| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1997年12月5日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | アクション |
荒廃した未来の地球を舞台にした『デュアルヒーローズ』では、プレイヤーはバーチャルゲーマーとなり、8人の個性的なキャラクターを操る対戦格闘アクションゲームです。特撮映画界の巨匠、雨宮慶太氏が監督を担当し、圧倒的なビジュアルと独自のゲーム世界が魅力です。各キャラクターは独自の戦闘スタイルを持ち、多彩な技やコンボを駆使してAIキャラと戦います。プレイヤーはスピーディな攻防を楽しみながら、戦略を練り勝利を目指します。また、シングルプレイモードだけでなく、友達と対戦できる対戦モードも充実しており、仲間と高揚感を分かち合いながら白熱したバトルを繰り広げることができます。個性的なグラフィックと音響も相まって、没入感あふれるゲーム体験を提供します。『デュアルヒーローズ』は、対戦格闘ゲームの新たな楽しみ方と、緻密なキャラクター設定を体験する絶好のタイトルです。
このゲームは戦隊物のヒーローのような格好をした人たちが戦うゲームです。
内容は対戦モードやAIモードなど結構充実してますが、個人的には変な格ゲーだと思いました。
理由はまずキャラクターなのですが皆ダサい格好をしていて、声も皆同じで、壁の無いステージで外に落ちると「ウワーー」とマヌケな声を発しながら落下します。
それとゲーマー対戦というモードなのですが顔の青い人や怪しいオッサンなどとにかく変な人ばかり出ます。
ほかには技はほとんど単発でCPUだけ15連発近くのコンボができたりとゲームのバランスもおかしいです。
個人的には変な格ゲーだと思いましたが、ゲームとしてはそれなりなので星2つ
NINTENDO64の3D格闘ゲームです。
監督は牙狼でお馴染みの雨宮啓太さん。ゲーマー対戦モードに出てくるバーチャルゲーマーのイラストを寺田克也さん。キャラクターイラスト、ステージのイメージイラストを山下しゅんやさんが担当していらっしゃいます。神様ばかりですね。
≪良い点≫
・コンボがサクサク決まって爽快。当時小学校に入って間もない私でも次々とコンボが決まり、嬉しかったのを覚えています。CPUが使ってくる10〜15連発のコンボもCPU専用というわけでは無く、使うことができます。
・操作性も悪くないしラスボスが反則的に強いとかが無いので、ゲームシステム、ゲームバランス共にしっかりしている。(少しCPUが弱い気もしますが・・・)
・世界観、キャラクターデザイン、特に音楽。最高です。
≪悪い点≫
・ポリゴンが粗い。
・CPUの頭が弱い。勝手に場外に落ちたりします。
・キャラクターの声が同じ&少ない。バーチャルゲーマーはあんなに喋るのに・・・
・ファンブックに載っていた企画段階のステージギミック、エンディング案など、とても魅力なのに容量の関係でお蔵入り。
悪い点については当時の技術や容量の少なさによるものなので、ハドソンさんには是非PS3あたりでリメイクして欲しいですね。そうすればヒット間違いなし?
超駄文ですが、このゲームの魅力が少しでも伝われば幸いです。