| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年8月30日 |
| メーカー | インターチャネル |
| ジャンル | アドベンチャー |
学園を舞台にしたヒューマンドラマアドベンチャーが、プレイヤーの心を揺さぶる感動の物語を届けます。主人公・飯島幹也は仲間と共にバンドを結成し、文化祭に向けて奮闘。新たな友人や恋人との関係性が深まる中で、さまざまな困難や喜びを経験し、成長していく姿を描きます。ゲームは新しいオープニングや追加キャラクター、各ヒロインの新イベントとCGが充実し、プレイヤーを飽きさせることはありません。プレイヤーは選択肢を通じて、親友や恋人との関係を築きあげ、感情の起伏が生み出される体験が待っています。ストーリーの進行に伴い、仲間たちとの絆が深まる様子を楽しむことができ、心に響く瞬間が散りばめられています。音楽と友情、青春の葛藤をテーマにしたこのゲームは、プレイヤーに特別な体験を提供します。
PS2版はサブヒロインの野々原 里奈が攻略できる所と各ヒロイン攻略後にそのヒロインのおまけシナリオが見れます。
残念ながらPC版では沢山あったパンチラは見えない様に修正されています・・・
けっこうサクサクできて楽しかったです。
いい暇つぶしになりました
ゲームの内容は選択肢を選んで話を進めるギャルゲーです。
話の内容は明るめで楽しげな雰囲気で進んでいきます。
でも主人公の家庭が崩壊していたり、実は主人公は・・・と意外性な要素も入っていてなかなか考えさせてくれる内容です。
ゲームのボリュームは結構あり38時間以上クリアまで時間が掛かりました。
ただ共通ルートが長くそれぞれのヒロインのストーリーが少し短く感じました。
またこのゲームはクイックセーブがメモリーカードに保存される仕組みで最初は普通にセーブできないのかな?と思ってしまいました。
でも既読スキップが滅茶苦茶速くて読み直しも苦に感じませんし、システムも快適でした。
選択肢も少なめでゲームの難易度はそれ程高くないと思います。
話しの内容は面白くて王道のギャルゲーだと思うのですがどこか一味足りない様な、という印象です。
もう少しそれぞれのヒロインのストーリーが長くて深ければテキストを読んでいくギャルゲーの中で名作と言えたと感じます。