| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1999年12月10日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
広大な8つのステージを探索しながら、個性豊かなキャラクターたちが冒険を繰り広げるアクションゲームです。おなじみのドンキーコングとディディーに加え、かわいらしいタイニー、ユニークなランキー、力強いチャンキーの仲間たちがそれぞれの特性を活かして大活躍します。プレイヤーは多彩なアクションを駆使して、クレムリン軍とのバトルに挑戦します。ゲーム内では新たに登場した楽器や写真撮影といったアイテムを使ったイベントもあり、幅広いプレイスタイルが楽しめます。各キャラクターは特有の能力を持っており、ステージごとに異なるギミックを駆使して困難をクリアしていく楽しさが魅力です。充実した内容の中に彩り豊かなグラフィックが融合し、プレイヤーを夢中にさせる体験が待っています。さあ、ドンキーたちと一緒に冒険の旅に出かけましょう!
まずOP付きというのがすごい。
これで圧倒されます。
次にゲーム内容ですが、ゲームシステムが深く練り込まれています。
アドベンチャーモードでは、ゴールデンバナナを集めるために色々なダンジョンに向かいます。
キャラクターは最初使えるのはドンキーだけですが、
物語を進めるごとに増えていき、最終的に使えるキャラは5匹になります。
ダンジョンはそれぞれのコングの特技を使い、進むのですが、 難易度はかなり高いです。
今の子供にはキツいかもしれません。
ですがその分クリアしたときの快感が最高です!
ダンジョンが難しいせいなのか、ボスは比較的簡単にクリアできます。(しかし個人的に3面と7面のボスはラスボスより難しいと思う)
さらにコレクション要素があるのも見逃せません。
ゴールデンバナナは全部で201個あります。
これを全部あつめるのは至難の技ですが、見事集めると真のエンディングがみられます。(たいしたものではありませんが)
私は全部集めたのですがPLAY時間は80時間を越えました。
古いゲームですが、私は名作だと思います。
ほかのドンキーコングシリーズをやったことがある人はやってみてはいかがでしょうか?
長文失礼しました。
間違いなく神ゲーだと思います。
SFCのドンキでは、敵を倒す時はせいぜい、踏み潰すか、タックルするか、タルを投げるくらいしかありませんでしたが、今作64版では、それら以外にも爆弾を投げつける、銃で撃つ、パンチやキックをかます、衝撃波を放つ、特殊技を使うなど攻撃方法が多彩になってます。ステージも工場や海のステージ、砂漠や洞窟、要塞やホラーっぽいステージなどが用意されています。とにかく操作の自由度の高さと、BGMのセンスは素晴らしいと思います。
少しでも気になった人は是非このゲームの実況動画などを参考に見てみてください。
アクションゲーム好きな人は間違いなくはまる逸品だと思います。
ジャングル 砂漠 おもちゃ工場 クリスタル洞窟、、、そして何よりもDKアイランドの広大な海。
スケールの大きさは64カセットの数あるアドベンチャーゲームのなかでも頂点ではないかと思います。
最終的に使えるコング(キャラ)は5匹。
ドンキーはランビになれたり、ディディーがジェットで空を舞い、タイニーが小さくなり、チャンキーが大きくなり、ランキーは高速逆立ち歩きの達人だったり、コングによってアクション、特殊能力、アイテムが異なる為、飽きなくプレイできます。
5人仲間がいる事の無駄がなく、効率を最大限まで高めています。
シンプルながら作りこまれた作品です。
ちなみに最大4人プレイできる対戦も面白いですよ。
64ではもちろん、「バンジョーとカズーイ」と並んで間違いなくゲーム界全体でも最高傑作に値すると思います。
3Dのオープンワールドゲーム(箱庭ゲームってやつですかね)で、ヒントが少ない中自分が次に何をしないといけないのかを考えたり、やたらストーリー中のミニゲームの難易度が高かったりと、今のゲームには足りない歯応えがあります。キャラクターやアクションも豊富なので、遊び方も無限大に感じます。幼稚園に入ったくらいでやり始めましたが、かなり難しく、数年経てようやくクリアしたような代物です。やり応えのあるゲームを求めている方にはおすすめです。
また、各ステージの個性的なBGMはボス戦アレンジになるとトコトン緊迫感や恐怖感を煽ってきて、臨場感あふれるドキドキする演出をしてきますので、ゲーム内容だけでなく音楽も文句なしです。
グラフィックに関して不満がある方もいらっしゃるようですが、むしろあれだけの色彩やキャラのビジュアル分けを行っていることを考えると、当時ではかなり進んでいたものなのではないかなあ、と思います。
唯一不満点をあげるとすれば、多彩なアクションすべてを丁寧に描こうとするせいか、たまに動作が重くなる瞬間があることと、カメラ操作が絶対にできない場所があったり、どうしても求めている視点から見ることができない場合があることです。カメラについては「バンジョーとカズーイ」から指摘されていたレア社のゲームの欠点だったので、その点はもう少し頑張ってほしかったかなと。
以上の点を踏まえて、ゲームを愛する全ての皆様に一度プレイしていただきたい作品だとおすすめさせていただきます。
64の神ゲー。
グラフィックはそりゃ古いから、少々乱雑だが、ゲーム性は面白いし、難易度も少々難しいからこそ楽しい。
いくつかのステージを巡り、4人のキャラを開放、ボスを倒していく。
また一定の条件を満たすことで入手できるゴールデンバナナは201本あり、コンプリートするには、とてつもない時間と労力が必要。
が、このようにやりこみ要素は満載。4人までできる対戦も楽しい。
絶対やってほしい。
今の生ぬるいゲームより何倍も難しいし、やりがいがある。