかけてから宿屋に行きアルベルトに話しかける。
結果→パーティに加わってしまい、7人パーティになる。
このあとパーティ内の人数を増やしていくことができるが、7人以降の仲間は戦闘に参加できないし、バグってゲームを進めることができないこともある。
1)小さなパブに入った瞬間にYボタンを押す。
結果→これから仲間になるキャラを見ることができる。
1)グレイでスタートして、財宝のイベントをクリアする前にメルビルへ行く。
2)地下水路の神殿にいるサルーインの神官を倒してほうびをもらう。
3)ジェルトンに行って財宝のイベントをクリアする。
4)メルビルに戻ってミリアムとガラハドと別れ、クローディアを仲間にする。
結果→地下水路の神殿にサルーインの神官が復活しているので、倒すと2度目のほうびがもらえる。
1)「雨雲の腕輪」を装備して、戦闘中に使う。
結果→武器ではないのに敵に攻撃できる。
1)イベントアイテムの「雨雲の腕輪」、「はやてのくつ」などを手に入れて装備する。
2)水龍などに会い、アイテムを渡す。
結果→これらのアイテムは無くなるが、防御力は残っている。
ただし、新しいアイテムを装備してしまうと、この効果が消えてしまう。
1)剣系の武器をキャラに装備し、熟練度を上げてハヤブサ斬りを覚えさせる。
2)戦闘に入ったら必殺技のハヤブサ斬りを選択してからキャンセルして、好きなコマンドを入力し直す。
結果→ハヤブサ斬りと同じ効果が出せる。
さらに、最初に行動することができる。
1)プレイ中にL、R、スタート、セレクトを同時に押す。
結果→リセットできる。
1)リガウ島の草原にある恐竜のたまごを取り、武器として装備する。
結果→戦闘中にたまごを使うと恐竜を召喚できる。
ただし、一度使うとたまごはなくなる。
1)カクラム砂漠でこれ以上進めないところまで行く。
2)1歩だけ外に出たときにセーブし、すぐにロードする。
結果→進めないはずの砂漠を歩ける。
ただし、この技はバグなので元にはもどれない。
1)アルベルトでゲームを始める。
2)最初に東の洞窟のモンスターを倒しに行くイベントが起こるが、ここでボスを倒さずに、ひたすらレベルを上げる。
3)敵キャラがだんだん強くなっていくが、腕力を約35になるまで上げる。
4)普通にボスを倒して、イナーシーの嵐に巻き込まれる。
結果→アルベルトのレベルは高いのに、敵キャラはとても弱くなっている。
また、仲間になるシフの能力も、普通にプレイしたときよりもかなり高くなっている。
1)ゲームを始めてから1分以内にセーブしてリセットする。
2)そのデータをロードしてゲームを続けることを繰り返す。
結果→ゲーム内の時間が止まったままになる。
1)キャラに盾を装備させてから両手剣を装備する。
結果→盾と両手剣を両方持つことができる。
1)エスタミルの地下墓地の墓石を守るモンスターと一度戦闘状態に入ってから逃げる。
2)逃げても、倒したことになるので、墓石の数の分だけ戦闘して逃げるとイベントをクリアしたことになる。
結果→序盤でも聖杯が楽に手に入る。
1)滝を登って押し戻される前にYを押す。
2)1回セーブしてからリセットし、そのセーブデータをロードするときに十字の上を押す。
結果→滝を登りきることができる。
1)キャプテンホークのマスク島で帝国軍の兵士に囲まれたら、一度セーブしてからリセットする。
2)そのデータをロードする。
結果→帝国軍の兵士がすべて消える。
1)ベイル高原のアディリスやトマエ火山のフレイムタイラントなど、道をふさいでいる敵と戦闘になったら、全員逃げるにする。
結果→1人でも逃げるのに成功すると、戦闘終了後に道をふさいでいた敵が消えてしまい先に進める。
「フリーシナリオ」という、どこで何をしても基本的にOKという独特のシステムを持つ。
(殺人もできるが後で後悔する事になる。ちなみに、救済措置あり。)
プレイヤーは男女8人からなる冒険者たちのうち、一人を主人公として選ぶ。
年齢が若いほど能力値上昇が高く、年を取るほど初期の能力値が高く設定されていたり、両親の職業や利き腕の選択によって主人公の性能が大きく変わる。
さらに、セリフやシナリオの展開が主人公ごとに少しずつ異なり、それぞれのシナリオで、このゲームの世界の謎が少しずつ見えてくる作りになっている。
神話の世界が題材なだけに、三途の川から天界まで、多種多様なダンジョンが存在し、広い世界観をゲーム中で感じる事ができる。
ここまで設定を活かしたゲームは当時にはあまりなかったのではないだろうか?
後にWSC、PS2でリメイクされた。
シナリオ面ではSFC版よりWSC版の方が充実しているが、PS2版はあらゆる意味でSFC版の良さ(世界観の広さ、シナリオ重視の雰囲気)を失ったと感じる。
私はいわゆるキャラクター重視のゲームが大嫌いなので、イラストでも、各キャラクターの民族らしさをSFC、WSC版のイラストがとても良く表現できていただけに、PS2でみんな同じようなキャラクターになってしまったことが全く残念に思いました。
次から次へと新しいソフトが作られて行く中、なかなか「これは名作だ!!」と感じるものはありません。クリア後も二度・三度とプレイしたくなるものも皆さんの中にもいくつかあるでしょうが、その多くはその後飽きられ中古ソフトとして売られるか、棚の奥に眠ることでしょう。しかし本作は何回プレイしても、何年経ってもまたやりたくなる。これまでに私個人がこのソフトに何時間費やしてきたことかもはや分かりませんが、何度やっても飽きない。ちょっと飽きたかなと思って一時的に棚の奥に入れたとしても、しばらくすると引っ張り出してまたプレイしたくなる。プレイする度に新しい発見があり、更にのめり込んでしまう。保存用にスーパーファミコン用のソフトを新品で(Amazonでは何だかものすごい価格に設定されていますが・・・)購入しておきたいと思わせるような、本作はそんな一品です(発売されて何年も経った今ですらレビューが追加されているのが、未だに多くの方に支持されている証ですね)。
リメイク版がWS・PS2・携帯版で登場していますが、その度にバグが修正され、グラフィックが美しくなり、個人的には「面白み」が欠けてしまったような印象があります。プレイヤーの心をくすぐるバグがあり、素朴なグラフィックとそれに見合わない広大で重厚な世界観あり、本当に自由な(購入当初本当に何をしていいかわからず、しばらくプレイするのを放棄したことさえある)シナリオが何とも言えず魅力的なのです。容量の問題があり作者の細かな設定が十分に描出されていないこの不完全さすら、一方ではプレイヤーの「自由さ」を広げる要因になっています。 本当にすばらしい作品です。リメイク版より、全ての「ロマンシングサガ」シリーズの原点となったこの作品を、プレイされたことの無い方はぜひ!!!
FFに次いでスクウェアから生まれたRPG。大好きなゲームですv
フリーシナリオシステムで決まったルートがなくイベントやキャラに振回される事もなく好きなキャラで好きな場所から好きな場所へ進めていけますvその分キャラはあまり喋りませんが…。
このゲームは敵が見えます!
「じゃあ避けて通れば戦闘に合わなくてすむじゃん!」と思われるかもしれませんがとても避けきれる数じゃありません!
ダンジョンに入ったときはあまりの数に笑う事間違いなし!
固定モンスターは異常なまでに強いです!!
そして言葉の選択によってもらえる大切なアイテムも本来なら選択を間違えてももう一度話せば挑戦する事が出来るはずなのにこのゲームはそれが通用しないのです!!強い武器も「特に理由はない」と答えればもう2度ともらえない。
プレイヤーの行動によってイベントが変化し場合によっては後悔したり取り返しの着かない事になることも…。
本当に良い意味でリアルで意地悪なRPGです!でも、でもだからこそやめられなかった!
すごくはまった!戦闘シーンだって武器によって色々な技を覚えていって楽しくて大量の敵も全然苦じゃなかった!
モンスターが強すぎるのもよけい燃えた!
バグもあるみたいですがバグというより一種の楽しみだと思いますv
とにかく一度やってみてくださいvはまったらお徳ですよvv
キャラも音楽もシステムも最高です!!
プレイ中常に思ってしまうゲームだった。
主人公たちは強いものから一般人並みに貧弱なものまで様々。
しかし、主人公たちがどんなに強くなっても、世界中を徘徊するモンスターたちはさらに強くなってしまう。
皮肉なことに戦えば戦うほどだ。だからこちらが逃げてばかりいると、なんの成長もしないまま、モンスターたちは
もっともっと強くなってしまう。
このゲームでは後のシリーズの成長の要にもなる「閃き」がない。装備した武器をガンガン使い込まないと技を覚えないのだ。しかも装備をはずすと、せっかく手に入れた技もリセットされてしまう。
しかし、このゲームはそれでもやりこんでしまう。理由は色々あるが何より音楽が素晴らしいこと、全体的に図太く骨のあるゲームだということがそうかもしれない。
河津はとんでもないゲームを作った。もはやこのシリーズに勝るRPGは二度と無いだろう…。
ロマサガシリーズはどれも面白いですが、個人的にはこのロマサガ1が1番好きです。容量が足りなくてイベントがカットされてたり(シェラハのとか)とかして全イベントができなくなってますが、それでも面白いですね。
進め方によってはとんでもない結末になったりするのもフリーシナリオならではの醍醐味です。
ただあまり魔法の需要がないというのが残念です。逆に2では魔法がないとかなりキツイ!ですよね。
あと確かに音楽も素晴らしいですね。オープニングの音楽なんか旅の始まりを告げるようで最高ですね。
今から10年以上も前の作品ですが、今でもたまに思い出してはやってます。