| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1998年7月10日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | シューティング |
撃たれる前に敵を撃つ、爽快感満載のシューティングゲームです。本作は、スターソルジャーシリーズの正統続編であり、ソルジャーブレイドの世界観を受け継いでいます。プレイヤーは、高速で移動する敵の攻撃を回避しながら、戦略的に武器を駆使して進んでいくことが求められます。新たに導入された「ローリング」システムは、一定時間無敵になるだけでなく、敵の弾をはね返すことも可能にします。このシステムを有効に活用することで、緊迫感のあるバトルを切り抜け、爽快なプレイ体験を手に入れることができます。多彩な武器やアイテム、魅力的なボスキャラクターとの激しい戦闘が待ち受けており、スピーディーなゲーム展開にプレイヤーを引き込みます。友達と一緒に協力プレイも楽しめるため、熱いバトルを繰り広げることができます。さあ、宇宙の平和を取り戻すために、あなたの腕前を試しましょう!
64という機種では唯一の正統派2D縦スクロールシューティングです。
最低難易度にすると最初からフル装備なのでノーマル以降との敷居差は極端と言えるでしょう。
終盤になると、ローリングでないと絶対に避けられない弾幕やレーザーが容赦なく浴びせられます。
評判はどうあれ、メカのカッコよさは目を見張るものがあります。
尚、オフラインではその姿を今一度確認できてないくらいに入手が困難です。
あの高橋名人がプロデュースしたシューティングゲームになります。
全7ステージをクリアーしよう。
64では数少ないシューティングです。完成度はまあまあ。展開はバトルガレッガにそっくり。
わざわざ買わなくてもいいくらいですが64だとほとんどないからなあ。
随分と久しぶりにプレイしたのでレビュー。まずはプレイスタイルから。難易度は、ビギナー、レギュラー、そして隠しのマスターの3段階。
次に機体。赤と青と緑の3種類。緑が最弱で、赤が中。青が最強となっています
まず、このゲームをプレイして最初に感じられるのはクソゲー。という感じでしょう。グラフィックがチープ。演出が他ゲームそっくり。
そしてビギナーをプレイした時の感覚。青い機体ならもう最悪。クソゲーと評価されるのも無理もないです。
しかし、難易度マスターならばそうは言えません。ちゃんと弾速、弾の数、そしてローリングを使用しなければ回避不能な攻撃の数々。
驚くべきことに、きちんとシューティングとして非常に良くバランスが取れています。
本当にスターソルジャーを名乗るにふさわしいゲームだったんだなぁ・・・。ゴメンよ高橋名人。
どうしてシューティングって売れなくなったんだろう。
それは、第一に難しい。覚えることが多い。楽しさを感じるまでに時間がかかる。これだと思う。
本作を駄作だと思っている方にこそ、むしろ遊んでもらいたいと感じる作品でした。マスターを余裕でクリアしてから、文句を言って頂きたい。