| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 1998年1月30日 |
| メーカー | イマジニア |
| ジャンル | シミュレーション |
『シムシティ2000』は、プレイヤーが市長となり、自らの手で理想の都市を築くシミュレーションゲームです。立体的な視点で楽しむこの作品では、街の設計や管理が一層リアルに体験できます。新たに追加された水道や教育、健康、条例などの要素により、より複雑で面白い都市運営が求められます。また、標高の概念が取り入れられたことで、起伏に富んだ景観を活かした戦略的な都市開発が可能となりました。さらに、N64版ならではのミニゲームも収録されており、軽やかな息抜きとして楽しむことができます。多彩な要素が組み合わさったこのゲームは、クリエイティブな発想をもとに、自分だけの街をじっくりと育てていく楽しさを提供します。プレイヤーの選択が街の未来を左右する中で、ユニークな体験が待っていることでしょう。
スーファミのシムシティにハマったので買ってみたが、これはないだろ。
水道管とか高速道路とか色々増えたのはいいけどくだらなかった!
BGMもスーファミよりも劣る。
シムシティシリーズの続編。
人に借りてそこそこおもしろかった前作の改良だと思って楽しみにしてたら大コケ。
建物のマス目は細かくなりわかりづらく3Dになって、変にリアルになって難易度が段違い。
3分であきらめました。
シムシティをするなら前作のほうをお勧めします。
今回2000になって、区画を自由に決められるようになった。おかげで好きなように街が作れるようになり、自由度が高くなっている。
また、パソコン版にはないイベントなどもあり、安いなら買ってもいいだろう。
ただ、シリーズお馴染みの「街が完成しちゃってもうやる事が無い」現象も健在ですよ。
2005年9月追記
前々から台風の威力が強過ぎないか?と思っていたのですが、そういえば舞台はアメリカなんですよね。ハリケーンのニュースを見て思い出しました。ハリケーンは地震と同様に発生時はどうしようもないですから、都市計画の段階で災害に強い都市にしないといけません…現実問題としても。
サターンとスーファミでやった記憶はあるんですが動作が重かった感じはなんとなく覚えてる程度です。
急にやりたくなって色々調べた結果、このN64版がロードや操作性が一番いいという感じだったので買いました。
S端子と平面ブラウン管使用なのでかなり良い環境でやれてると思います。
ハイレゾモード?とかで画面が640*480で出力されてる?らしいですが確かにかなり綺麗です。
予想ですが元の画像がズーム2(最もズームした状態を1として一段階離れた状態)で作られているっぽくこの時の映像はかなり繊細です。
最拡大してるよりズーム2時の方が操作が快適で画面もちらつきません。
(何故かズーム1時はちらつきます)
多数表示処理より拡大処理のが負担が大きいのかもしれませんね。
でも、サターン版の映像をあちこちで見てきたのですが、
さすがにメディアがCDだけあって詳細表示時の建物の回転するムービーなどがあっちのが良いですね。
こちらは変なアレンジ等がされてるみたいで総合的にはサターン版が最強っぽいです。
操作性や動作もPS版と比べると格段に良いらしいですし。
が、操作性のみを重視してこちらを選びました。
こっちでも結構もたつきます。