ゴールデンアイ 007

ゲーム機ニンテンドー64
発売日1997年8月23日
メーカー任天堂
ジャンルシューティング

このゲームは、ファーストパーソン・シューティングゲームの金字塔として知られています。プレイヤーは、イギリスの諜報機関「MI-6」に所属する伝説のスパイ、ジェームズ・ボンドとなり、緊迫したミッションに挑むことになります。ゲームは映画『007 ゴールデンアイ』を基にしつつ、独自のオリジナルステージも搭載。多彩な武器やアイテムを駆使して進む主人公の冒険は、緻密なストーリーと相まって非常に没入感のある体験を提供します。

また、最大4人での対戦プレイも魅力の一つで、友人との白熱したバトルが楽しめます。各ステージには、敵のAIが巧妙に配置されており、プレイヤーは戦略を考えながら行動する必要があります。グラフィックや音響にもこだわりがあり、映画の雰囲気を忠実に再現。世代を超えて多くのファンに愛されている本作は、シングルプレイもマルチプレイも楽しめる、まさに不朽の名作です。

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1)ミッション1-1「ダム」を選んでゲームをスタート。
2)ダムの上の監視塔まで進んで、扉を開ける。
3)扉が閉まってきたときに、ちょうど自分がはさまる位置に立つ。
4)右側の扉の方を向いている状態で扉が閉まると、自分が扉に吸い込まれて監視塔から出られなくなる。
5)この状態のまま、監視塔の中に向き直る。
結果→監視塔の1階が消えて、湖や2階が見渡せる。
敵が監視塔の扉を開けると、再び自由に動けるようになる。

1)リモコン爆弾を装備。
2)AとBを同時に押す。
結果→武器を起爆装置に代えなくても、爆発させることができる。

1)対戦モードのキャラ選択画面で、L+R+C左、L+C上、L+R+左、L+右、R+下、L+R+C左、L+C上、L+R+右、L+R+C下、L+下の順番に入力する。
コマンド中の+は同時押しを表し、ただの上下左右は十字ボタン、Cのついた上下左右はCユニットの各ボタンを表す。
なお入力にはコツが必要で、例えばL+R+上なら、まずLを押す→Lを押したままRを押す→LとRを押したまま十字キーの上を押す→全部のボタンを同時に放す、といった感じで入力していこう。
結果→隠れキャラが使えるようになる。

1)ゲーム中に、以下のコマンドを入力する。
結果→それぞれのコマンドに対応した効果が現れる。
同じコマンドを再度入力すると解除できる。
なお、コマンド中の+は同時押しを表し、ただの上下左右は十字ボタン、Cのついた上下左右はCユニットの各ボタンを表す。
入力にはコツが必要で、例えばL+R+上なら、まずLを押す→Lを押したままRを押す→LとRを押したまま十字ボタン上を押す→全部のボタンを同時に放す、といった感じで入力していこう。
●無敵モード…L+下、R+C右、R+C上、L+右、L+C下、R+C上、L+右、R+下、L+左、L+R+C右。
●オール武器モード…L+R+下、L+C左、L+C右、L+R+C左、L+下、L+C下、R+C左、L+R+C右、R+上、L+C左。
●弾数最高モード…L+R+C右、R+上、R+下、R+下、L+R+C右、L+R+左、R+下、R+上、L+R+C右、R+左。
●透明人間モード…R+C左、L+R+C上、L+R+左、L+R+上、R+上、L+C左、R+C上、L+C下、L+R+左、R+右。
●ワイヤーフレーム…R+C下、L+R+下、L+右、R+C上、L+R+C右、R+上、L+下、L+右、R+C左、R+C上。
●透明人間モード対戦用…L+C上、L+R+C左、R+上、L+C右、R+C左、L+右、L+R+C左、L+C右、L+上、L+R+C下。

1)お楽しみモード画面で、以下のコマンドを入力する。
2)成功すると効果音が鳴るので、一度メニューに戻る。
3)再度お楽しみモード画面に来る。
結果→それぞれのコマンドに対応したお楽しみモードの項目が出現する。
なおコマンド中の+は同時押しを表し、ただの上下左右は十字ボタン、Cのついた上下左右はCユニットの各ボタンを表す。
●無敵モード…R+左、L+下、左、上、下、R+C左、L+C左、L+R+左、L+R+右、L+C左。
●オール武器モード…下、左、C上、右、L+下、L+左、L+上、C左、左、C下。
●透明人間モード…L+R+C左、L+R+C下、L+C左、R+C左、R+右、L+R+左、L+右、左、L+R+C左、L+下。
●弾数無限モード…L+C左、L+R+右、C右、C左、R+左、L+C下、L+R+左、L+R+C下、L+上、C右。
●DKモード…L+R+上、C右、R+左、R+上、上、R+右、上、L+R+C下、L+R+下、L+R+C左。
●タイニーボンドモード…L+R+下、R+下、L+C下、左、R+C左、L+R+C下、右、下、R+C下、R+右。
●ペイントボール…L+上、C上、R+右、L+R+C左、L+上、R+C下、L+C下、L+R+C下、L+R+上、L+C下。
●PP7シルバータイプ…L+左、L+R+上、L+右、L+R+上、L+R+C左、L+R+左、L+R+下、C下、L+R+右、L+R+左。
●PP7ゴールドタイプ…L+R+右、L+R+下、L+上、L+R+下、C上、R+上、L+R+右、L+左、下、L+C下。
●レーダーなし対戦用…R+上、C下、C左、C上、L+下、R+上、C左、右、R+左、R+右。
●ターボモード…L+下、L+C下、L+R+上、R+C下、左、R+下、L+C下、上、R+下、L+右。
●敵ターボモード…L+C下、L+C左、C下、C右、C左、L+R+右、C右、L+R+上、R+C左、L+左。
●敵スローモード…L+R+左、L+R+左、L+R+下、L+R+左、C右、L+R+下、L+R+下、L+下、C左、C上。
●全敵Rランチャー…L+R+C下、C左、R+C下、C下、C下、L+R+C下、L+R+上、C下、R+上、L+上。
●両手Rランチャー…R+右、L+上、下、下、R+C下、L+左、L+C左、R+上、R+下、R+C左。
●両手Gランチャー…R+下、R+上、右、L+R+C下、L+右、R+左、左、下、上、R+C下。
●両手PC-P90…上、右、L+左、R+下、L+上、L+C左、L+左、C右、C上、L+R+下。
●両手手投げナイフ…R+C左、L+左、上、L+R+右、右、L+R+C左、L+R+C左、R+下、R+左、R+C左。
●ライフル/ランチャー…R+C下、L+右、R+C左、R+右、L+R+右、L+R+上、L+下、R+左、L+右、L+C左。
●両手レーザー銃…L+右、L+R+C左、L+下、R+左、R+下、L+右、C上、右、R+右、L+R+上。

1)1人用のミッション選択画面で、以下のコマンドを入力する。
ただし、必ずステージの順番に入力していくこと。
結果→コマンドを入力したステージが選択できるようになるうえ、イージーがクリアしてある状態になっている。
なお、+は同時押しで、ただの上下左右は十字ボタン、Cのついた上下左右はCユニットの各ボタンを表す。
●化学工場…L+R+C上、R+C左、L+左、R+C上、L+左、R+C下、L+C右、R+右、L+R+C上、L+右。
●脱出…L+R+左、R+左、L+C上、L+左、R+C上、R+C下、R+C右、R+右、L+下、R+C左。
●雪原…R+C左、L+R+C上、L+左、R+上、R+左、L+上、R+C下、L+右、L+C右、L+R+下。
●地下基地…L+C下、R+右、L+C右、R+C左、L+C下、L+R+左、L+C右、L+R+上、R+C右、L+上。
●サイロ…L+上、R+C下、L+左、R+下、L+C左、L+R+C右、L+C上、R+右、R+右、R+C右。
●巡洋艦…R+C上、L+下、R+C右、L+左、L+R+上、L+R+C下、R+C右、R+上、L+R+C下、R+上。
●雪原(2)…L+C下、L+R+C右、R+C右、R+C上、R+C左、L+右、L+R+C上、L+C上、L+R+下、L+C右。
●地下基地(2)…L+下、R+下、L+R+C上、L+左、L+R+右、L+C左、R+右、L+C上、L+左、L+C下。
●銅像公園…L+R+C下、L+R+C下、L+右、L+R+左、R+左、R+C右、L+R+左、R+C上、R+C下、R+右。
●軍用書庫…R+左、L+R+上、L+R+C下、R+左、L+R+C右、L+左、L+R+右、L+R+C下、L+上、R+C下。
●市街地…L+R+C左、L+C右、L+上、L+R+C下、R+C右、R+C下、R+左、R+C下、R+C上、L+下。
●駅…L+下、L+下、R+C下、L+C右、L+R+右、R+C左、L+下、L+C左、L+C右、L+上。
●軍用列車…R+左、R+C下、R+C右、L+R+左、L+右、R+C下、L+左、L+R+C左、L+上、L+C上。
●ジャングル…R+C下、R+左、L+R+上、R+右、R+下、R+下、R+上、R+C左、R+C上、L+R+左。
●秘密基地…L+C下、R+下、L+右、R+C右、R+C下、R+左、R+左、R+C上、R+左、L+R+C上。
●ポンプ施設…L+下、R+C下、L+R+上、L+右、R+C上、R+C左、R+上、L+C左、L+上、R+C左。
●アンテナ…L+R+C上、L+左、R+下、L+下、L+C上、L+下、R+右、R+C上、L+C左、R+右。

1)お楽しみモード、もしくはウラ技コマンドでオール武器モードと弾無制限モードをオンにしておく(同時に無敵モードもオンにしておくとやりやすい)。
2)ミッション「地下基地」を始め、広間へ行く。
3)天井からつるされたモニターに、リモコン爆弾を3~4個ずつ張りつけて、爆破する。
結果→その後グレネードランチャーや戦車弾、手榴弾、投げナイフなどの比較的弾の大きな武器を発射すると、なぜか空中で止まってしまう。

Amazonでの評判

レビュアー0

日本のFPSゲームの原点にして、私のFPSゲームの原点でもあります。
007が発売されたのは私が小学校低学年の頃でしょうか、今まで私にとってゲームと言えばマリオ・カービィ・ポケモン、RPGやアクション系の物で、友人宅に誘われ初めて体験した一人称ゲーム、人間の視線でプレイする感覚は新鮮であり、何より映画等の銃撃戦がゲームで体験出来たのが衝撃で、ゲーム人生の原点との出会いでした。
当時インターネットが盛んでない時代、ゲーム機やゲームソフトを持ってる友達の家を行ったり来たり、コントローラーの数が少ない事や、プライドや有利に戦う為に自分のマイコントローラーを持参したりもしました。 笑
1人よりも2人、2人よりも3人4人、ゲームは大勢で遊んだ方が楽しいと1番実感出来たゲームでもありました。
友人に負けない様にストーリーやCPU相手に練習、勉強や宿題そっちのけで親に怒られたのも今思えば笑えます。 笑

日本のFPSジャンルを根付かせた原点、初心に帰り今プレイしても、あの頃の情熱を思い出させてくれる、そんなゲームだと思います。

レビュアー1

ハードが進化し、FPSというジャンルのゲームは多数出ているというのに、なぜこうもこのゲームのほうが「おもしろい」と感じるのか。
もちろんこのゲームに触れた時期(年齢その他)にも関係があるのだろうけれども。
グラフィックがきれいになり、魚顔のヒロインはNGだからだろうか。
モーションがリアルになり、片膝ついたまま「すーーっ」と移動しなくなったからだろうか。
スーツ姿で、遺跡で延々と殺し合いをしないからだろうか。
一緒にゲームをする人が少なくなったからだろうか。
このゲームのキャッチコピーではないが、ひとりよりふたり。ふたりよりさんにん。である。
というより、3人で遊ぶのと4人で遊ぶのはおもしろさが全然違う。
是非とも体験してほしい。一緒にゲームをする人がいる、それは幸せな事なんだ、とあとで思うことだろう。
勝ち負けが楽しいのではなく、遊び自体が楽しい。そんなキモチのいいゲームなのだ。
やっていることは殺し合いなんですけどねー。
対戦だけでなく、一人用も楽しいゲームなのです。普通にクリアするのはもちろん、途中に入るデモで色々いたずらができるので探して見ましょう。

追記
裏技で隠し要素が簡単に出せます。
ボンドの移動が高速になるとか、チートも色々そろってますので、色々いじるのもいいでしょう。
移動が早くなるとデモの時の動きも早くなったりもするので、ものすごくおもしろ映像がみれたりもします。

レビュアー2

当時はリスポーンキル(復活地点で倒す)が当たり前だった……。ヤられる前にヤらなければ、自分が同じ方法でヤられるからだ。
心を鬼にしろ……。

リスポーン地点にはモーションセンサー爆弾を仕掛けろ。出待ちは正当防衛だと思え。
動くのは自殺することと同義だ。曲がり角や地面、天井、壁の裏側にはモーションセンサー爆弾があると思え。
ヤツが手にしてるのは、ただの拳銃ではない。黄金銃だ。
トイレの奥で震えているヤツにはドア越しにロケットランチャーを食らわせろ。臆病者は燻りだせ。
ここではありとあらゆることが許される……かもしれない……。

今やると、リアルファイト必至かもしれないけど、それを通り越しての面白さがあります。
オススメです。

レビュアー3

このゲームは、現在と今後作られる数多くの作品の中でも一番素晴らしい。
90年代に発売されたゲームだが、今も多くのガン・シューティングファンから根強い人気がある。

緊迫した臨場感、敵の動きや表現力、映画を忠実に再現した背景と武器、ボンドの動き、ゲームが始まるまでのムービー、銃の豊富さ、裏技で広がる武器の多さや、隠れキャラの豊富さ(笑)随所に溢れる、制作者の粋な計らい(笑)全てが素晴らしい。

どんなに3D技術が発達し、動きや背景が綺麗になっても、ゴールデンアイのように五感を揺さぶるゲームはなかなか作れない。

裏技で、ニンテンドー64にちなんだ64人分の隠れキャラを出すなんて、今のゲームじゃあり得ない(笑)そもそも、ゲームに出てた民間人やらフルキャストが拳銃を持って戦い合うなど、笑いモノだ。

ジャングルではナターリアが敵を倒して喜んでいる発言など、明らかにどこか狂っているが、それもまた笑わせてくれる。

お楽しみモードがここまで面白いゲームは、ゴールデンアイしかない!
これぞ本物の”お楽しみ”だ。

研究者の足などを2回打つと反撃してくる。
こんな切羽詰った撃ち合いはない(笑)

秘密基地で、DATテープをゲットして任務完了したと思ったら、そのテープの表紙が、007ゴールデンアイのゲームカバーになっているなど・・・どれだけ手の込んだ作品を作っているんだ(笑)

全ての細かい部分において高度な技術がなされている。
かなりオススメの作品。

レビュアー4

発売から10年たった今でも楽しめるソフトです。
特に3Dスティックを使った移動で誰でも自由自在に簡単に操作できる。
それでいて、どこまでやりこんでも終わりが無いゲームでもある。
一人用の全20ステージのミッションをクリアするだけでは終わらない、タイムアタックによるお楽しみモードの出現、全ステージハードクリアでの007モードの出現、楽しさはどこまでも止まらない!
また、このゲームの最大の楽しみである対戦は爽快で中毒性を持っている。
このゲームにハマった人は数知れないだろう。
4人対戦で熱く燃え上がれ!ニンテンドウ64、いやゲーム界に残る名作である事は間違いないだろう!
売り切れになる前に買っておこう!

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