| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1999年3月11日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
「悪魔城ドラキュラ黙示録」は、幻想的な世界観と深いストーリーが魅力のアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、個性的な2人のキャラクターを操作し、それぞれ異なる物語を追体験しながら、復活したドラキュラ伯爵を討つという共通の目標に向かいます。冒険は悪魔城の陰影が漂う森から始まり、城壁や時計塔など多彩な3Dステージを探索。各ステージは緻密に作り込まれ、隠されたアイテムや敵との戦闘を通じて、緊張感と興奮を味わえます。魅力的なボスキャラクターとの壮絶な戦いも用意されており、プレイヤーのスキルが試される瞬間が続きます。また、独特のグラフィックスとサウンドデザインが、プレイ中に没入感を高め、物語に引き込まれること間違いなし。悪魔城の秘密を解き明かし、運命を切り開く旅に出かけましょう。
1)ローストビーフかローストチキンを落とすモンスターを発見したら、一番近くのホワイトジュエルでセーブして、リセットする。
2)同じ場所に同じモンスターが出現する。
3)これを倒すと、再び入手できる。
結果→この操作を繰り返すことで、何度でも入手できる。
ホワイトジュエルが近くにないときは、あまりお勧めできない。
1)「沈黙の森」のボスであるキングスケルトンを倒した直後、急いで頭蓋骨に飛び込むように近づく。
結果→下顎の骨がガクっと落ちる様子が間近で見られる。
崖の方に行ってしまうと、強制的に次のステージに移るムービーになり、見損なってしまうから注意しよう。
1)「沈黙の森」で、川にかかっている4つめの橋まで来たら、橋の途中で立ち止まる。
2)キャラ視点に変更して周囲を見回す。
3)空中に灯籠が1本立っている足場が見えるので、そこへ向かう(途中、見えない透明の足場があるので、垂直に正面から進めばOK)。
4)灯籠の足場にたどり着いたら、灯籠を破壊して「スペシャル1」を入手する。
5)ゲームをクリアする。
結果→ハードモードが出現する。
4つめの橋は、初めてワーウルフが出てくる場所の手前の橋なので、ワーウルフに出遭う前に「スペシャル1」が入手できていない場合は、引き返して探そう。
1)ラインハルトでプレイして、「処刑塔」の2階の壁側にある、空中に浮かんだ足場へ行く。
2)そこにある灯籠を壊して「スペシャル2」を入手する。
3)ゲームをクリアする。
結果→ベルモンドの衣装でプレイできるようになる。
空中足場へは、一見すると飛び移れない距離のようだが、じつは透明の足場があるので、垂直に向かって進めば落ちることはない。
また、クリア時にはメッセージが表示されるので、その指示を見逃さないようにすること。
御馴染みの鞭やサブウェポンで戦えるのは良いが、動きがもっさりでマップは無駄に広く、イージーでも回復アイテムが少なく、難易度が高いのは遊びにくいと感じた。
また、ステージは鍵やレバーを探したりとテンポが悪く、カメラも悪く落下死が多いのはひどすぎると思った。
10年前の作品してはよく出来ています。
雰囲気はバイオっぽいですがアクション要素が高いゼルダみたいなゲームです。
カメラワーク等で必ずストレスは感じると思いますがそれも難易度の高さと感じられるか。
悪魔城シリーズは遊んだことないのですが中世ヨーロッパの世界観がよく再現させていてよいです。
ただ後発の悪魔城外伝の方がディレクターズカット的な感じでボリュームもありオススメ。
しかし、外伝と若干ステージ内容が違うためこの作品も価値があります。
何百回もゲームオーバーになりつつもクリアに達成感を求める骨太アクションゲーマー向け。
ヒント等ないため若干洋ゲーっぽさもあるから気軽にゲームがしたい人には向かないかな('`)
昔、かなりハマってました( ' ω ` )
マリオやゼルダのようなアクションゲームをさらに難しくした感じのゲームです。
ドクロが襲いかかってきたり、不気味なモンスターがでてきたりと、雰囲気はかなり本格的です。
アクションはかなり難しかったです。
何回も何回もゲームオーバーになりながらやってました。
初めてするならラインハルト(男)キャラより、キャリー(女)キャラの方がクリアは比較的簡単です。
達成感があるので難し目のゲームをしたい人にはオススメです。
ファミコンのディスクシステムで発売された悪魔城・・は実に名作であった。
その後シリーズ化されいろいろなハードで発売されてきた。
そして本作が64というマシンに登場することになった。
本作は画面が3Dのポリゴンで処理されているが、敵を倒しながらステージに仕掛けられたワナや謎を解き、最深部に潜むドラキュラ伯爵を倒すという流れは従来のものを継承しているようだ。
今回はふたりのキャラクターのどちらかを選択するかで、物語や使用可能な武器、難易度が異なるのが特徴。
さらに時間の流れが存在するというシステム。
具体的に説明すると、朝6時から夕方の6時までが昼、それ以降は夜といった具合に昼夜が区切られている。
それによって昼しか手に入らないアイテムがあったり、夜は敵が強力になるなど時間限定のイベントがあるため、画面上の時計は非常に重要だ。
そして2Dから3Dになったわけだが、単にポリゴンにしましたというだけではなく、立体空間であることを生かした戦法も存在するのです。
勿論罠なども立体空間をうまく利用していて、一段と探索意欲を掻き立てるのです。
主人公も初心者向けと経験者向けが用意されており、選んだキャラによってストーリー展開も異なってくるのです。
ただしイージーモードを過信しては危険です。
確かにステージは広大であり敵キャラも大きくリアル感があり、アイテムを使い分けての進行は楽しい。
だがカメラアングルの問題とか、ポリゴンの敵がたくさん出てきたときの戸惑いとか、マップが表示されないなど気になるポイントも感じました。
こういう細かいところにまで配慮が行き届いていれば、どんなにか素晴らしい作品になっていたであろううか。
惜しい。
初代からPS2、3の3Dドラキュラまでやりましたが、64はやったことなかったので初プレイ。
とにかくカメラアングルの悪さと無駄に勝手に動くカメラワークで3D酔いします。
バイオハザードやメタルギアではそんなことありませんでしたが…。
ボス戦以外はBGM無し。