| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1999年5月28日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | アクション |
このゲームは、3D空間を駆使した高速移動と多彩なアクションが魅力の格闘アクションゲームです。プレイヤーはロボットを操作し、ロックオンやジャンプ、各種兵器を駆使して戦いに挑みます。全9ステージからなるフィールドは、高低差のある地形や川、トンネル、流砂といった多様なトラップが仕掛けられており、プレイヤーに常に新たな挑戦を提供します。360度全方向に動きをコントロールできる3Dスティックにより、スムーズで緻密な操作が可能です。戦略的なバトルとスリリングなステージが融合した本作は、アクションゲームファン必見の内容となっています。ロボットのカスタマイズも楽しめ、個性豊かなキャラクター編成が攻略の鍵を握ります。多彩なスキルと武器を駆使し、仲間との連携を図りながら、敵との熾烈な戦闘を制覇しましょう。
かなり知名度は低いですが、実は面白いというお勧めの一品。
内容は1vs1のロボ対決。視点は後方から見た物。
ロボの数は約12体ほど。それほど多くないですが、個性的なメンツが揃っており意外と飽きない。
ロボはガン、シールドを装備できカスタマイズ出来ます。ガンは連射できるライフル型、バズーカタイプ、ピストル型、ソード型などあり接近戦で挑むか遠距離から責め立てるかで変わってくる。
ロボには遠距離攻撃、近距離攻撃等ロボごとに違う特殊攻撃、防御、そして必殺技とあり、特殊攻撃と必殺技はロボごとに違ってきます
特殊攻撃、必殺技ともにロボ同様個性的な物が揃っており有効性や効果も違ってきます。
さらに移動にホバーと歩き、ついでに二段ジャンプがあるのですが、ホバーの爽快感が○。地面を滑るような動きが軽快で楽しいです。
この手のゲームはストーリーがおろそかになっていることが多いのですが、このゲームにはなにげにストーリーがあります。単純な会話だけですが、ドラマ性がありなかなか。うざいムービーや会話などが無いため単純にゲームを楽しめます。ただちょっと短めな所と最後の展開が?ですが。
ロボの中には装備が固定されているタイプもあるのですが、装備を自由に変更できる物との数は半々と言った所。
気になったのは遊ぶモードが少ない!ストーリーモード、一人でのフリープレイ、二人での対戦、あとオプション。サバイバルやタイムアタックもあると嬉しかったかな?
あとは格闘モーションが少ない!元々銃の撃ち合いが本業なのでしょうが、もうちょっと格闘に力が入っていればよかったかなと思います。
レジオンと呼ばれるロボットを操作して敵を倒していくアクションゲーム。
銃や剣といった装備を変えながら3Dフィールドを駆け巡り任務を遂行。
要するに3Dのロボット対戦アクションといった感じでバーチャロンそっくりのゲーム。
操作方法がかなり特異なのでチュートリアルみたいなものがほしかった。
対戦は熱いが上下に分割される画面は見づらいかも。