ゴールデンアイ 007

ゲーム機ニンテンドー64
発売日1997年8月23日
メーカー任天堂
ジャンルシューティング

このゲームは、ファーストパーソン・シューティングゲームの金字塔として知られています。プレイヤーは、イギリスの諜報機関「MI-6」に所属する伝説のスパイ、ジェームズ・ボンドとなり、緊迫したミッションに挑むことになります。ゲームは映画『007 ゴールデンアイ』を基にしつつ、独自のオリジナルステージも搭載。多彩な武器やアイテムを駆使して進む主人公の冒険は、緻密なストーリーと相まって非常に没入感のある体験を提供します。

また、最大4人での対戦プレイも魅力の一つで、友人との白熱したバトルが楽しめます。各ステージには、敵のAIが巧妙に配置されており、プレイヤーは戦略を考えながら行動する必要があります。グラフィックや音響にもこだわりがあり、映画の雰囲気を忠実に再現。世代を超えて多くのファンに愛されている本作は、シングルプレイもマルチプレイも楽しめる、まさに不朽の名作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

日本のFPSゲームの原点にして、私のFPSゲームの原点でもあります。
007が発売されたのは私が小学校低学年の頃でしょうか、今まで私にとってゲームと言えばマリオ・カービィ・ポケモン、RPGやアクション系の物で、友人宅に誘われ初めて体験した一人称ゲーム、人間の視線でプレイする感覚は新鮮であり、何より映画等の銃撃戦がゲームで体験出来たのが衝撃で、ゲーム人生の原点との出会いでした。
当時インターネットが盛んでない時代、ゲーム機やゲームソフトを持ってる友達の家を行ったり来たり、コントローラーの数が少ない事や、プライドや有利に戦う為に自分のマイコントローラーを持参したりもしました。 笑
1人よりも2人、2人よりも3人4人、ゲームは大勢で遊んだ方が楽しいと1番実感出来たゲームでもありました。
友人に負けない様にストーリーやCPU相手に練習、勉強や宿題そっちのけで親に怒られたのも今思えば笑えます。 笑

日本のFPSジャンルを根付かせた原点、初心に帰り今プレイしても、あの頃の情熱を思い出させてくれる、そんなゲームだと思います。

レビュアー1

ハードが進化し、FPSというジャンルのゲームは多数出ているというのに、なぜこうもこのゲームのほうが「おもしろい」と感じるのか。
もちろんこのゲームに触れた時期(年齢その他)にも関係があるのだろうけれども。
グラフィックがきれいになり、魚顔のヒロインはNGだからだろうか。
モーションがリアルになり、片膝ついたまま「すーーっ」と移動しなくなったからだろうか。
スーツ姿で、遺跡で延々と殺し合いをしないからだろうか。
一緒にゲームをする人が少なくなったからだろうか。
このゲームのキャッチコピーではないが、ひとりよりふたり。ふたりよりさんにん。である。
というより、3人で遊ぶのと4人で遊ぶのはおもしろさが全然違う。
是非とも体験してほしい。一緒にゲームをする人がいる、それは幸せな事なんだ、とあとで思うことだろう。
勝ち負けが楽しいのではなく、遊び自体が楽しい。そんなキモチのいいゲームなのだ。
やっていることは殺し合いなんですけどねー。
対戦だけでなく、一人用も楽しいゲームなのです。普通にクリアするのはもちろん、途中に入るデモで色々いたずらができるので探して見ましょう。

追記
裏技で隠し要素が簡単に出せます。
ボンドの移動が高速になるとか、チートも色々そろってますので、色々いじるのもいいでしょう。
移動が早くなるとデモの時の動きも早くなったりもするので、ものすごくおもしろ映像がみれたりもします。

レビュアー2

当時はリスポーンキル(復活地点で倒す)が当たり前だった……。ヤられる前にヤらなければ、自分が同じ方法でヤられるからだ。
心を鬼にしろ……。

リスポーン地点にはモーションセンサー爆弾を仕掛けろ。出待ちは正当防衛だと思え。
動くのは自殺することと同義だ。曲がり角や地面、天井、壁の裏側にはモーションセンサー爆弾があると思え。
ヤツが手にしてるのは、ただの拳銃ではない。黄金銃だ。
トイレの奥で震えているヤツにはドア越しにロケットランチャーを食らわせろ。臆病者は燻りだせ。
ここではありとあらゆることが許される……かもしれない……。

今やると、リアルファイト必至かもしれないけど、それを通り越しての面白さがあります。
オススメです。

レビュアー3

このゲームは、現在と今後作られる数多くの作品の中でも一番素晴らしい。
90年代に発売されたゲームだが、今も多くのガン・シューティングファンから根強い人気がある。

緊迫した臨場感、敵の動きや表現力、映画を忠実に再現した背景と武器、ボンドの動き、ゲームが始まるまでのムービー、銃の豊富さ、裏技で広がる武器の多さや、隠れキャラの豊富さ(笑)随所に溢れる、制作者の粋な計らい(笑)全てが素晴らしい。

どんなに3D技術が発達し、動きや背景が綺麗になっても、ゴールデンアイのように五感を揺さぶるゲームはなかなか作れない。

裏技で、ニンテンドー64にちなんだ64人分の隠れキャラを出すなんて、今のゲームじゃあり得ない(笑)そもそも、ゲームに出てた民間人やらフルキャストが拳銃を持って戦い合うなど、笑いモノだ。

ジャングルではナターリアが敵を倒して喜んでいる発言など、明らかにどこか狂っているが、それもまた笑わせてくれる。

お楽しみモードがここまで面白いゲームは、ゴールデンアイしかない!
これぞ本物の”お楽しみ”だ。

研究者の足などを2回打つと反撃してくる。
こんな切羽詰った撃ち合いはない(笑)

秘密基地で、DATテープをゲットして任務完了したと思ったら、そのテープの表紙が、007ゴールデンアイのゲームカバーになっているなど・・・どれだけ手の込んだ作品を作っているんだ(笑)

全ての細かい部分において高度な技術がなされている。
かなりオススメの作品。

レビュアー4

発売から10年たった今でも楽しめるソフトです。
特に3Dスティックを使った移動で誰でも自由自在に簡単に操作できる。
それでいて、どこまでやりこんでも終わりが無いゲームでもある。
一人用の全20ステージのミッションをクリアするだけでは終わらない、タイムアタックによるお楽しみモードの出現、全ステージハードクリアでの007モードの出現、楽しさはどこまでも止まらない!
また、このゲームの最大の楽しみである対戦は爽快で中毒性を持っている。
このゲームにハマった人は数知れないだろう。
4人対戦で熱く燃え上がれ!ニンテンドウ64、いやゲーム界に残る名作である事は間違いないだろう!
売り切れになる前に買っておこう!

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