爆ボンバーマン

ゲーム機ニンテンドー64
発売日1997年9月26日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

完全3Dのフルポリゴングラフィックを採用し、シリーズの魅力を一新した本作では、従来の戦略性に加え、プレイヤーが新たな技を駆使して戦う楽しさを提供します。特に「溜めボム」で爆弾の威力をアップさせたり、「ボムタワー」を利用して高所の敵を攻撃するなど、多彩なアクションがプレイヤーを魅了します。また、各ステージは巧妙にデザインされ、挑戦する度に新たな発見が待っています。高い難易度ながらも、ゲームバランスの崩壊を感じさせない工夫が施されており、達成感が得られるプレイ体験が用意されています。友達と対戦する楽しさもあり、戦略と素早い判断力が求められる、まさにハイテンションなバトルが繰り広げられるのです。このゲームは、ボンバーマンのファンだけでなく、アクションゲームを愛する全てのプレイヤーにとって新たな冒険の舞台を提供します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

BGMがとても良い。
作業用にも使える。
難易度は難しい方だと思いますが、4人対戦もできるので飽きることはなかった。

レビュアー1

N64でのボンバーマン、爆ボンバーマン。
このストーリーはすごく難しいと言われていますが、やりこめば楽しいものです。
4人対戦ができるバトルモードでもアイテム類は少ないですが結構おもしろいです。
ボンバーマンではよくある十字の爆風ではなく丸く爆発するのもこのゲームの特徴で面白いです。
ボンバーマン好きにはおすすめです。

レビュアー2

このゲームは主に3Dボンバーマンが様々なアクションを駆使してステージクリアを目指すストーリーモード、おなじみのバトルモードがありますが、このゲームの肝はストーリーモードの『難易度』にあります。
ただクリアするだけならそれなりの難易度ですが、様々な条件を達成することで手に入るゴールドカードのコンプとなると相当キツイ。
さらにさらにコンプ後に出現する最終マップはゲーマーもお手上げの鬼畜難易度です。
実際自分も攻略に半日かかったステージもありました。
普通にクリアする分には初心者も楽しめますが、ストーリーモード完全攻略に関しては完全に玄人向けです。
しかしこの難易度設定こそが秀逸で、このゲームの面白さなのです。
それに引き換え、バトルモードに関しては正直酷いです。
ほとんどおもしろくありません。
オブジェクトが少ないせいで、オブジェクトを破壊し自身を強化しつつ敵の元へ向かって行く従来の対戦の楽しさが無くなっていること、新しい試みとしてステージに高低差がついたが、圧倒的に高所が有利でただの落とし合いになることなどが例としてあげられます。
購入するなら1人用ゲームと考えていいでしょう。
ただバトルモードの出来の悪さを差し引いても、ストーリーモードが素晴らしいので★4つとさせていただきます。

レビュアー3

ファミコン以来のボンバーマンだったので、最初は「こんなのボンバーマンじゃない」とか「音楽が...」とか文句を言ってましたが、、、。
ストーリーモードが意外と面白かったり、細かく設定出来る対戦モードで盛り上がったり...、楽しい!文句言ってごめんなさい。面白いです。

レビュアー4

アクション要素の強いゼルダって感じで良かった。ボス戦も中々良かった。

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