| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1997年8月7日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
『がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり』は、シリーズ初の3Dアクションアドベンチャーゲームとして、プレイヤーを魅力的な日本の桃山時代に誘います。おなじみのキャラクター、ゴエモンとエビス丸、エリちゃんがチームを組み、壮大な冒険に出発します。北へ南へと旅をしながら、彼らはキセルや小判を駆使して敵を倒し、各ステージのクリアを目指します。多彩なステージが用意されており、豊かなグラフィックとユーモラスな演出がプレイヤーを楽しませます。また、オープニングやイベントシーンでは、心躍る歌が流れるなど、独特の雰囲気を醸し出しています。友達と共に楽しむことができるマルチプレイヤー機能もあり、家族や友人と一緒に冒険を共有できるのも大きな魅力。そのユニークなキャラクターたちと、アクション満載のゲームプレイが、多くのファンに愛され続けています。さあ、あなたもゴエモンたちと共に、立ち向かう敵を倒し、伝説のヒーローとなる冒険に飛び込もう!
小4の頃に殴られ泣きつつも(超我儘な子供だったので)根性(執念)でねだって発売してすぐゲットした思い出深い作品。
ゴエモン一行と旅行がてらに敵を倒してるかのような奇妙な感覚のあるゲームでした。
あの当時って兄貴等いない場合、大抵が64勢だと思うんですが、まさに自分は64勢で、あの時ってゲームで攻撃時以外にボイスありってのが珍しく、声が出るわ、主題歌もあるわで感動しっぱなしでした。
フィールドを歩ってるだけで楽しかったり、茶屋が(忍たまなんかで馴染みがあったので)あるのが妙に嬉しかったりしました。
仲間が増えていく段階もとてもワクワクしました。
当時はヤエちゃんより、サスケがビジュアル的にカッコよく感じたので電池なしで操作できなかったのは悲しくてがっかりしました。
まぁ後々GETするんですが、電池探しで詰みかけたのを覚えています。
インパクト戦はまさにインパクトありまくりの歌からはじまります!
Zのアニキがダダッダーッシュ!とはじまってインパクトにゴエモンたちが乗り込むのが当時爆笑しながらも「かっこいーーーー!」と興奮しっぱなしでした。
当時はギンガマンがテレ朝でやってて、クラスで流行ってたので脳内でインパクトとリンクしてまさに戦隊ものの、世界に入ってかのような当時には凄い画期的な戦闘方法にこれまた興奮しました。
最初は歌舞伎のカシワギと戦いますが、「イヨ〜ッ、カカンッ」に苦戦しました。(確か付属にあったインパクトのワザ表をなくして苦戦した。次作のでろでろよりコマンド数も多かったし。簡単だけど。)
カシワギ等、体力が減ると、奥義的な攻撃をしてくるので、、。
そのご学校では「イヨ〜、カカンッ」が一部男子に流行りましたが、先生に止められたのが良い思い出です(暴力的なため)
ああ、思い出だけ書いたような気がする。
過去のゲームですが、かなりオススメできるゲームです。
コントローラーパックをお忘れなく!!
てかこれを3DSでリメイクしてくれませんかね。
インパクト戦なんて2画面と相性いいと思うし。
コナミはMGSだけじゃないでしょゴエモンもいますよ!!
当時ポリゴンゲームが多く出ていた任天堂64で発売された3Dアクションゲーム。
今までの2Dドットではなく3Dになったことによりゴエモンの世界感がより鮮明に描かれており、あちこち寄り道するのが楽しい。
また他の方も書かれていますが、ゲーム中に流れる音楽が三味線やお琴などの和楽器を使ったいかにも江戸時代に流れていそうな物ばかりで特に町などでながれる音楽には本当に私は聞き入ってしまいました!!
ゴエモンインパクトでの戦闘などはありますが、基本的に今作は1人プレイ専用でゴエモン・エビス丸は最初から使用可能、のちにヤエちゃんとサスケも仲間になりステージの構成にあわせてキャラ交代させて進めていきます。
また今作では各キャラにボイスが収録されている所も魅力ですね。
難易度は中の中くらいで2〜3回やられたらクリアできそうなレベルです。
とにかく時代物が好きでアクションもできる方には本当にお勧めしたい作品です!!
マップが北海道、九州、沖縄を除いた日本地図で、えらやっちゃ村などの地名は実在しませんが、飯屋に行くとその地域の実際の名物が並んでます。
インパクトも多彩で面白いですし、マリオ64のように動いていくゲームで何周もやった思い出のゲームですね。ラストのオペラ、BGMなどの演出面も64にしてはかなり秀逸です。
すべての招き猫を集めるとインパクトボスぐっちが解禁され、回復できないのでハードさを感じます。
ただ、星4なのはコントローラパックがないとセーブができない、中断とかもなく、ボス戦の手前や街が5ヶ所しかない。中国地方は街がないため、セーブする際はてんぷる城まで行くか、ざぜん街でセーブするかなど、セーブが難しい点がマイナスだったからです。
64のソフトということで、すでに古いゲームになりますが初の3D化って事もありゴエモンワールドを体感出来た良い作品だと思います。
中には世界観がギャグだとか、クリア時間が短いクソゲーなんていう人もいますが、前者はともかく後者はそうか?という感想。
他のタイトルのカービィ64やヨッシーストーリーも普通にすれば数時間で終わるはずだし、やりこみ要素を入れれば結構かかるはずなのですが・・・。
確かにゼルダとかに比べれば短いですが、普通にエンディングを迎えるだけだと私の体感だと1週間(20時間)ほどでクリアだったでしょうか。
ただ難易度は優しいです。
クリアできない人や苦手な人もいると思うので、いろんな方にプレイしてもらえると考えると良い点なのですが・・・スーファミから遊んでる人にとっては物足りないかな?ってことで☆4つです。
面白い。小さい時から何度もやっているがボリュームはそこまでなく、クリアもすぐ終わり、やりこみ要素もないが、無駄がなくサクサク進め、シンプルだがストーリーも面白い。
当時はこのソフトだけがコントローラパックの中身の編集が出来たので非常に重宝してた。