| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2005年9月22日 |
| メーカー | ユービーアイソフト |
| ジャンル | シューティング |
特殊部隊アクションゲームである本作では、プレイヤーは国際反テロリズム組織「レインボー」の一員となり、テロリストたちの危険な影響を撲滅する使命を担います。今回のミッションは、バンダーバル率いるテロ組織「GLF」が手に入れようとしている、危険な化学兵器「レギオン」の確保です。舞台はアフリカのナノテク研究企業LNRアンダーセン。リアルな戦術と緻密なチームワークが求められ、緊迫感あふれる戦闘が展開されます。
プレイヤーは様々な武器やガジェットを駆使して敵に立ち向かい、戦略的な判断が勝利を左右します。マルチプレイヤーモードでは、最大16人での激しい対戦が楽しめ、自分だけの戦略を試すことができます。仲間との連携や個々の役割を果たすことで、緊迫した環境下でも自由に動き回ることが可能。リアルなグラフィックとサウンドが、まるで実際の戦場にいるかのような没入感を提供し、プレイヤーを一瞬で引き込む魅力があります。
それまでのレインボーシックス・シリーズを抜きにして見ればこの「ロックダウン」自体は決して言うほど駄目ではないと思う。ただ・・・
前作の「ブラックアロー」が出来過ぎたから相対的に見れば評価が下がるのは仕方ない事かと。。。
単純に絵だけならベガス1.2>ロックダウン>ブラックアロー>3>PC版
システムならPC版>ブラックアロー、3>ロックダウン、ベガス1.2(3以降は似たり寄ったり)
オンラインならロックダウン>ブラックアロー(ロックダウンには自分の隊員種類を選べたり育成要素があるので)
ただロックダウンで唯一どーにも痛いのは肝心の発砲音(Sライフル以外)がしょぼい事・・・
ブラックアローで慣れてると尚更萎える。。。
あと銃器バランスもあまり良くない。
が、撃たれてゴーグルにヒビが入ったりスナイパーモード(少しミニゲームっぽいけど)で仲間の援護したり、これはこれでありかと・・・
最近知ってショックだったがこのシリーズ全て発売元は同じUBIでも製作元はベガス1.2から違った事実。
初版のPC版〜ロックダウンまでは混じりっけ無しのレッドストーム社製(米国防総省陸軍シミュレーター採用実績のあるゲームエンジン)で
ベガス以降がUBI製作だったとは・・・
レッドストーム社を大手UBIが吸収合併したわけで、おのずと製作段階からUBI色が強く出るのは当然・・・
たとえ今まで同様の「レッドストーム社製ゲームエンジン」を使っていたにしてもだ。
どーりでベガスあたり(リコンならAWFあたり)から「お祭り」主体の一本道ドンパチげー=いわゆるシューテイングになっちゃってるワケで、、、泣
売上だけ考えればその方がライト・ユーザー受け(大衆受け)はするからいーんだろうケド。
ベガスやAWFは、「敵兵を倒して無人となった背後の部屋からでも湧いてくる」という理不尽な攻撃や戦場でも「体力が回復する(回復出来る)」時点で個人的には堪忍。。。
男ならもっと「固茹で」で逝きたい・・・はーどぼいるどに。
でも結局は各ユーザーの好みなのでリアル性(一撃死)や作戦から練って戦略も楽しみたいならシミュレーション、派手にドンパチだけでいーならシューテイングで。。。
派手に「演出重視」か地味でも「シミュレート性」を取るかといった所ではないだろうか。
シミュレーション系〜シューテイング系
PC版〜ブラックアロー〜3〜ロックダウン〜ベガス1.2
誰でも出来る「レッドストーム社製ゲームエンジン」搭載有無の判別方法(その作品に使われているかどうかを調べる方法)
1)モードはどれでもいいので(出来れば敵が出てこないトレーニング・モードがベスト)ハンドガン以外の主力武器(アサルト・ライフル等)を装備する
2)スナイプ・モード(スコープ使用主観画面)に切り替える
3)そのまま走った時にレティクル(照準)が広がればビンゴ⇒「レッドストーム社製ゲームエンジン」搭載またはその場で「しゃがみ⇒ホフク状態」に切り替えた時にレティクル(照準)が収束すれば(小さくなれば)ビンゴ(こちらの判別法はコンマ数ミリ単位なのでかなり良く見ないと判らない)