リターン・トゥ・キャッスル:ウルフェンシュタイン タイズ・オブ・ウォー

ゲーム機Xbox
発売日2003年12月25日
メーカーマイクロソフト
ジャンルシューティング

アメリカの各ゲーム雑誌で高評価を受けた本作は、FPSジャンルの新たなスタンダードを確立しました。プレイヤーはOSAの隊員B.J. Blazkowiczとなり、ナチスドイツ軍の秘密な実験室への潜入を果たし、悪の計画を打破する使命を担います。ゲーム内では、ナチス軍の恐ろしい遺伝子実験によって生み出されたモンスターたちが立ちはだかり、緊張感あふれる戦闘が繰り広げられます。従来のFPSの枠を超えたグラフィックと演出により、プレイヤーはまるで映画の主人公になったかのような没入感を体験できます。また、本作の魅力の一つは、ネットワーク対戦にも対応している点です。友人や全国のプレイヤーと共に、戦略を駆使して戦う楽しみが広がります。迫りくる敵を相手に、自らのスキルを試すことができるこのゲームは、緊迫したストーリー展開と白熱のアクションを楽しむことができる、まさにFPSファン必携の一本です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

今(2013)となってはグラフィックなど見劣りしますが、それでもこのゲームより面白いFPSはないと思います。
wolfenstein 3で開眼し、DDoomでフィーバーしたFPSの流れの正統の継承者。
シーンは多彩で敵も豊富で銃も選ぶのに困るほど。またこのゲームは基本的に単独行動でそれが私の気に入っているところです。
敵はナチスということですが、今のFPSのように軍隊が前面に出ていない(CODなど軍隊が鼻についてしまう)のが良いです。
以前アメリカ版のPS2を購入して遊んでいましたが、今回はXBOXで遊びなおしています。
とにかく最高!!

レビュアー1

今プレイするゲームとしては古すぎます。これって初代XBOXのゲームですけど、360でも遊べます。グラフィックがしょぼい。敵の強さに比べて、武器が弱すぎ。チート使わないと突破できない(笑)。私の購入目的は、どのレベルでも一回クリアすると、懐かしの「wolfenstein 3d」がプレイできるからでした。こっちは、逆に古すぎて新鮮。懐かしい〜。

レビュアー2

基本はPC版の移植ですが、新しい敵キャラと武器が追加されています。
銃の発射音も多くが変更されていて、PC版の中途半端なものから乾いたリアルな音になっていました。
その上、Xbox版オリジナルのステージが1ステージ目にどーんと追加されており、これがなかなかいい出来です。PC版をお持ちの方でも結構楽しめるでしょう。

ちなみにシングルプレイは2人で協力プレイが可能です。
無限コンティニューなので死に放題。気軽に遊べて面白いです。

クリア後に遊べるWolfenstein 3Dの移植度も抜群です。
STEAM版などよりも遊びやすい作りになっていると思います。

レビュアー3

Wolfensteinシリーズ自体が好きで購入。

Wolfensteinとは、ナチスのとある危険な実験による野望を阻止すべくナチスに立ち向かうFPSゲームです。
ということでそう聞くと撃ちまくれるのかと感じてしまいがちであり、
そもそもWolfenstein自体が撃ちまくるゲームだったのですが。

高難易度ステルスゲームです。
実際プレイして驚きました。
何せすぐ見つかってしまいます。
見つかってしまえば蜂の巣にされて体力が一気に持っていかれるあげく、
回復アイテムとアーマーがかなり少ない。
さらにそのままの状態でクリアしてしまうと、次のステージでもそのままの状態でスタートする難しさ。

いらだって「突っ込んでやるー」とすれば、敵AIは賢くはないものの命中率で調整しているようで、すぐ死ねます。
こちらの銃もブレまくるためヘッドショットなんて考えてられません。

そんなステルスゲームですね。
撃ちまくる場所もちょこちょこありますが、ここは運が少しあったり、攻略法を自分であみだしたりしないといけないです。

ちなみにミッション数はかなり多く、ステージもさまざまで、グラフィックがとても綺麗です。
さらにシークレットアイテムもありやれることはとても多いのですがあうあわないがあるかもしれません。

XBOX360でもプレイ可能ですが、ハードディスクが必要です。
そこはお気をつけて。

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