| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年1月28日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
世界的なホラーアクションゲームの金字塔が、ニンテンドー64で絶妙な緊張感と没入感を提供します。物語は、ラクーンシティで発生したバイオハザードの真っ最中に、街を訪れた新人警官レオンと女子大生クレアの視点で展開。プレイヤーは、恐怖に満ちた環境を探索しながら、さまざまなクリーチャーと対決します。リアルに描かれた壊滅的な街の雰囲気や緻密に配置されたアイテムは、サバイバル要素を引き立てます。解決すべきパズルや進行に不可欠なアイテムの収集が求められる中で、プレイヤーは自らの判断力を試されます。多様なエンディングやキャラクター間の絶妙なやり取りも魅力的で、繰り返しプレイする楽しさを提供します。このゲームは、戦略的な思考と恐怖のスリルを融合させた究極の体験をあなたに届けます。
いい意味で、90年代アメリカが再現されていると思います。
ジャンクな街路、警察署のオフィス、自販機、山積みにされた書類。
細かいところに、生活臭がうまく残っている。
ポリゴンは荒いけど、
・その分ゾンビは不気味
・表情が限定されていない分、無言のシーンに味がある
・知っている俳優、女優に重ねて、人物像を想像するのが楽しい
それと、2は仕掛けが面白いです。
難易度はそれほど高くないので、攻略本・サイトはなるべく見ず、セーブしまくってでも自力でプレイしてみてください。
最後に、個人的な感想を。
建物、書類を細かく調べるのが楽しい。
派手な訳じゃないけど、最新技術にはない、昔見たような映画のような渋さ、懐かしさ、沈黙がある。
シナリオもゲーム的ではない。主人公だけではなく、サブキャラも含め皆で構成されていた。
バイオ走り(笑)も、本作を機に少なくなってきたから寂しいです。
64版は、なんと3Dスティックで操作可能!
バイオといえばいわゆるラジコン操作で方向転換するときに隙がありますが、これを使えばゾンビがたむろしてる中を悠々と突っ切ることができます。操作性で断念していた人に是非!
また、コマンドによる裏技や隠し要素も豊富で無敵や弾無限にできるので詰まったひとやストーリーだけさくっとみたい場合にもってこい。(初回プレイでは極力使わない方がいいですが)
そのほか、64だけのおまけがあるのでいたれりつくせり。
難点は64やSFCすべてにいえることですが、バックアップ方式なのでデータが消えやすいことですね… しかし私の持ってるバイオ2は数年前のデータを保持し続けてるので、まだまだいけると思います。
レアなニンテンドー64版のバイオハザード!というだけでゲットする価値ありますね。出来れば箱付きで購入して、この大きなパッケージをゲーム棚に飾ってもらいたい!
内容は今更言うまでもないですね。グラフィックなど他機種版との差は多々あるけど64のデカいコントローラーで遊べるバイオはこれだけなので、手にされた方は是非隅々まで楽しんで欲しいです。
余談ですがあのバイオハザード0ももともとニンテンドー64で発売される予定でしたね。
いまさら語ることもない名作の移植。
正直よくCD2枚をカセットに収めたという印象。
確か64史上最高の容量カセットだったと思います。
64オリジナル要素は血の色を変えられたり新たなファイルを入手出来たりアイテムをランダムにしたりと容量を使わないシステムが多数。
しかしアイテムランダムモードは机の中からハーブ出てきちゃったりグレネード弾30発手にはいちゃったりと規則性がないのは楽しい。
せっかくカセットなんだから会話シーン飛ばせたりドアのシーンも飛ばせたり出来たらよかったのに。
特にドアのシーンは開発者のエゴで何回もプレーする人には邪魔なだけ。
とまぁバイオマニアには新要素で楽しめ、未経験者はやるべし。
3Dステッィクの操作性もGOOD。
ドリキャス版はハードモード追加とホントぼろもうけやね('`)