ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ

ゲーム機ニンテンドー64
発売日1999年1月21日
メーカー任天堂
ジャンルアクション

様々なニンテンドーキャラクターたちが一堂に会する、スピード感あふれる爽快アクションゲームです。プレイヤーはこれらのキャラクターを操り、相手に攻撃を仕掛けながら、ステージから落とすことを目指します。ダメージを与えて相手をフッ飛ばし、撃墜数を稼ぐことが勝利への鍵となります。各キャラクターは独自の技や特徴を持っていて、プレイスタイルに応じて戦略を立てる楽しみがあります。また、多彩なステージと多人数対戦が可能で、友達や家族といつでも楽しむことができるのも大きな魅力です。操作はシンプルで直感的だからこそ、誰でも気軽にバトルを楽しむことができ、やり込み要素も豊富。数々のスリリングな瞬間が、プレイヤーに刺激的な体験を提供します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

自分がやったゲームの中で、64史上、最高のゲームかもしれない。
はまるのはやはり「対戦」!一人でやるのもいいが、友達と集まってわいわいやるのがたのしい。何人いても、負けた人が交代・・とかでやると、いつまでも飽きないで遊べる!友達と遊ぶには必要なゲームだと思う。
自分にとって、非の打ち所のないこのゲームは、やらなきゃ損をするぐらいだと思う。なにより、対戦に加えて、任天堂を代表するキャラクターたちが出るのには、感動した。それぞれのキャラクターの特徴を生かして、それぞれ違うアクションができる上、技も簡単に出せるので、かっこよく敵を吹っ飛ばすことも簡単にできるかも知れない。
続編のDXもおすすめ。キャラがさらに増えて、戦略が増したので、対戦はこれよりも熱く、楽しくなること間違いなしです。

レビュアー1

もし、ゲームキューブのスマッシュブラザーズDXと、前作のこのゲームのどちらが面白かったかと言われれば、文句なくこちらだと言う。

その一番の要因は、吹っ飛び方。このゲームをやってから、続編をやってみると、あまりキャラをバカスカ吹っ飛ばせなくて驚かされる。爽快感という点で見れば、このゲームのほうが優れている。

無論、このゲームバランスは次回作に比べると、バランスは悪い。一部キャラが強いし、ハメ技のようなものもある。ゲームシステムにしても、次回作のほうが圧倒的に優れている。一人で遊ぶなら次回作を遊んだほうが良いだろう。

しかし、みんなでわいわい楽しみたいという人なら、かつ友達が3人、4人と揃えられるなら、間違いなく前作のこちらを薦める。

レビュアー2

このゲームはおばあちゃんから小学校入学時に確か買ってもらったものです。
欲しくて仕方なくて、買ってもらった時に直ぐに開けて兄弟とやってたのを今でも覚えてます。

Wii版もあるんですが(GC版はやったことないので)やっぱり一番最初がいいです。すごくシンプルで、でも誰でも楽しめるものです。

カービィとヨッシーを使いまくってたなぁとか、ファルコン、ネス、ルイージ、プリンを出すのにすごく頑張った記憶があります。
Wii Uにも64のゲームを出してほしいです。

レビュアー3

スマブラが流行ってた頃、僕は小学1年生でした。
当時は良く家に友人集めてスマブラばっかやってました(笑)。
特にこのスマブラとマリオパーティーで良くケンカもしたもんです。
大体のケンカの原因は誰かがポーズボタン連打したり、負けそうになるとリセット、
面白半分で3人で一人を集中攻撃したりされたりしたのが原因でしたね(^_^;)。
今となってはそれも良い思い出です…。
とにかく初代スマブラとスマブラDXは飽きずに長年遊ばせてもらいました。
そんな初代スマブラは今でも64と共に押し入れに眠っています。
最新作のXも悪くはないのですが、個人的にやっぱり64の方が面白い。
最高のパーティーゲームでした。

レビュアー4

もう10年以上前のゲームになりますが間違いなく64の、いやゲーム業界の歴史に刻む最高傑作と言って過言ではない作品です。
小学時代にリアルタイムでプレイできたことを、本当に誇りに思うくらいです。
まず1人でもできますが、はっきり言ってオススメはしません。
強くなる為の1人プレイは仕方ないですが(笑)
やはり醍醐味は友達との対戦、人じゃなきゃダメなんです。
自分は今25歳ですが、みんなが会社の連休とかで年に何回か部屋に泊まりにきて呑み行った後や部屋で晩秋したときなど「じゃあやろっか?笑」ってな感じでプレイし始まりますが、最高に盛り上がる!
10年以上前のゲームをですよ?これってやはり凄いことだと思います。
大抵自分より年上の人と同期は、初対面でも8〜9割プレイしていると発言して「じゃあやろっか(笑)」てな感じでそういうときも盛り上がれ、まさに麻雀みたいに4人で腰を座らせて楽しめるゲーム。
でも今の子供達から見たら、64もコントローラーも古臭くてカセットという現代から見たら「えっ?」となりそして、決めてのカクカクなポリゴンでやる気をなくすかもしれません。
キャラも12人と決して豊富ではないし、強弱もはっきりしすぎてゲームバランスも悪い方だと思います。
だけど、その全ての欠点を消してしまうシンプルな操作と奥深い対戦の読み合い。
弱いキャラを自分なりに極めていき強者に勝つ喜び。
そこからまた負けられない戦い。
アイテム有りもよし、なしもよしのランダムステージの3〜4人対戦。
チームプレイで色選択のボタンを連打してランダムにチームを決め、3対1になったとき明らかに終わるチーム戦?笑
まさに高みに登る戦いで、アイテムなしのストック3で始めるプププランドのタイマンの死闘。
少ない要素なのにこんなに色々楽しめてしまう。
改めて64のスマブラ最高!!

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