| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1998年12月6日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
『バンジョーとカズーイの大冒険』は、くまのバンジョーと鳥のカズーイが織り成すユーモラスなコンビで、壮大なアクションと冒険が楽しめるゲームです。プレイヤーは、悪名高い魔女グランチルダにさらわれたバンジョーの妹チューティを救うため、9つの多彩なステージに挑戦します。各ステージにはパズル要素や敵キャラクター、隠されたアイテムが散りばめられており、探索心をかき立てる内容になっています。バンジョーやカズーイの特技を駆使しながら、楽しいギミックやユニークなキャラクターたちと出会い、時にはおかしな仕掛けを解き明かす過程が魅力です。豊かなグラフィックや印象的な音楽も相まって、プレイヤーは心温まる冒険の世界に引き込まれることでしょう。このゲームは、親しみやすいキャラクターと冒険の楽しさを通じて、全世代のゲーマーに愛され続けています。
ザックリレビュー。
普通に面白いです。
独特な世界観で、敵もユニークですし、ギミックも楽しいです。アイテムが喋ったりもします。
収集要素があって、各ステージに決められた数のアイテムがあり、それを集めるのも楽しいです。
ただ、難点があります。
カメラがクソ過ぎる!
背後に障害物などがあるとカメラを動かせない!これ、けっこうストレスです!
あと、急にカメラの位置が変わったりするので、キャラが思わぬ方向に進んでしまい、ミスをすることがあります!
めちゃくちゃイライラする!
まあ全体的に面白かったよ。
鳥と熊っていうコンビも斬新だし。
まあ熊は基本的になにもしないんだけどね。
今のゲームはすべてとは言わないが、何か魅了されるものがない。
それゆえ大変厳しい時代なので、ゲームという存在は徐々に下がりつつある。
でもあの時代はなんというか、友達と凄くワクワクしながらゲームをしたり、裏技できることに嫉妬を抱いたりと
凄く熱心に出来た時代である。
またレア社は今も提携先がMSに変わっただけでまだ存在している。2008年に新作のバンジョーとカズーイの大冒険ガレージ大作戦が発売されている。
優しいくまの、バンジョー。おしゃべりでちょこっとずるい、でもそこが魅力でもある“きつつき”のカズーイ。そんな二人が大冒険を繰り広げる、楽しいアクション・アドベンチャー。
キャラが最高。凸凹だけど、仲の良い二人が醸す温かいユーモアがたまらない。がい骨人間のマンボ、生真面目なモグラのボトルズ、といった仲間もとてもユーモラス。世界のほのぼのした空気もそう。オープニングのムービーから、この上質の空想世界に引き込まれてしまった。
アクションが豊富で、ステージも仕掛けたっぷり。(受け止め方によるけど、たった一つエンディングを除いて)残酷な描写がこれっぽっちもないというのも、貴重かも。ぜひとも、家族で楽しんで欲しい一押しの作品。
私はN64、GC、wiiとやってきましたけどもこの作品は10年以上たった今でも遊んでいる作品です。
妹をグランチルダという典型的な悪者にさらわれてしまったバンジョーとカズ―イが妹を救いにいくのですが、
この2人がまぁ面白いことwww
カズ―イがかなりのメタ発言をしてしまうのをバンジョーが軽く押さえるというネタが当時はよく分からなかったですけど
今、見てみるとかなりすごいことやってたのだなと思います。
もしのレビューを見てこのゲームをやったことがなければXBOXでもDL販売されているのでぜひ検討なさってください!