| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年3月30日 |
| メーカー | スパイク |
| ジャンル | アクション |
本作は、緻密なアクションと深いストーリーが魅力のアドベンチャーゲームです。プレイヤーは忍者として多彩な任務に挑戦し、100以上の多種多様なミッションが用意されています。各ミッションは、スリリングな戦闘からユーモア溢れる課題、さらには感動的な物語まで、プレイヤーの興味を引き続けます。初心者から熟練者まで楽しめるように工夫された難易度設定や、連棟の最上階に待ち受ける強力なボスキャラとの対決が緊張感を高めます。さらに、感覚的な操作と陰影の美しいグラフィックが、プレイヤーを忍者の世界に引き込み、さまざまな戦略で任務を遂行する楽しさを提供します。忍者の真の力を引き出し、自らのスタイルでバトルに挑む爽快感は、一度体験すれば忘れられないものになるでしょう。
「忍道戒」とは似て非なる部分
・操作キャラの変更機能
戒→キャラの外見、持久力、標的度等が変わるだけで、モーションはゴウのもの
匠→攻撃モーション諸々、全てがそのキャラのものになる(例えば、喪巣忍者なら喪巣忍者の技が使える)
・蹴り技
戒→単発の蹴り技は無し
匠→「↓+□」
・連続斬り
戒→「□、□、↑+□」の3連
匠→「□、□、↑+□、□」の4連
・しゃがみ斬り
戒→「R1+□」の単発
匠→「R1+□、□」の2連
・採点
戒→基本的に目撃者を残さないことを前提とし、出来るだけ短時間且つ正確にこなすと100点
匠→目撃者なんて残しておいてもいいからとりあえず目に付く敵を全部斬り殺しておけば100点
・任務
戒→全ての任務は1〜10分程度で終わらせることができ、難易度もそれほど高くない
匠→バグに近い裏技を利用しないと先に進めない任務や、ただ長いだけのグダグダな任務もある
・処理落ち
戒→特に問題無し(作り込んだ裏庭、自作任務は除く)
匠→3人ほどの乱戦になっただけで、かなりの処理落ちが発生する
(匠は全てが自作任務(戒の裏庭と同じ処理方法)なので、非常に処理落ちしやすいです)
・ストーリー
戒→有
匠→皆無
あくまでもファンディスク的なものです。
それを踏まえたうえでの購入をオススメします。
戒には無い機能が色々と追加されていますが、
ゲームの完成度についてはイマイチと言わざるを得ません。
個人的には処理落ちの酷さが一番のネックになっています。
忍者アクションアドベンテャー『忍道戒』に搭載されていた任務作成のできるモード「ミッションエディター匠」で作成された任務集。
全国から公募された任務が130以上収録されている。任務のレベルはなかなか高いものが多い。それは実際自分で作ってみるとわかる。「ミッションエディター匠」も搭載されているので、任務作成のよい刺激となる。
雰囲気を重視した任務、ストーリーに凝っているもの、シビアなアクションを要求するもの、一発ネタで勝負したもの・・・任務の特徴は様々。
さらに、他の多くのアクションゲームとは異なり、ただ敵を倒すことが目的とはなっていない。隠れて敵を一撃でしとめるステルスアクションとしても秀逸だが、物を運ぶ、アイテムを集める、味方を敵の手から守る・・・など様々な目的の任務がそろっている。
普通のアクションゲームに飽き足らない人にはかなりオススメである。
自分自身で任務を作るという点に魅せられた人もこれは買うしかない。
『忍道戒』を既にプレイして面白いと思った人も、数々の歯応えのある任務に挑戦でき、敵キャラも固有モーションで使用可能になっているので楽しめること請け合い。
このゲームは忍道-戒を極めた上級忍者向けのソフトです。
素人が作ったゲームの寄せ集めで、お遊びミッションから理不尽で鬼畜ミッションまで様々な物がありました。自分は、素人が作った各々の世界が遊べて非常に満足だった。
ミッションを作ることができるミッションエディター匠は、創作好きな方には堪らないと思います。
ピタゴラスイッチ的なモノを作って楽しむも良し、適当にキャラ配置して、戦うだけでも何故か面白い。
まずは、様々なアイデアの詰まった作品集を遊び、それから自分だけのステージを作るのもこれまた楽しい。
購入して大分経ちますが、久しぶりにプレイしても忍者らしく操作できるだけで爽快でした。
先行して発売されている「忍道 戒」の任務編集機能で作られたユーザー作品を一般公募し、応募された130点あまりの任務を収録した任務集。
任務編集機能「ミッションエディター匠」は引き続き今作にも収録されており、今回も自分で任務を作ることが出来る。
今回はプレイヤーキャラが追加されており、個人的には「用心棒」がプレイヤーに選べるようになったのがうれしい。
ただ、標準キャラの「ゴウ」、「キヌ」に比べると追加キャラはどれも性能が数段劣り、特に血祀殺法が使えない点が厳しく、キャラによってはクリア不可能な任務も多々ある。
また、本編で登場したすべてのキャラが追加されたわけではなく、各勢力の武士や大名、町娘、ラスボスの我無乱などは今回は追加されていない。
(※ これらのキャラは後に続作の「忍道 焔」で追加)
収録作品はバラエティに富んではいるものの、ほとんどはあまり面白くない。
何度も死にながら攻略法を探し、あるときクリアの糸口を見つけて脳内アドレナリンが出まくったような任務もあったにはあったが、130もあってもせいぜい2つか3つ。
あとは一発ネタで笑わせてくれたものが何点か。
見るべき作品はその程度だった・・・。
収録されている内容だけではあまり楽しめない。
このゲームでやるべきことは、ミッションエディター匠を使ってオリジナル任務作成をすることに尽きる。
だがその、肝心のミッションエディターが戒のときから何も改善されていない。
使っていて、あと少しいじればすばらしいツールに化けそうな感触が「戒」のときからずっとしていたのだが、それだけにこの点はとにかく残念。
作った任務を交換し合って遊べる友達がいないとこのゲームはまったく面白くない。
追加キャラを使って新しい任務作成に励み、仲間内でいろいろやってみればそこそこ楽しめる。
そういった仲間のいない人は、自作任務を使ったプレイ動画の投稿などがオススメ。
総じて、プレイヤー次第。
戒では、あくまで"モデルチェンジ"というだけで 技のモーションは全てゴウさんのままだった忍道。
しかし、今作"匠"では塔を攻略してく事で使用可能となるキャラクター独自の 技と体術で任務を遂行する事が可能。
個人的には用心棒と毛伸衆が好みです('∀`*)
任務も高難易度のものが多く、また、お遊び感覚の楽しい任務も多し。
ただ、忍殺…ゲフンゲフッ、血祀殺法は飛鳥忍者でなければできない…という所が少し残念。
それぞれのキャラクターの血祀殺法ができるよう作り込んで欲しかった…!
それでも、自分の好きなキャラクターで任務を進めていく楽しさがたまりません。
何度でも遊べるゲームだと思います。