| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1996年9月27日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | レース |
水面を駆け巡る爽快感あふれるジェットスキーレーシングゲームです。プレイヤーはエントリーされた個性的な男女のライダーの中から一人を選び、タイムやテクニックを駆使して、ライバルたちと競い合います。ハンドリングやグリップ、エンジンのセッティングを自分好みに調整することで、スピード感と爽快感を最大限に引き出し、強敵を打ち倒す準備を整えます。リアルな水の動きとグラフィックが特徴で、波を乗りこなす爽快な操作感がプレイヤーを魅了します。また、コースごとに異なる環境や障害物が用意されており、予測不可能な展開がゲームに緊張感をもたらします。友達と対戦して白熱したバトルを繰り広げたり、タイムアタックで自分の限界に挑戦したりできる多彩なモードも魅力の一つです。このゲームは、まさに水上バトルの真髄を体感できる作品です。
いろいろな、技(演技、逆立ちなどなど)を出して、得点を競うモードや、普通に一位を競うモードがあります。
レース中にも、お遊びで技が出来ちゃいます。
グランプリといモードで、新しいコースをやると、次からそのコースが使えるようになります。
そのような点で、中毒性をもたせるのだとおもいます。
手軽にできていいな。波があったり、こういう感じのゲームは初めて。
はしるだけじゃなく、技(バイクの上で走行中逆立ちしたり、運転しながら前をくるって回ったり)、があるのもいいな。
やると歓声があったと思う。
ボタン一つだけではしるのもいいな。
ただ、コンピューターと、チャンピオンレース?しか走れないのが残念。
あえて一つ減らした理由は、レースゲームなのに、なんか水中に浮かぶ固定のボールらしき物を、でらずに通る所がちょっと残念かな。
出来れば、自由に走りたかった。
でいい所は、PS2をしていた俺が、このウェーブレースが気になり安く中古で買いました。
勿論面白さは保証済みですが、1番驚いた所が、最初は少しグラフィックが悪いと思っていたモノの、慣れれば以外に画質は全然悪くない。
特に注目すべき所は、【海の美しさ☆】まさにその一言です。
舞台が水上なので、通常のレースゲームとは一味違った感じ。
波に浮かされて思わぬ所で減速したり、逆にうまく使えば強引にショートカットも可能(難しいけど)。ちなみに波はオプションで変更可。
基本のマシンは4種類しかないが、それをベースにスピードとグリップ能力を変更できる。ちなみに対戦は2人まで。
レースの難易度は高くはないが、一度差を付けられると巻き返しが難しくなる。スコアアタックは結構熱くなれる。
また、看板をよく見るとファ●タオレンジだったり、隠しマシンでイルカを使えたり(練習モードのみ)と、ニヤリと出来たりできなかったり。音楽もいい感じで、ゲームの邪魔にならないし、単独で聞いてもなかなかの物(サウンドテスト付き)。
買って損は無いと思います。
マリオ64に並ぶ、傑作だとおもう。
レースよりも、水上バイクを好きなだけ動かせるのはきもちがよくて新鮮だった。
操作すると水の表現が際立つのが醍醐味でした。