ドゥーム64

ゲーム機ニンテンドー64
発売日1997年8月1日
メーカーゲームバンク
ジャンルシューティング

恐怖と興奮が融合したシューティングゲームで、プレイヤーは様々なデーモンたちと戦う壮絶なバトルに挑む。全32ステージで構成され、各ステージは独自のデザインやトラップが施されており、緊張感を持って探索することが求められる。武器やアイテムを駆使して進行し、隠されたスイッチを解放しながら出口を目指す過程は、スリル満点。その中で待ち受ける衝撃的な演出や、戦略を駆使して敵と戦う楽しさが、プレイヤーを虜にする。さらに、国内版では血の色が緑色に変更され、独自の演出が施されているため、ファンにとってより新しい体験となっている。恐怖の中にも戦略性が求められるゲームプレイで、仲間と共に挑むことで得られる達成感は格別。恐ろしいデーモンとの対峙に立ち向かい、己の狙いを定める準備が整ったなら、暗黒の世界へ飛び込み、真の力を試す時だ。

Amazonでの評判

レビュアー0

あまり怖くなく、操作も良くなくクソゲーではありませんが、100点中30点でした。

レビュアー1

パソコンのネットワークゲームとしてブレイクしたこのゲーム,N64版はどうなるものかと思ったら,ものすごくおもしろかった。
モンスターの泣き声や画面の暗さなど雰囲気はサイコー。モンスターがひょっこり出てきようものなら,思わず「うぉぉぉぉぉぉぉ!」と叫びつつ,銃を乱射してしまう。そしてそのあとには,戦いの静けさが・・・。カイ・カン・・・・。

レビュアー2

とてもインパクトのあるFPS(主観視点シューティング)ゲーム。
既に前世代機になってしまった”ニンテンドー64”で出たタイトルだけど、この作品の持つ面白さはまだまだ魅力十分。
キューブに比べれば粗いグラフィックも、全く気にならない。
舞台となる惑星は、他のゲームでは絶対に味わえない重厚かつダークな雰囲気を漂わせているし、種類が少ないながらもクリーチャーは禍禍しく迫力がある。
50近くの密度の濃いステージで構成されたボリューム感は脅威的。
『エイリアン2』など、SFアクションやゴシックホラー好きな人間ならば、必ずはまる一本。

レビュアー3

予備のDoom64を買ったついでにレビューさせていただきます。(ゲーム自体は3番目の難易度で10周、4番目の難易度で2周くらいしている)
Doom64は、PC・PS・サターン・SFC・3DO・アタリのジャガーなどに出ていたDoomとはグラフィックが大幅に異なっています。
敵や武器は勿論、オブジェクトや壁のスイッチ、壁のテクスチャ、地面の青や緑の液体などはすべてアレンジされています。
背景の空などがリアルに動くようになった所も良いと思います。(ちなみにPS・サターンのDoomで、炎が燃え上がっている動画の背景があり、PC版Doomや他機種のDoomには動く背景が無かったので凄いと思ったが、Doom 64の背景はそれよりも進化しているように感じた。)
音楽もサターンやPSのDoomのようにダークなものに仕上がっています。(確かPS・サターンのDoomの曲を作ったオーブリー・ホッジズ氏はDoom64の曲も作っていた筈)
ストーリーに関してですが、説明書に書いてある事からすると、恐らくDoom2の続きではないかと思います。
難易度も続編というのに相応しいものだと感じました。
ただ、私はUltimate Doom(PC・Xbox360)、Doom2(PC・Xbox360)、Final DoomのTNTとプルトニア(PC)、Master Levels for Doom2(PC)をやっているので、正直Doom 64はあまり難しいとは思いませんでした。(Fun Levelsと呼ばれる25面・26面・27面と、シークレットステージの32面など例外はあるものの)
しかし、Doomの初心者・ましてやFPSの初心者にとってはそれなりに難しい作品だと思います。
初見殺しの凶悪な罠などが難易度を跳ね上げているからです。(凶悪で突破し辛い罠は何と2面から登場する)
これからこのゲームをやるという初心者の方は、まずは最低難易度でやる事をおすすめします。
慣れてきたと思ったら難易度を変えて挑戦するといいでしょう。
残念なのは、Doom64はPC版やXbox360のDoomとは違って、途中でセーブが出来ないという事です。(ここで★1マイナス)
レビューは以上です。ありがとうございました。

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