| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1999年12月25日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『ゴエモン もののけ双六』は、ユニークなボードゲームとカードバトルの要素を融合させたアクション満載の作品です。プレイヤーは、伝説の木にまつわる「封印のお札」と謎の男「ポン」を巡り、ゴエモンとその仲間たちと共に大冒険を繰り広げます。ゲーム内では、340種類以上のもののけの御札を集めて、各ステージをクリアしなければなりません。バラエティに富んだステージで立ちはだかるボスたちとの戦闘は、戦略性と運が試される刺激的なカードバトルで展開されます。さらに、友達とのお札交換が可能で、自分だけの最強デッキを作り上げることができるのも魅力です。一緒にプレイすることで、対戦の面白さも味わえるため、友人や家族と楽しむのにぴったりなゲームです。『ゴエモン もののけ双六』は、ボードゲームとアクションが見事に組み合わさった、飽きの来ないエンターテインメントを提供します。
ゴエモン初のカードゲーム☆
始めたら多少時間がかかってしまいますが、プレイする価値はあると思います。
グラフィックも良いです。いい世界観★
まだ全クリしてないですけどね(笑)
タイトルにも書いたようにゴエモンの世界観らしいボードゲームです。
ゲームシステムはカルドセプトに似ています。
個人的にはこちらの方が好きですね。
簡単に良い所と悪い所について書かせていただきます。
良い所
●札(カード)の豊富さ。
知名度のあるもののけから今まで一度も名前を目にしたことのないようなもののけまでたくさんあります。
●キャラボイス
ゲーム中、結構喋ります。ゴエモンファンには嬉しいですね(笑)
●デッキを組む楽しさ
50枚のデッキをどう組むか考えるのが楽しいです。
●神BGMがてんこ盛り!
ゴエモンシリーズには数々の神BGMがあることは周知だと思います。今回も懐かしのBGMがアレンジされてます。聴いていてとてもワクワクし、熱くなってしまいました(笑)
悪い所
●ゲームテンポが若干遅い
変えることはできません。
●敵のAIの弱さ
敵さんたちはあまり賢くありません。物語の終盤キャラやラスボスですら訳のわからない行動をとったり、自分から負けにいくような行動をとります。
●カードバランスの悪さ
高ランクカードでデッキを組めばごり押しで勝てるようになります。もののけの召喚、カードの発動条件がすべてお金だけというかなりゆるめの条件なので、お金さえあれば高ランクもののけもすぐに召喚できます。そのお金も得るのにそこまで苦労しませんし…。
まだまだ良い点、気になる点がありますがこのへんで。
色々書きましたが、個人的にかなり楽しく遊ばせていただいてます。
ハードがかなり古いですが、ゴエモンファンはやるべきです!