| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1999年9月23日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション |
特殊部隊となり、国家の命運をかけた白熱の3Dガンアクションを体感せよ!テロリストに奪われた戦略衛星を奪還するため、プレイヤーは多彩な武器と戦術を駆使して果敢に立ち向かう。本作の魅力は、2000以上の動きにこだわったモーションパターンにあり、敵キャラクターは銃声や爆発音、足音など視覚と聴覚を駆使してプレイヤーに迫ってくる。これにより、戦場の緊張感をリアルに体感することができる。多様なステージと戦闘スタイルが用意されており、友人との協力プレイも楽しめる。スリリングなミッションと戦術的な判断を求められるこのゲームで、あなたは特殊部隊の隊員となり、世界を救うために立ち上がる。心臓が高鳴る瞬間を、ぜひ体験してみよう!
主人公を操作してテロリストを倒すのが目的。
見た感じは「007」シリーズに似ているのではなかろうか(俺は「007」シリーズは未プレイ)。
内容は「メタルギアソリッド」シリーズに似ているのではなかろうか(物陰に隠れながら敵の様子を伺って、そして撃つ!って所が)。
緊張感とか駆け引きとかを楽しみたい人はやってみるといい。
かなり硬派なゲームです。
「洋ゲーなのか?」と思う仕上がりですがそうではない模様。
隠れて打つタイプのゲームなので確かにメタルギア的なとこはありますがこのゲームは一本道で敵を倒していく感じです。
レーザートラップで即死等かなりシビア。
敵の銃弾よりナイフで刺された方が致命的なダメージなのは笑ってしまったがやってみると恐いですよ。
このゲーム最大の肝は「スリル」ですね。
チェックポイントも少ないので体力と敵に常に気を使う状態となります。
屋上から撃ってくる敵や増援等いろいろあります。
アクションゲームはわりと得意だと思っていた自分ですらイージーをやってクリア出来たくらいです
頑張った分のクリア後の達成感はなんとも言えないものがありますね。
気軽に遊びたい人はたぶんクリア出来ないでしょう。
あと対戦も出来るので意外と盛り上がります。
小さいころの拳銃ごっこのように。