| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2004年9月2日 |
| メーカー | マイクロソフト |
| ジャンル | シューティング |
荒野の西部劇の世界に足を踏み入れ、壮大な復讐劇を体験しよう。プレイヤーは、仲間のガンマンに裏切られ、死から蘇った主人公となり、壮絶な戦いに挑む。スリリングなストーリー展開が魅力的で、敵との緊迫した銃撃戦や馬車チェイスなど、西部の荒野を舞台にしたアクションシューティングの真髄を味わえる。武器は多彩で、その中でも6連発リボルバーは、クールに決める爽快な操作感を演出。さらに、XboxLIVE対応で、友達と共に楽しめる多彩なオンラインモードも用意され、いつでもどこでもプレイヤー同士の戦略的バトルが展開できる。西部劇の魅力とFPSの緊張感が見事に融合した本作は、アクションゲームファン必見の一作だ。あなたもこのワイルドな冒険に乗り出し、壮絶な戦場で生き残れるか挑戦してみてはいかがだろうか。
といった雰囲気を醸し出しているこのゲーム。
パッと見た目では渋くて硬派なゲームにも思えますがオブジェクトを落としたり破壊する事によって敵をチェインで倒していく等、やりこみ要素が満載の主観視点のシューティングアクション。
いろんなパターンでの攻略をする事も出来ますし難易度の設定も可能なのも嬉しいところ。
ガンシューティングが好きな方にもオススメです。
完全字幕無しで英語アレルギーなワタクチには毛ほども理解できませんでしたが、最高。西部の男に会話はいらねぇ!言葉は熱い鉛で十分!男が残すべきは大量の薬莢!、死体!、敵の帽子!!
ストーリーは結構しっかりしているようです。随所に古い映写機のような映像になって、回想になるシーンがあります。英語が分かればそっちも楽しめるでしょう。しかし、その他の人も大丈夫。銃の音や動作はよく作り込んでおり、至近距離で銃身切りつめショットガンをぶっ放したときには、相手が野太い声を上げながら宙を舞う。スイカや木箱グラスと窓、椅子に写真にダイナマイトに岩に加えて壁に掛けてある剥製を撃てば、様々な反応が返ってくる。単純に割れたり破砕するだけでなく、敵を押しつぶしたりロープを切って大爆発したりと結構遊べる。実に細かい。ミッションも多く、寂れた町から港、鉱山、汽車などバラエティ豊か。流れる音楽も雰囲気ピッタリです。
誰も彼も濃い顔つきで、主人公の声も超絶野太い。しかし、それらがこの雰囲気に完全マッチ!難易度はかなり高いですが、十分楽しめるのでFPSが好きな人はLET`S PLAY!