シムピープル お茶の間劇場

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年5月29日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルRPG / シミュレーション

「シムピープル お茶の間劇場」は、プレイヤーがシムたちの生活を細部まで操る楽しさを提供する生活モニタリング&シミュレーションゲームです。ドールハウスのような3D空間でシムを作成し、その個性やバックグラウンドを設定することで、彼らの人生を多彩に演出できます。シムたちの仕事や家の配置、家具の選び方すべてがプレイヤーの手に委ねられ、自由度の高いプレイが魅力です。また、ストーリーモードでは特定の目標を達成しながら新たな体験が得られるだけでなく、2人での協力や対戦プレイも楽しむことができます。3Dグラフィックによる美しい映像表現で、さまざまな角度からシムたちの日常を観察できる点もポイントです。さらに、豊富な家具やアイテムを集める要素もあり、コレクター心を刺激する要素が盛りだくさん。多様な楽しみ方ができる本作は、プレイヤーに愛される理由が多く詰まっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

シムピープルはパソコン版で完全版を購入して楽しんでいたが、PS2版では「目標」があることでより楽しくシムライフを送ることが出来る。
設置できるアイテムはパソコン版とあまり変化はなく、またシムのアクションもそれほど多いわけではないものの、ザ・シムズをプレイする前の入門用として最適かもしれない。
シムシティに住む住人の一人となって生きることで、市長!もっとしっかりしてくれよ!と言いたくなってくるシムの気持ちがわかる。シムシリーズ独特の世界観を楽しく手軽に味わえるゲームなので、未体験の人は是非。
最近のシムシリーズはかなり高いスペックのパソコンでもまともに動かないという事例が多発しているようだが、PS2では動きの遅さやフリーズに悩まされることがないので、より手軽。ザ・シムズのPS2版はごく稀にフリーズするけれど、今作は大丈夫な様子。
何とも間抜けで楽しいシリーズだが、高機能パソコンをもフリーズさせてしまう圧倒的ボリューム。そうした見えない部分のボリューム感を手軽に気軽に味わえる一本。そしてだらしないルームメイトを蹴り倒したくなる一本(笑)。

レビュアー1

PCで大好きなシムシリーズを楽しんでいましたが、重くてなかなか大変になりました。PS2で気軽に楽しめるようになりラッキーです。
アイテム等はPCとあまり変わらず十分楽しめます。ストーリー編では、ステップアップを楽しめます。ただ、どうして顔や服装がクールでないのかなあ?変なマニアックなものが多くて、美男美女が作れないのが不満です。攻略本が少なくて不満です。ネットでの解説は少なすぎかな。
でもはまります。

レビュアー2

人気パソコンゲームのシムピープルが、遂にPS2に参戦!あのバーチャルライフがTV画面でも満喫できます。
何をどうするのか、どんな行動をとるのかはプレーヤー次第。就職してお金をこつこつ貯めるもよし、近所のシム達とわいわいパーティーをひらくもよし、結婚してハッピーな時を過ごすもよし。自由度がかなり高いゲームです。充実した職業やアイテムが、仮想世界での生活をさらに盛り上げます!
PS2版では、ゲームのフル3D化や、与えられた人生の課題をクリアしていく「ストーリーモード」、協力したり、対戦したりする「二人プレイモード」などが追加されて、内容もさらに充実!
PS2でバーチャルライフを思う存分満喫したい人は絶対買いです!!!

レビュアー3

生活シミュレーションというか、プレイヤーがのんびりしているとキャラクターも勝手なことばかりする。干渉すると、結構規則正しい生活をしてくれる。一見平凡で、家事をやり、食事をし、風呂に入って睡眠し、出勤するというパターンを繰り返すが、時間に追われることに気づかれるだろう。そう、これは我々の姿を再現してくるという不快感を見せつけてくるゲームなのです。働いて食べて眠るというだけの生活が嫌なら、相応の戦略が必要になる。
夫婦は共働きをするほどお互いに生活が乱れてしまう。一方が家事に専念して他方をサポートする分業が望ましくなる。これもリアル。
私はこれに気づくまで時間がかかって子供を一人失ってしまいました。

レビュアー4

2014年になっても未だにたまにやりたくなる面白さ。

動作の心配はなく軽いです。
とてもやりやすいです。
説明書も分厚くネットの解説は要りません。
気になる人はプレイ日記があちこちにあるのでそれを参考するがいい。

このゲームのストーリーモードはアイテムを解禁する為にあって本番はフリーモードです。

フリーモードでは自由に家族構成を決めて、建築します。
最初は20000の資産も最低限の豊かな生活をえるために初期準備で37000にはしますね。
建築楽しいですが神業としては彫刻して像を作り金をためて絵を描いたり木こりノームして資金練りです。
倍速してるので然程ストレスにはなりません。

セーブしつつ家族を立ち退かせるで状態をいいほうに戻します。詰んだらこれだけで解決します。

このゲームは昇進を目指すことも出来ますが無職でリッチにパーティーしてるのが楽です。来客の反応が面白いからです。
昇進には友達が必要なのですが、個人と話さないとダメです。
一番面白いのは嫉妬。ビンタや突飛ばしなどあるのでハーレムプレイには注意が入ります。いい意味で。

最後に悪い部分を書きます。セーブデータの容量は許せるとして、家族も沢山保存できますし…問題は使えるパーツの少なさ!服はまだしも男性の髪型でよく使えるが3つくらい。
女性は当時のゲームキャラを再現できる程度です。
バイオハザード3のジルなら完璧な再現度になりました。
日本人などを作ることは諦めます。名前も英字ですし。

性格はかなり細かく作れるので此処で差をつけます。
その性格によっては面白い行動を来客時にします。
陽気でお喋りが好きなシムは冗談で楽しませるし。
色んな意味で洋ゲーですが、日本のゲームにはない細かさです。CD-ROMごときでここまで細かいゲームないと思う。
容姿は気にしなければ奇行を見て笑えるし、焼死したら悲しい…そんな感じです。

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