| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1997年11月28日 |
| メーカー | セタ |
| ジャンル | シューティング |
最新鋭戦闘ヘリ部隊「ワイルドチョッパーズ」として、軍事テロリスト集団に立ち向かう本作は、スリリングなシューティング体験を提供します。プレイヤーは、360度の広い視野を活かし、リアルタイムに変化するカメラワークを駆使して、迫力満点の爆撃シーンを楽しむことができます。多彩な武器を装備し、レーダー基地の破壊や捕虜の救出、地下施設の壊滅など、バラエティ豊かなミッションに挑戦。戦略的思考とスピード感が求められるプレイスタイルが、プレイヤーの興奮を引き立てます。多種多様なミッションが融合することで、緊張感と達成感を味わえるこのゲームは、シューティングゲームファンにはたまらない一作です。挑戦しがいのある内容で、友達と共に競い合いながら一層楽しむことも可能です。あなたの戦略で、戦場を制圧しましょう!
ヘリを使ったシューティングで、ステージ数は8つ。機体も8くらい選べる(裏技で増えますが)。それぞれバルカン、装甲、速度、旋回能力などが違う。また、任務スタート前に武器を選んで買うのだが、これも選んだ機体によって何種類積めるか決まる。ステージごとに備えられた任務を遂行すればクリア。クリア時に貯めたスコアで武器を買うが、まず不足はしない。また、一度クリアしたステージは練習モードで選ぶ事ができる。
おそらく64でレフトポジションを使うのはこれを含めても2,3本ぐらいだと思う。慣れるまではやりにくいだろう。
また、3Dなのに自機の高さが調節できず、自動的に制御される。ステージは箱庭感が漂い、好き嫌いが別れるだろう。
一番文句が言いたいのは、エンディング。見れば分かる!!ががっかりします。
なんだかマイナスばかり書いている様ですが、慣れてくるとなかなか快適に遊べ、ちょっとした暇つぶしに良いかもしれません。たまにやりたくなる一本ってことで星3つ。ただ、本格的な3Dヘリアクションとは言えませんので悪しからず。
ちなみに、カセットだけ買った人のために書いておくと、ラストステージの開始前に「キーワード」が示されますが、これは、発売当時このキーワードを同梱ハガキに書いて送ると抽選でプレゼントがもらえるというキャンペーンをやっていたのです。今となっちゃまったく無意味なので気にしないように。