ファイナルファンタジー4

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1991年7月19日
メーカースクウェア
ジャンルRPG

シリーズ第4作目となる本作は、プレイヤーを魅了する深いストーリーテリングとキャラクターの成長が特徴のロールプレイングゲームです。暗い運命を背負った主人公セシルと仲間たちの貴族と冒険、そして友情をテーマにした物語が織りなすドラマは、プレイヤーの心を打つことでしょう。さらに、戦闘システムには「アクティブタイムバトル」が導入され、リアルタイムで進行する戦闘は緊張感と戦略性を兼ね備えています。多彩な職業や個性的なキャラクターたちが複雑に絡み合い、それぞれのスキルや魔法を駆使しながら戦います。また、魔法の回数制がMP制に統合され、戦略的なプレイが求められます。ビジュアルや音楽も一新され、ゲームの世界に没入できる魅力的な体験を提供。壮大な冒険と心情描写が融合したこの作品は、ロールプレイングゲームの金字塔として、多くのファンを感動させ続けています。

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1)戦闘中にコマンドの「アイテム」を選びアイテム欄を出す。
2)アイテム欄の空欄を選んだあと、両手に装備している武器や盾などを選んではずす。
3)敵を倒すか逃げるかして戦闘を終わらせる。
4)戦闘中にはずした武器や盾をもう一度装備し直す。
結果→「エクスカリバー」などの1つしかないアイテムを2個に増やすことができる。
この技を繰り返せば、いくらでも貴重な武器や盾を増やすことができる。

1)レベルが上がる直前に、体力値にプラス修正がつく武器を装備する。
結果→レベルアップ時に最大HPが少し多めに上がる。

1)増やしたいアイテムを2つの場所に用意する。
2)2つのアイテムの合計が99以下になるよう個数を調節しておく。
3)戦闘時に「おたから」が出たら、「こうかん」にして、おたから欄のアイテムと、増やしたいアイテムのうちのどちらかを交換する。
4)アイテム欄に残った増やしたいアイテムに、おたから欄にある増やしたいアイテムの項目を重ねる。
5)おたから欄に他の適当なアイテムを置き、「すべてもっていく」を選んでアイテムを取り、戦闘を終了させる。
6)また戦闘に入ったら「アイテム」を選んで、個数が0のアイテムを使うか装備する。
7)戦闘を終了させてアイテム欄を表示させる。
結果→アイテムが255個に増え、「た5」と表示される。
ただし、この技はテントなどの戦闘中に使えないアイテムや、伝説の剣などの1つしかないアイテムは増やすことはできない。
しかし戦闘中に使えない防具は、「そうび」コマンドでアイテム欄の空欄を装備すれば同様に増やすことができる。

1)ブラッドソードをセシルかカインに装備させて戦闘に入る。
2)1)のキャラに攻撃の番が回ってきたら、アヴェンジャーに装備を換える。
結果→敵のHPを吸い取りながら、バーサク化しているキャラができる。

1)いやしの杖を1つも持たない状態で戦闘に入る。
2)戦闘中にエッジがモンスターからいやしの杖を盗む。
3)杖をキャラに装備させ、アイテムとして使う。
結果→敵を一撃で倒すことができる。

1)戦闘時に「死の宣告」をかけられたとき、カウントダウンが始まったらAを押し続ける。
結果→カウントが0になっても倒れないですむ。

1)ギルバートをカエル状態にして「うたう」のコマンドを選ぶ。
結果→「かえるのうた」を歌って敵をカエルにしてしまう。

1)ドワーフの城で武器屋と防具屋の間を通り抜けて上に行く。
2)ドワーフのいるパブに入ったら、右下の色が違う床があるところを右に進んで階段を降りる。
結果→スクウェア開発室に行ける。
個性豊かなスタッフとの戦闘など、楽しいイベントがたくさんある。

1)クリスタル使用前に最終ボスから「ダークマター」をたくさん盗んでおく。
結果→最終ボスが使う特殊攻撃の効果を抑えられる。

1)ダンジョン内で白魔法のテレポを使う。
結果→画面がフラッシュして隠し通路が見えるようになる。

1)月の地下渓谷で、セーブ地点の上のフロアにある扉に入る。
2)アイテムのアラームを使う。
結果→プリンプリンセスという敵が出現する。
倒すと、まれに「ピンクのしっぽ」を落とす。

1)ルビーの指輪を装備する。
結果→戦闘時に、ブタ状態にならなくなる。
モルボルの臭い息も防げる。

1)地下世界にある封印の洞くつに行く。
2)地下4階から下へ降りる階段の手前を調べる。
結果→「あんこくのつるぎ」が手に入る。

1)2コンを本体に接続する。
2)一撃で倒せる程度のモンスターが出現するダンジョンに向かう。
3)1コンの上とA、2コンの下をテープで押した状態に固定する。
結果→自動的に出現した敵を倒していく。
楽に経験値を稼げるうえ、「おたから」も手に入れられる。

1)封印の洞くつに出現する召喚士の敵を倒さないようにして、召喚されたアルケニを倒し続ける。
結果→簡単に経験値を稼ぐことができる。
白魔法のレビレトを唱えておくとより効果的だ。

1)戦闘中にエッジの「ぬすむ」を選ぶ。
2)エッジが敵からアイテムを盗む前に、ほかのキャラで「アイテム」を選んで、アイテムウィンドウを開く。
3)2)の状態のままエッジにアイテムを盗ませる。
4)盗んだ品がアイテムウィンドウの中で白く表示されたら、それを装備する。
結果→本来は装備できない武器や防具も身に付けることができる。

1)武器を装備すると磁力で動けなくなるポイントに、装備を解除して向かう。
2)戦闘に入ったら武器を装備する。
結果→動きが封じられることなく、行動することができる。
また、武器を装備しているキャラに黒魔法のバーサクをかけた場合でも、攻撃できるようになる。

1)各地でゴブリン、コカトリス、マインドフレア、ダークグレネイドを倒し続ける。
結果→まれにそれぞれの召喚魔法が手に入る。
リディアにアイテムとして使えば、召喚魔法として覚える。
ただしダークグレネイドだけは、倒し続けて手に入るのは「ボム」となっている。
戦闘時にゴブリンが召喚されると威力のないパンチ攻撃を繰り出し、コカトリスが召喚されれば敵モンスター1匹を石化させる。
マインドフレアの場合は、マインドブラストで敵1匹を麻痺させてしまうし、ボムが召喚されると自爆で敵モンスター1匹を倒してしまう。

1)エッジの「なげる」コマンドで、装備して使う武器を投げる。
結果→大きなダメージを与えられる。

1)地底のシルフの洞くつで、気を失っているヤンに話しかける。
2)ファブール城にいるヤンの奥さんに話しかけて「あいのフライパン」をもらう。
3)2)でもらったアイテムをヤンに使ってヤンを助ける。
4)使用済みのフライパンを奥さんに返す。
結果→投げ専用の武器、「ほうちょう」が手に入る。

Amazonでの評判

レビュアー0

これまでファイナルファンタジー作品を幾つかプレイして来たがスーパーファミコンに移植されてその最初の作品であるこのゲームを今回プレイした。
ストーリー内容やシステムについては他の方がたくさん書いておられるので割愛するが、やはりRPGの王道的作品である。
グラフィックや音楽の技術的な面においては現在の作品には到底及ばないが、ストーリーはまさにファンタジーに相応しい内容である。
多くの仲間と葛藤を繰り返しながら悲しみ、苦しみを超えて力を合わせ世界を救うという壮大なストーリーと世界観は有無を言わさず納得のいくものである。
これに比べるとビジュアルを重要視し、内容の希薄な現在の作品にはまったく興味が湧かない。
もはやファンタジーではなく擬似ファンタジーになってしまっているように思える。
これはアニメーションの世界にもいえる事であろう。
ゲーテは「技術が思想にとって変わったとき芸術は衰退する」と言っているがこの事がゲームやアニメーションの世界でも成り立つという事を私に痛切に感じさせる作品である。
そして他の方も書かれている通り本当に素晴らしい作品は人を選ばない「普遍性」を備えていると思う。
現在は希薄になってしまったRPGの理念の原点を今一度体験したい方はぜひプレイして欲しい。

レビュアー1

自分の中で断トツのFFです。
まず、音楽がすばらしい。
一番、耳に残るバトル曲がかっこいいですし、フィールドの音楽は何か寂しい感じを残している曲でこれもまたすばらしいです。
ゲーム内容の方も、最近のゲームと違ってボスはボスらしく強いですし、手応えを感じます。
それと個人的には全員が回復魔法を使えたり、大ダメージを与えられるようなシステムは戦闘をつまらなくすると思うのですが、?は攻撃タイプのキャラの中にも個性が光りますし、魔法の役割分担もしっかりしています。
FF好きなら絶対にプレイした方がいいと思います!

レビュアー2

SFCを買って初めてやったゲームがこれです。飛空挺にのって他国を爆撃するとこらから始まり、城を出たところで流れるFFのテーマ曲?で終わるオープニング。
それまでのRPGでは考えられない程の演出レベルにまずたまげました。
敵とエンカウントするときのエフェクトにびびり、ファミコンとは次元が違うサウンドに感嘆し、果てには宇宙まで行ってしまうスケールに、当時子供だった私はただただ驚いてばかり。
この作品で、その後のFFの第一級のエンターテイメントを与えてくれるRPGという路線が固まったのではないでしょうか。
今のRPGを知っている方から見るとグラフィック・サウンド等は古臭いな?と感じられるかもしれませんが、リアルタイムでこの作品をプレイできたことに私はとても感謝しています。
後にも先にもファーストプレイ時の衝撃という点でこれに勝るゲームはありませんでした。
難易度的には理不尽な難しさはなく、しっかりバランスを取ってあると思います。
ラストダンジョンは武器収集といった面もあり、雑魚やラスボスも強敵揃い。
演出面にこれだけ力をいれながら、ゲーム性は極めてオーソドックスな方向でまとめてあり、非常に完成度が高い作品だとおもいます。
植松氏の音楽もFF4が最高峰なのではないかと個人的には感じます。
素直に良いと思う曲を作ってる印象。
何分思い出深いゲームなので主観にまみれてしまいました。
今からFF4初めてやるという方はつまらなかったらゴメンナサイ(笑)

レビュアー3

暗黒騎士である主人公セシルは軍事大国バロンで「赤い翼」の騎士団長でしたが、同じくバロンの竜騎士である親友カインとともに、軍事力で周辺国からクリスタルを奪っていくバロンのやり方に疑問を覚え、国王に逆らい国を追われる事になります。
主人公とヒロインのラブストーリー、それを妬む親友の葛藤、暗黒騎士である自分に悩みつつも乗り越える強さ、争いを裏からあやつる邪悪な存在とクリスタルを巡る壮大なストーリー、SFCで初めてのFFでしたが非常にドラマチックで感動します。
この作品の人気曲「愛のテーマ」は音楽の教科書にも掲載されている名曲です。
時間経過により状況が刻々と変化するアクティブタイムバトルはこの作品で誕生しました。
基本的にシンプルな分、幅広くおすすめできる作品です。

レビュアー4

FF4はストーリー重視の作品です。
序盤では主人公セシルの葛藤と克己を中心に話が進み、中盤からは世界を救う戦いの物語が壮大なスケールで描かれます。
終盤ではセシル一行が宇宙船で月にまで飛び立ちます。
スケールの大きさもさることながら、序盤から終盤まで途切れることなく描かれる様々な人間模様が印象的です。
この意味でFF4は群像劇としても面白いです。
(歴史ものさながらの重苦しさや人間臭さはありませんが、この点は「FFだから仕方ない」と割り切るしかないでしょう)。
FF4のストーリーは、特定のキャラに感情移入しなくても、十分楽しめるものです。
…システムは単純明快で七面倒な操作は必要ないので、より多くの人が安心して遊べます。
同時にゲームバランスは秀逸ですし、多彩な攻撃を駆使する強敵が次々と襲ってくるので、一瞬たりとも気を抜けず退屈しません。
力強くノリのいい曲に乗って強敵と戦う時の気分は、何とも言えないです。
…グラフィックはかなり粗い。
でもFF4には優れたストーリーやゲーム性があるから、粗いグラフィックなど問題にならない。
プレイヤーに想像の余地が残されているから、かえっていいくらいです。
…音楽は優美なもの、コミカルなもの、勇壮なもの、哀愁を帯びたもの、神秘的なものと、何でもありです。
そしてどの曲も覚えやすいメロディーをした傑作で、曲の使い方も極めて上手いです。
敢えて不満な点を挙げるなら、「死んだはずのキャラが実は生きていた」のパターンが目立つこと、徒歩時の移動速度が遅いこと―これくらいです。
SFC時代のFFのレビューを書いていると、本当に面白いFFとは何か、本当に優れたゲームとは何か、改めて考えさせられます。
私見ではシステム、ストーリー、キャラデザなど、どれを取っても好き嫌いが分かれにくい…これぞFFの醍醐味です。
最近のFF製作スタッフにもFFの醍醐味を再考して欲しいぞ、と。

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