| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年3月24日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG / アクション |
人間と獣人が共存する幻想的な世界を舞台に、宿命の力「フォース」を持つ光の戦士たちが闇の脅威に立ち向かう物語が展開されます。アクションRPGとしての魅力は、フィールドの移動と戦闘がシームレスに進行する点です。プレイヤーは物語を進めるごとに増える仲間たちの中から、それぞれの個性や能力を活かした2人を選んでパーティを組むことで、戦闘戦略に多様性を持たせることができます。仲間たちは独自の思考で行動し、リアルタイムで戦闘が展開するため、緊張感が持続します。また、美麗なグラフィックと迫力のあるアクションがプレイヤーを引き込む一方で、深いストーリーが心に残ることでしょう。多彩なスキルや装備を駆使し、仲間との連携を図りながら、様々なクエストをクリアしていく楽しさも魅力の一つです。戦士たちの絆を深め、運命を切り拓く冒険があなたを待っています。
結構よくできているのではなかろうか。
群がる敵を切り捨てていく爽快感がどうしても目立つが、それだけでなく、トラップ的な性格の魔法も存在するため、待ち伏せて罠にはめるという反対方向の楽しさも味わえるのは新鮮。
また、アクション性が非常に強いのでついつい下準備を忘れがちだが、不利と感じたら撤退して仕切り直しがきき、なおかつ準備を万端に整えればごり押しもある程度きく辺り、ちゃんとRPGとしてバランスが取れている。
前作シャイニングティアーズで使いにくかったアイテムや必殺技が使いやすくなっているのにも好感が持てた。
全体的にオーソドックスというか、悪く言えば一昔前の雰囲気があるが、これは間口を広げるために作り手が意図してそうしたと思われる。
パーティメンバーの行動パターンも比較的賢いので、アクションが好きだけどうまくない、という人にも勧められる。
ただ、先に進んだときの処理落ちは前作からそれほど改善されてなかったのは残念。
社会人になって早数年・・・営業という職に就き、RPG嫌いの私が更にRPG等やる時間が無くなり格闘ゲームばかりやっておりました。ふと、シャイニングシリーズということで買ってやってみたところ、寝る間も惜しんで70時間もプレイしてしまいました!
70時間!?というと大変長く感じるかもしれませんが、逆です。70時間もやってしまいます!
まずシステムです!シャイニングお馴染みの『リターン』でどこからでも戻ってこれてセーブ可能!少ない時間を組み合わせてプレイが可能です。アイテムも効果や種類が分かり易く、理解しやすいです。
ストーリー重視かな?と思いきや、このゲームの醍醐味はキャラ育成です!強さの幅も広いので、最初は一撃でやられていた敵が、がんばって育成することで倒せるようになるのは非常に快感でした!
アクションもよく出来ています。ストレスは感じませんでした。一画面にわんさか敵が出てきて、魔法で一気に倒すのは快感です!
本筋以外の楽しみ、クリア後の楽しみもちゃんと用意されています。
とまぁ、書き表せないことばかりですが、とにかく楽しい!
迷われている方は即プレイすることをお勧めします!
最近は私生活が忙しく、なかなかレビューを書く時間が無かったのですが、先ほどようやくクリアし、この作品だけはぜひとも紹介しなければならないと思い、筆を執りました。
PCのディアブロ、DCのロードス島戦記、PS2のガントレットダークレガシーを楽しめた方なら、十分に楽しめると思いますが、そうでない、A・RPG初心者の方にもぜひ遊んでいただきたい作品です。
初心者の方へのアドバイス
*フォースアートは防御・耐性を基本にあげること
*ストーリー通りに進まないと、瞬殺される恐れがあります。次の目的地以外のエリアに入るときは、必ずセーブを……
*連射パッドは必須!
久しぶりにエンディングまでやったゲームでした。
エンディング後にもやり込み要素があるようなので、楽しみです。
シャイニングシリーズは全く知らず、キャラクターデザインを手がけた西山先生のファンだったため購入。
しかし驚くほど面白かったです!!
主人公が見えなくなるほどわらわらと押し寄せる敵をバッサバッサとなぎ倒していく(剣士なもので…)のはこれでもかと言うくらい爽快。
熱い主人公キャラに付いて行けるかと不安だったけれどなんのその。
むしろその熱さが心地よくなるぐらいです。
ヒロイン(?)の女の子も可愛いしvv
私みたいなアクションが苦手な人でもレベルさえ上げれば攻撃、回復ボタンのみで突き進むことも可能なあたりがまた良し(笑)
陣地へ戦闘中でも危険になったら戻れるあたりも良心的。しかもそこから戻るのは元の戦闘の中というのがまた…
メガドラから始まるこのシリーズには思い入れがあるので一通りプレイしてきて、この作品もそのうちプレイしようと思っていました。「すぐでなくとも出来ればいいや」と思っていたんですが、個人的に凄く御贔屓な会社が開発してるのを知り、慌てて購入しました。
どこまで開発に携わってるのかは解らないんですけど、ゲーム部分は紛れも無く「ネバーランドカンパニー」製です。同社の過去の作品「ロードス島・邪神降臨」や「カオスシード」のイイトコ取りみたいなかんじで気持ちよく遊べます。
ファミコン時代には沢山のキャラを表示出来なかったアクションRPGが、スーファミでは敵味方入り乱れての乱戦が出来るようになり、その雰囲気をそのまま今のゲーム機で出きる最高の表現で作ったような。私みたいな古参のユーザーがスンナリ遊べるような、そんなゲームだと思います。フルポリゴンの3D世界ですけど、カメラ位置が固定されてるので、2D感覚で遊べます。やろうと思えば本格的な3D視点のゲームにもなったでしょうに。ある意味とても贅沢な作りだと思います。
物語は凄く解りやすく好みが分かれそうですし(ワタシは苦手な雰囲気でした)、キャラクターデザインも好みが分かれそうなんですけど(失礼ながら苦手でした)、それが気にならないくらい、遊んでいて楽しいです。
(褒め言葉で)時々処理落ちするくらいまで出現する敵との戦闘や、プレイヤーキャラの育成に、凄く没頭してしまいます。
例えば「全く同じ武器を使っていても、プレイヤー毎に全く違ったキャラになる」といっても差し支えないくらい、キャラ育成の項目が細かいです。でも、全然複雑ではありません。「この能力を成長させれば特殊な技を使えるようになる」とかではなく、能力は能力、技は技と、各項目毎に分けられていて、それ一つで見ればとても単純明快です。それらの種類、組み合わせが物凄い多いので、本当に自分の好みに成長させられます。必要な情報は画面で確認できるので、攻略本と睨めっこしながら…という事も無いと思います。難解では無いんだけど複雑というか、奥が深いです。
自分で考えてチクチク成長させたり、強力な敵にどう対処するか考えたりするのが楽しいので、攻略本片手に進めるような「受身」なユーザーさんには「単調だ」「退屈だ」とか映ってしまうかもしれません。
評価が極端に分かれそうなゲームだと思います。
自分で操作してる時は楽しいんですが、会話がちょっとダルく「声無しでいいのに」感じるときもありました。
シャイニングフォースIのキャラ何人かの名前と設定が、ニヤリとするカタチで今回活かされてるので、往年のユーザーにはちょっと嬉しいかも。
それと、仲間の使う魔法のエフェクト等が、(ネバーランドカンパニー代表作!!)カオスシードのソレです。カオスシードの仙術(魔法)が、あのままキレイに3D化されていました。一部の人にしか解りませんが、嬉しいファンサービスでした。