| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年5月17日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG |
新たな冒険が待つロールプレイングゲームが、ファンを魅了する。プレイヤーは主人公とそのパートナーを操り、戦略的なタッグバトルを体験できる。これまでのシリーズの要素を踏襲しつつも、グラフィックや操作性は大幅に進化。スピーディーで爽快感溢れる戦闘が繰り広げられる。物語は、混沌に満ちた夢幻大陸エンディアスが舞台。罪や贖罪、友情と裏切りが絡む複雑なドラマが展開され、キャラクターたちの運命が交錯する様は心を打つ。多彩なキャラクターや彼らの成長、感情の変化がプレイヤーを引き込み、感動を与える。成長した者たちが運命に立ち向かう姿は、多くのプレイヤーに勇気を与えるだろう。新たな風が吹き込まれた『シャイニング・ウィンド』は、シリーズのファンはもちろん、新しい冒険を求めるプレイヤーにも最適な作品だ。夢と真実が交錯する物語を、ぜひ体験してほしい。
こうゆう系のゲーム買うの初めてですがとても面白そうだったので注文しましたw
ストーリーもよさそうだし、システムも斬新です!キャラも声優もいいので来たい大です。
話も長そうなので結構楽しめるかとw
前作ティアーズはロードにイライラさせられましたが今作はロードも短く楽しくできました キャラも魅力的でどのキャラでEDを目指そうか悩みました 個人的にはゼクティやクレハがお気に入り 一部でキャラゲーとか萌ゲーとかいわれてますがそんなことありません 戦闘は楽しくてはまります ストーリーも王道的ですが面白いです 一時期はAmazonでも取り寄せ状態になるくらいの人気 是非やってみてください 自分は全キャラクリアしますよ(笑)
この作品はシャイニング・ティアーズと同じ世界であり、違う大陸が舞台となっています。
まずはシステム面ですが、かなりよいです!!戦闘は□と△の組み合わせで様々な技がだせ、戦闘で使うアイテムも三種類なので前作と違って回復等がしやすく、さらにリンク技は距離を取る事で変わるので、いちいち技を選ぶ必要がありません!!
ストーリーもよく、メインシナリオはフルボイス化がされています。
次に武器や技についてですが、今作は心剣(パートナー)変える事で□と△で出せる技の組み合わせや攻撃パターンがかわります。
前作のティアーズではロードが長いと言っていましたが、今作も戦闘等になるさいロードがあります(ただ長いと言っても5〜10秒程度です)
全ての面においてやりやすくなった新たなシャイニング!!ティアーズファンは勿論初めての方もオススメです!!
正直に言って、序盤と終盤差し掛かりのあたりのストーリーが強引なのは認めます、空気キャラもいます。しかし、相手の心が云々という設定から予想されるベタついた展開は一切無く、わりとあっさりとした王道ストーリーなのは良い点だと私は思います。
何よりこのゲームの肝は協力プレイが出来る点ですね、仲の良い人間と隣あってやるゲームはやはり格別です。
協力プレイのゲームをお探しの方には是非オススメの一本ですよ。
ここを始めネット上では厳しい評価の多い作品ですが、そもそも絵師人気で牽引されているシリーズですからキャラゲーなのは遊ぶ前から分かっている事です。王道RPGのように主人公に感情移入して成長を感じたいと期待する方が無理な相談です。
「キャラゲー」という言葉もハードゲーマーからはある種見下したニュアンスで使われる事が多いですが、「プレーヤーが干渉しながらキャラの言動を愛でる」というジャンルは立派にゲームであると思います。酷評されている方はゲーマーとしてのストライクゾーンが狭すぎるのではないでしょうか。
ストーリー的に詰め込みすぎて展開が急、とは言いますが、私から言わせれば最近読まれているライトノベルの方がよほど「ぶっ飛び設定」を強制されます。古き良き時代のRPGの状況説明なんてこんなものでした。なおかつ、「それでいいの!?」と思わず突っ込みたくなる場面ではきちんと誰かが突っ込むので、「ですよねー」と苦笑しながらも先に進めるに当たっての苦痛はありません。
オープニングを見るだけでも大量のキャラクターが登場する事が分かりますが(オープニング曲はなかなか聴き応えがあります)、ごく一部のキャラを除いて充分にキャラが「立って」いるので、イベント会話のシーンもなかなか楽しめます。
システム的にもかなり意欲的なチャレンジがなされており、例えばMPの概念が無くキャラの攻撃属性で自動的に決まるので魔法も撃ち放題(リンクゲージは貯めなければいけませんが普通に戦っているとあっという間に貯まるので「撃ちたいのに撃てない」という場面は殆どありません)、パートナーキャラを変える事で戦闘の雰囲気ががらりと変わる(難度が変わるという指摘がありましたが、それは同じ戦略で攻めた場合であって、キャラによって戦術を変えるのもこのゲームの楽しみの一つです)、大勢の個性豊かなパートナーが存在するにも関わらず、どのキャラを使っても最終的にはクリア可能で「詰む」事が無いバランス。(パートナーの火力が低い時は主人公のスキルがそれ以上に凶悪だったり)
あと、文字ピースの入手が大変なのでコネクトスキルをないがしろにしておられる方が散見されますが、これは非常に勿体ないです。オートスキル一つ加えるだけでそれまで苦労していたステージをあっさりクリア出来るほどの効果があります。
2Dの宿命で戦闘画面は確かにショボク見えますが、地味に16方向へ攻撃が出せたり、マップが見にくい分アタリ判定が大きめに調整してあるなど、遊んでみればストレスはありません。エンカウントするとバトルフィールドに画面が切り替わる最近のゲームが持つ非現実感よりも「戦場でリアルタイムで戦っている」という感覚は逆に新鮮です。
世の中で「厨二病」と呼ばれている概念が無ければおよそ全てのファンタジーは成立しません。
ゲームが文化として成熟してきた反作用なのかも知れませんが、あまり難しく考えないで楽しんだ方が幸せになれると思うのは私だけでしょうか。