| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1998年5月29日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | レース |
多彩なスーパーカーが登場するこのレースゲームでは、究極のスピード感とリアルなハンドリングが体験できます。プレイヤーは、名車「ランボルギーニ」と共に、他のトップクラスのスポーツカーと熱いバトルを繰り広げます。全6種類のコースは、多様な難易度が設定されており、初心者でも楽しめる簡単なコースから、上級者向けのトリッキーなコースまで揃っています。また、各コースには「DAY」「WET」「NIGHT」の3つの路面設定があり、異なるシチュエーションと挑戦を提供します。コースをクリアするごとに、ポルシェやフェラーリなどのライバル車をアンロックでき、それぞれの特性を活かした戦略的なレースを楽しむことが可能です。多彩な車両と多様なコースが織りなす、やりごたえのあるレース体験をあなたも味わってみてください。
ある点を除けば100点です。
このゲームとてもリアルで、ピット作業を自分でしたり(給油、タイヤ交換)、世界のスーパーカーが本物そっくりだったりといい点が多いのですが、
その、バグみたいなのが多いんですね。テールランプがこのゲーム光りますが、ライトの下で光っていたりそれが上だったり。気にならない方もおられるとは思いますが、私は気になりました。
コース数もマシンも多く、クリアする価値は大きくあります。
あ、もう一つ気になる点が。出てくるマシンすべてのホイールがランボルギーニ純正のあのホイールだったりします。だからF50にあのホイールですよ(笑)
カウンタックやディアブロといったスーパーカーが登場するレースゲーム。
数種類のサーキットを戦い抜くチャンピオンシップなどモードは全部で4つ。
確かに夢のスーパーカーなどが登場して華やかな感じの雰囲気はあるのだが、レースゲームとしては際立った特色がないような感じなのだ。
グラフィツクや操作性などもいい感じなのだが、なにかインパクトに欠ける。
また、スーパーカーのイメージとは裏腹にスピード感に乏しく大味なドライビングテクニック。
つまり誰でもがストレスなくマシンを操れる感触。
カーゲームとしてはフツウだけどスーパーカーを運転できるという意味では満足感あり。