マリオカート64

ゲーム機ニンテンドー64
発売日1996年12月14日
メーカー任天堂
ジャンルレース

多彩なキャラクターたちが華やかに競い合うアクションレースゲーム。友達や家族と楽しめる2人対戦はもちろん、最大4人での白熱したバトルも可能です。魅力的なコースは、サーキットから険しい峠、楽しいビーチ、そして神秘的なオバケ屋敷まで、多種多様に展開されており、プレイヤーを飽きさせません。全16のグランプリコースに加え、バトル専用の4コースを含む計20コースが用意されており、繰り返しプレイすることで新たな発見があります。アイテムを駆使して敵を妨害したり、一位を目指してスリリングなレースを楽しむことで、友情が深まること間違いなし。ビジュアルも当時の技術を駆使して生み出された魅力的な世界で、見ているだけでもワクワクします。競争の中で生まれるドラマと楽しさを、ぜひ体感してください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームが発売されたのは1996年で、小学校低学年のときに友達の家で友達とワイワイしながらやったのを覚えています。
でもそれから自分がこのゲームを買った(買ってもらった)のは、2001年の当時小学5年生の夏休みのちょうど今頃だったと思います。
夏休みが終盤になって寂しく感じていたときに近所の中古屋でたしか2000円であり買ってもらいました。
それからは一人でもハマり込んでやっていました。
なのでこのゲームの記憶も強く、今でもこの夏休み終盤の時期になると思い出したりして、たまにやったりする年がありました。
そして今年久しぶりにやったのですが、今やってもやっぱり面白くてハマりました。

ゲームキューブのマリオカートも中学生のときに買って今でも持っていますが、当時買ってやったときは64のほうが面白いじゃんorzと失望したのを覚えています。
ついでにゲームキューブのも久しぶりにやったのですが、ルイージサーキット?を一週走っただけでやめました・・・
やっぱりこの64のほうが面白いと思います。
Wiiは持っていないのでWiiのは友達の家で少しやったぐらいしか記憶になく、それ以降のは全くやったことがありません。
スーファミのは小学生になる前ぐらいに親や兄弟がやっているのを見ていたり、やらせてもらったりしましたが、当時の自分にはめちゃくちゃ難しくて面白かったという記憶が全くありません。

というわけで、個人的にはこの64のがマリカーNo.1です。

レビュアー1

作品が64版です。
SF版に比べ、立体的になり、風がふく、スリップに弱くなった(スリップしない時間が減少)、障害物も増えて、より難しくなって出てきました。
が、やりごたえは十二分にあります。
何度もプレイしていれば無理ではない難易度ですし、クリアすると更に楽しめるステージが出るので飽きません。
グラフィックも任天堂らしい癒やしのある優しい絵で、とても綺麗です。
ライバル達は相反して凶悪ですが(笑)
64と古い機種と敬遠されがちですが、マリオシリーズは本気で当たりが多い64なので、買って損は無いと言い切れる作品です!

レビュアー2

マリオカートの64版。
64特有のグラフィックだが、ステージがどれも個性的。
カートは最近のみたいに、選べない。
それぞれのカップをクリアしていくと、ミラー(ステージ反転)も出現します。
やはり、対戦がこのゲームの醍醐味だと思う。
レースはもちろん、風船割りあいは盛り上がる。
64持ってるなら是非プレイして、どうぞ。

レビュアー3

全体的なコース数は、前作より減ったが、やはり楽しい。
数々の類似品も作られたが、やはり本家にはかないません。
当初予定されていたキャラクター「カメック」がいなくなってしまったのは残念ですが、どのキャラも個性的で魅力があります。操作やルールが簡単で、子供から大人までみんなそろって楽しめる、パーティーゲームです。
任天堂にはスターが沢山いますが、どのゲームもブランド名の上であぐらをかいたりはせず、純粋にいいものを追求しているので、めったにはずれがありません。
このゲームも何人かで集まってやっていて、気づくと何時間も経っているゲームです。

レビュアー4

発売から早十数年の月日が流れましたが色あせない一つのゲームであります。
小学校から帰ると友達の家でこれとスマブラを毎日のようにやっていたという記憶が鮮明に残っています。
キャラクター数は8名、ステージは16個と今となっては少なく感じますが、逆に一人一人のキャラに愛着が湧くとも感じられます。
アイテムは現在のマリオカートよりも逆転性が欠けており実力が大きく反映されるのでそこは好き好きがあるかもしれません。
私個人としてはアイテムがシンプルなのでこちらが好きですね。
今では友人とはWiiやGCが主なのですが、ふとやりたいな・・・と感じ64を引っ張り出してやっています。
当時と同じようにレースや対戦で盛り上がるのだから面白いゲームはいつまでも面白いと感じさせてくれる一つだと思います。

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