| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1996年9月27日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | レース |
水面を駆け巡る爽快感あふれるジェットスキーレーシングゲームです。プレイヤーはエントリーされた個性的な男女のライダーの中から一人を選び、タイムやテクニックを駆使して、ライバルたちと競い合います。ハンドリングやグリップ、エンジンのセッティングを自分好みに調整することで、スピード感と爽快感を最大限に引き出し、強敵を打ち倒す準備を整えます。リアルな水の動きとグラフィックが特徴で、波を乗りこなす爽快な操作感がプレイヤーを魅了します。また、コースごとに異なる環境や障害物が用意されており、予測不可能な展開がゲームに緊張感をもたらします。友達と対戦して白熱したバトルを繰り広げたり、タイムアタックで自分の限界に挑戦したりできる多彩なモードも魅力の一つです。このゲームは、まさに水上バトルの真髄を体感できる作品です。
1)どのコースでもいいから、スコアアタックをプレイする。
2)ジャンプ中に出せるアクロバットを行い、着水の瞬間にポーズをかける(タイミングがピッタリ合えば、ポーズを解除してもアクロバットの点数が加算されない)。
3)ジャンプのアクロバットを出さないようにして、スタンディングからのサマーソルトをするか、ゴールインをする。
結果→3000~2万5000点程度のアクションスコアが一気に加算される。
この技でポーズを解除してから、サマーソルトやゴールインをするまでの時間が長ければ長いほど、得点が大きくなる。
また、ポーズを解除したあとに、ジャンプをしないで出せるハンドスタンドなどのアクロバットを織り交ぜてから、サマーソルトかゴールインをすると、より大きな点数が加算される。
1)陸地の上で、ライダーをマシンからわざと落とす。
結果→ライダーが地面の中に潜ってしまう。
さらに、陸地にマシンが残っていると、ライダーが地面の中からはい上がってくる。
アクロバットをしながら島にぶつかったり、ジャンプしたりすると、ライダーが落ちやすい。
1)スコアアタックのドルフィンパークを始める。
2)取扱説明書に載っている全アクロバット技を出し、さらに全リングをクリアする(スタンディングとサマーソルトは1回ずつ別に出し、ツイストは右回転と左回転の合計2回を決めること)。
3)ゴール時にイルカの鳴き声が聞こえる。
4)チャンピオンシップのノーマルでウォーミングアップを選ぶ。
5)3Dスティックを下に倒しながらマシンを選択する。
結果→イルカに乗ることができる。
1)チャンピオンシップで、すべてのクラスをクリアする。
結果→コースを逆走する超上級クラスのリバースがプレイ可能になる。
1)どのモードでもいいから、キャッスルシティを選んでゲームを開始する。
2)ゴール直前のジャンプ台のうしろにある障害物に、わざと乗り上げる。
結果→コース内にいるにもかかわらず、なぜかコースアウトのカウントが始まってしまう。
1)タイムアタックのサザンアイランドを選択する。
2)1周めにジャンプ台を使ってサブマリンをする。
このとき、キャラの動きを調整して、桟橋にある家の真下で浮上する。
結果→家の中に入ってしまう。
1)チャンピオンシップのノーマルクラスにある、ウォーミングアップにリセットしないで何回も入る。
2)イルカをジャンプ台まで追いかけていく。
結果→イルカがアクロバットを披露する。
3回めから5回めまではループ、6回め以上だとツイストをしてくれる。
1)マリンフォートレスを選んでゲームを開始。
2)スタート直後にある右側の壁をショートカットするように、荒波に乗ってジャンプする。
結果→見えないナゾの壁にキャラが激突する。
1)マリンフォートレスのタイムアタックを選んでゲームをスタート。
2)コース中盤にある木箱を壁に向かって押す。
結果→木箱が壁の中に入ってしまう。
このあと、木箱は再び壁の中から出てくる。
1)チャンピオンシップのウォーミングアップで、イルカを見失わないように追いかける。
2)そのまま規定のルートを3周する(イルカが桟橋でジャンプすると、ルートを1周したことになる)。
結果→子イルカが出現する。
さらに周回を重ねると子イルカが増えていき、5周すると2頭に、7周すると3頭になる。
1)リセットすることなくウォーミングアップに20回以上入る。
結果→イルカがビッグサイズになる。
1)どのクラスでもいいからチャンピオンシップを選ぶ。
2)合計ポイントを35以上にしてから、サザンアイランドに進む。
結果→1周めのゴール地点近くで、コースの外側にシャチの親子が現れる。
エキスパート以上のクラスで45以上のポイントを獲得している場合に限り、子シャチが2頭になる。
1)チャンピオンシップのエキスパートを選ぶ。
2)キャッスルシティまでの6ラウンドで、すべて1位を獲得する。
3)クールウェーブに進む。
結果→コースの外側を、大きなペンギンがすばやく泳いでいく。
1)タイムアタックをデーブで開始する。
2)MAXパワーになったら、AとRを押しながら3Dスティックを右または左に倒し続ける。
結果→マシンの回転とともに、なぜかデーブのオシリの部分が回り出す。
1)本体の電源を入れたときに表示される、ニンテンドウ64のロゴ画面で、Rトリガーを押し続ける。
結果→オープニングデモで走り回るジェットスキーが、通常時よりスピードアップする。
いろいろな、技(演技、逆立ちなどなど)を出して、得点を競うモードや、普通に一位を競うモードがあります。
レース中にも、お遊びで技が出来ちゃいます。
グランプリといモードで、新しいコースをやると、次からそのコースが使えるようになります。
そのような点で、中毒性をもたせるのだとおもいます。
手軽にできていいな。波があったり、こういう感じのゲームは初めて。
はしるだけじゃなく、技(バイクの上で走行中逆立ちしたり、運転しながら前をくるって回ったり)、があるのもいいな。
やると歓声があったと思う。
ボタン一つだけではしるのもいいな。
ただ、コンピューターと、チャンピオンレース?しか走れないのが残念。
あえて一つ減らした理由は、レースゲームなのに、なんか水中に浮かぶ固定のボールらしき物を、でらずに通る所がちょっと残念かな。
出来れば、自由に走りたかった。
でいい所は、PS2をしていた俺が、このウェーブレースが気になり安く中古で買いました。
勿論面白さは保証済みですが、1番驚いた所が、最初は少しグラフィックが悪いと思っていたモノの、慣れれば以外に画質は全然悪くない。
特に注目すべき所は、【海の美しさ☆】まさにその一言です。
舞台が水上なので、通常のレースゲームとは一味違った感じ。
波に浮かされて思わぬ所で減速したり、逆にうまく使えば強引にショートカットも可能(難しいけど)。ちなみに波はオプションで変更可。
基本のマシンは4種類しかないが、それをベースにスピードとグリップ能力を変更できる。ちなみに対戦は2人まで。
レースの難易度は高くはないが、一度差を付けられると巻き返しが難しくなる。スコアアタックは結構熱くなれる。
また、看板をよく見るとファ●タオレンジだったり、隠しマシンでイルカを使えたり(練習モードのみ)と、ニヤリと出来たりできなかったり。音楽もいい感じで、ゲームの邪魔にならないし、単独で聞いてもなかなかの物(サウンドテスト付き)。
買って損は無いと思います。
マリオ64に並ぶ、傑作だとおもう。
レースよりも、水上バイクを好きなだけ動かせるのはきもちがよくて新鮮だった。
操作すると水の表現が際立つのが醍醐味でした。