ブラストドーザー

ゲーム機ニンテンドー64
発売日1997年3月21日
メーカー任天堂
ジャンルアクション

『ブラストドーザー』は、プレイヤーが破壊と救助のプロフェッショナルとして活躍するアクションゲームです。トレーラーの行く手を阻む障害物を力強く破壊し、汚染された地域をクリーンにするミッションに挑みます。ゲームの魅力は、リアルな物理演算による爽快な破壊感と、多彩なミッション内容です。進行中、見逃した建物や隠れている住民を見つけ出し、的確に避難させることで、作業評価が決まります。プレイヤーの成果は金、銀、銅メダルという形でフィードバックされ、やり込み要素が満載。色彩豊かなグラフィックスとユニークなキャラクターたちが織りなす世界観に浸りながら、興奮と達成感を味わえる新感覚のアクション体験が待っています。破壊の楽しさと救助の喜びを同時に体感できるこの作品は、挑戦的かつ楽しい時間を提供します。

関連動画

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

有害な科学物質を積んだトレーラーが暴走した→行く手を阻む建造物を破壊せよ→トレーラーが障害物にぶつかればゲームオーバー。とくに任天堂の作品でもナンセンスな作品ですね^^家を壊しまくるまくるまくる・・・ブルドーザーやらダンプやらロボットやらを操り行く手を阻む障害物を壊すこと壊すこと
ステージは約4,50はありましたね。ステージごとの難易度もなかなかバランスが取れています。頭を働かせないとクリアできないステージもあり楽しめましたよ^^ストレス解消にはもってこいですね^^

レビュアー1

発売してもう14年近く経とうとしていますが未だにタイムアタックをし続けているゲームです。なにより売りは建造物をぶち壊すという発売元が任天堂とは思えないほどのぶっとんだ内容。
CMを見る限りでは破壊爽快アクションゲームでしたがその実は中盤以降は異常なまでの高難易度を誇るストレス量産ゲーであったという。特に後半の隠しモードの難易度は極限まで調節された難易度といえるくらい難しいです。まさにCMの通り高度なテクニックが要求されます。
しかしだからといって遊ばないのはあまりにも勿体無さすぎる。自分の限界に挑戦してみるという点でもこのゲームはおすすめです。

レビュアー2

バギーやダンプ、はては人型ロボットなど多種多用な乗り物を使い、爆弾を積んだトレーラーの行く先にある建造物を片っ端から破壊していくデストロイなゲームです。
(行く手を阻む建造物を壊すんじゃなくてトレーラーを止める努力をしろと突っ込みたいですが)

一人プレイ専用で対戦などはできませんが接待用ゲームとしても交代でやるなどすれば充分楽しいかと思います。

そのステージ毎に配置されている乗り物による影響が大きく、難易度はいかにその乗り物を上手く扱えるかによって変わると思います。
私の場合ドリフトで建物を壊すトラックが一番やりにくかった、ロボット系はバック転とか空中からヒップドロップするだけで楽で良いけど。

レビュアー3

さて、このソフトの売りに「破壊しまくってストレス解消!」的な雰囲気を感じてしまった私は早速飛びついたのですが、偽りありです。良い意味で。
というのも、何も考えずにただ暴れまくっていたら 死ねます。アクションですが、かなりパズル的要素も多く感じられます。
最初の内は暴れるだけで良いのですが、後半になってくると「どの建物をどの順番にどの角度からどの方法で」を常に考えていないとかなり冷や汗ものです。まぁそれでもクリアはできる難易度ですから気にせずともいいですが。地獄はそのあとですので。何だよ、4秒以内でクリアって条件は!それとも私がへたれですか。
レースゲームでスタートダッシュに失敗してリセット、クリア後のドラクエでレベル最大まで上げる、格ゲーでコンボ阻止されたら最初っから等、やり込むのが好きな人にはたまらないでしょう。
追記:最初にこのレビューを書いたのが03年、その時すでに発売から6年間、引っ張り出しては遊んでいた。たまにムショーにやりたくなるとセーブを消して最初っからやってしまいます。中毒だ・・・。
ノーマルモードをクリアするとタイムアタックモードになるのですが、ノーマルモード時に裏でステージのクリアタイムが記録されています。そこで、タイムアタックの制限タイムをメモしておいて、最初からやるときにストップウォッチで制限タイムを目標にプレイすると難易度が上がる上にクリア後に一気にシナリオが進んで気分いいです。

レビュアー4

まず設定とかキャラデザインからして洋ゲー(笑)
でもあのドンキーや007のレア社ですから内容はしっかりしてますよ。
暴走トレーラーの進路を確保するために建物を壊していくのが主な流れですが、そこに色んな乗り物に乗ったり武器を使ったりする訳です。
この迫ってくるトラックの緊張感は独特のものであせります。
自分は未だにクリア出来ていないんですがたまに最初からやり直して遊んだりしてます。
詰まってしまうと進みようがないので苦手な乗り物があるときついかな。
かなりステージは多いらしいがおそらく全部見ることはないだろう(笑)
でもこのゲームはおもしかった私はと言える。

関連ゲームソフト

ニンテンドー64のゲームソフトを探す