レッツ スマッシュ

ゲーム機ニンテンドー64
発売日1998年10月9日
メーカーハドソン
ジャンルスポーツ

リアルなテニスの楽しさを手軽に体験できるこのゲームでは、選手の操作を3Dスティックで直感的に行えます。ボールのスピンや選手の動きは、細かなスティックの動きによって自由自在にコントロール可能。プレイヤーは一瞬のためを利用して絶妙なショットを放つことができ、緊迫した試合展開に引き込まれます。個性豊かな24人の選手たちが登場し、それぞれ強烈なサーブやテクニカルなネットプレイを魅力として持っています。同じ選手でも異なるスタイルや戦略を駆使できるため、対戦や戦略の幅が広がります。友達との対戦はもちろん、コンピュータ相手の試合でもその魅力を存分に楽しめる、誰でも手軽に楽しめるテニスゲームです。魅力的なグラフィックとスムーズな操作感で、本格的なテニスの楽しさを存分に味わいましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

キャラクター作成の要素がよいと思う。
外見や能力を調整することでオリジナルのキャラクターを作り、さらに外見のパーツをほかのキャラクターと対戦することで取り合うことが出来る。
操作は簡単。
ボタン2つで基本のストロークからロブ、さらにはスマッシュまで楽々出せる。
同じテニスゲームであるマリオテニスではA,Bボタンはそれぞれスピンの方向を決めるものだったが、Let's スマッシュではその2つのボタンでストロークとロブを打ち分けられる。
スピンも3Dスティックでつけられるので、操作のやりやすさはこっちの方が上だと思う。

レビュアー1

時間を忘れるほどです。僕はテニスに対しこれといって興味なかったのですが、このゲームをやりルールを覚えました。
オリジナルキャラを作り好きなコスチュームを出来るという設定がかなり良質ですね。因みに僕はオリジナル(男)キャラはジーンズに革ジャンというコスチュームで女キャラはデビルコスチュームです(笑)。
また、デビルコスチュームは男キャラより女キャラの方がかなり似合っていますよ。

レビュアー2

とにかく楽しい要素がたくさん詰まっているテニスゲーム。
ゲーム中に獲得したアイテムを装備するとコミカルなキャラクターに変身。
また、用意されている選手以外に自分でキャラクターを作成して、それを使って試合に参戦したりできる。
着せ替えに注目だ。アイテムを手に入れたら装備して楽しもう。
たとえばあるコスチュームを身にまとうと、サーブが強くなるなどの効果が得られるのです。

キャラメイクモード。
性別やスタイルを選び、基本能力にポイントを振り割ってキャラを作るモード。
髪型とか服装なんかを選んでキャラを作成。

ノーマルモード。
エキシビジョン、れんしゅう、トーナメントの3種類が楽します。
れんしゅうではサーブ、ボレーストローク、スマッシュの4種類の練習が可能。

チャレンジモード。
試合中に手に入れたアイテムを賭けて対戦したリ、ミニゲームでアイテムをゲットできるモード。
着せ替えモードもあり。

ミニゲーム。
火山や砂漠といったステージをクリアーしよう。

テニスゲームとしてはスタンダード。
しかしオマケが贅沢というかかなり盛り上がります。
勝負に勝ってアイテムを奪い、マイキャラを着せ替えていくモードは白熱します。
パーティーなんかで盛り上がるだろうな。

ノーマルコードで裏コードをプレイできる秘技。
まず、麦わら帽子、フリルのスカート、かいじゅうの足、天使のはね、サンタの服、長い黒手袋を装備する。
すると、コードセレクト画面にZの文字が表示されるはずだ。
このときにZボタンを押せば裏コードでプレイできます。

レビュアー3

N64ソフトで、見た目にキャラクター物とコラボする事も無い地味なテニスゲーム。

だが、キャラクターデザインは個人的に非常に好みだし、何よりもテニスゲームとして平均点以上に面白い。
と言うか、スポーツゲームを殆んどしないゲーマーな自分が、このゲームは当時ドはまりした。

派手な特殊技的な物は無いが、練習して少しずつ難しいステージをクリアしていく事で得られる自分の成長や、多くないがキャラクターをクリアによって少しずつ解放する感覚など、非常にゲームらしい良いゲームである。

だが、このゲームで個人的に押したい機能がある。

それが「ボール視点」だ。

視点が回転こそしないが、ボールに進行方向に視点が行くカメラが付いているようなイメージで出来るテニスは、プレイヤーの操作自体はそのままなので「超絶プレイし辛い」と言う事で、友達とのガチンコの対戦は、かなり面白い。
双方がボール視点に慣れてくると、ボールから見える視点でちゃんと操作キャラがラケットを持って追いついてくるのが見え、異様な反射神経と判断力を求められるピーキーすぎるゲーム性は、他にあまり見ない。

と言うか、かなり馬鹿馬鹿しいので、レトロゲーながらおススメの一本である。

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