ロックマンダッシュ 鋼の冒険心

ゲーム機ニンテンドー64
発売日2000年11月22日
メーカーカプコン
ジャンルRPG

フリーランニングRPGとして新たな冒険の幕を開ける本作は、多彩なフィールドでプレイヤーを待ち受ける敵とのバトルや謎解き、さらにはミニゲームが満載です。ロックマンシリーズの特長を生かし、爽快なアクションと戦略的な要素が融合したゲームプレイが魅力です。街や平原、空を舞台に、プレイヤーは自由に移動しながらダイナミックなアクションを楽しむことができます。また、シリーズ生誕10周年を祝う特別な要素やストーリー展開もあり、ファン必見の内容となっています。個性的なキャラクターたちとの出会いや、ユニークなアイテムの活用で、プレイの幅が広がるのも魅力的です。心躍る冒険を通じて、新たなチャレンジが待ち受けるこのゲームは、遊ぶたびに新たな発見があり、何度でも楽しめる作品です。記憶に残る冒険を体験し、プレイヤー自身の成長を感じながら、最後のボスに挑戦してみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

PS版の移植なので面白さ・作品としての良さは変わらず…といった所ですが、良い点悪い点ピンキリです。

良い点
・爆速ロード
64のロムカセットの利点ですね。セーブ・ロード・エリア移動が快適です。

悪い点
・EDテーマ「あなたの風が吹くから」が町の施設のBGMとすりかえられている。
64のロムカセットの弱点…容量の少なさがここに来ています。仕方が無い問題ですがEDで残念な思いします。
・ゲーム内のCDショップで聞けたCMソング「AnotherSun」とその他のBGMも丸ごとなくなってる。
上記と同じ理由ですが、その他BGMぐらいは削る必要はないはず。これも仕方が無いのですが聞けないのは残念です。

PS版から削られた要素などもありますが、その程度は気にする必要はないかと。

どうしても64版でしかできない・したくない、集めたいという理由以外での購入は止めた方が良いかと。
初プレイは絶対PS版をお勧めします。

レビュアー1

はっきりいって最高に面白いです。文句なしです!
タイトルはロックマンですが、ジャンルはフリーランニングRPGということで、膨大な3Dの世界を自由に動き回ることができます。
ストーリーは基本的に冒険活劇で、人間の少年ロックの笑いあり、涙ありの退屈させず最高に面白くできています。
サウンドもカッコイイものから、どこか懐かしいものまであり、世界観を一層引き立ててくれます。
戦闘はアクションですが、操作性はよく、ロックオン等もあるので誰でも気軽に遊べます。
さらに戦闘でお金を稼ぎ、パーツを買ったり、武器を改造したりしてロックを強化できます。
そしてなによりキャラの魅力がすごい!仲間たちはもちろん、敵キャラもどこか憎めない奴らばかり!
これら全部が一枚のCDロムにギュッと詰まっています!
自身をもってオススメします!
皆さんもロックたちと一緒に冒険へ出かけませんか?

レビュアー2

ロックマンシリーズもかなり長いですが、横スクロールではなく今度は、アクションRPG(もちろん360度3D)。
敵を倒し金を手に入れパーツを買って強くなれ。
PSの移植版ですが、3Dスティックでやるのもこれ一驚。

レビュアー3

ファミコン時代からの人気キャラ、ロックマンが活躍する3Dアクションゲーム。今回は、トレジャーハンターとして、ある街に隠された秘宝を探索する。
同じみ、腕に装着したロックバスター・アクションも痛快だし、舞台はフルポリゴンで臨場感たっぷり。そのデザインが、最高。パレットに塗りつけたように青い空、白い雲、カラフルで開放的な町並み。映画、小説はもとより、アニメでもない、まさしくゲームならではの心弾ませる世界。本当に、良い感じです。
ボーン一家と秘宝を競り合う物語展開も、コミカルで楽しいし、音楽もなかなか。(一家と決着がついた時に流れる音楽が、とてもドラマティック)愛すべきキャラ、のびやかな世界の、大人も子供も楽しめる作品と思います。

レビュアー4

フリーランニングRPGと銘打っていた本作は、ロックマンが3D空間で走り回る冒険の物語です。
フリーランニングとは、2Dの左から右へ進んでいく従来のロックマンとは違い、3D空間を360度移動できるという意味で付けられたのだと思います。
RPGというのは、コマンド式という意味ではなく、街を巡って人と会話したり、体力を上げたり武器を強化したりする要素があるという意味で、基本的にはアクションゲームです。
温かいタッチのグラフィック、親しみが持てるキャラクター、スチームパンクの世界観、そのどれもが気に入り、夢中で遊んだ思い出のゲームです。

私はそれほどロックマンシリーズが得意ではないのですが、むしろそういうかたにオススメできるゲームだと思います。DASHはロックマンとしては高すぎない難易度で、ロックマンシリーズが難しすぎるというかたにもオススメです。3Dアクションゲームの入門編として3Dが苦手なかたがチャレンジするには丁度いい難易度だと思います。
荒廃したSFの世界ではなく、自然や緑の多い世界観ですし「ロックマン」ではなく「ロック・ヴォルナット」という普通の少年が主人公であり、ヘルメットを被らなくてもよかったりして、楽な感じで遊べるロックマンであることが魅力です。
ですがけっしてヌルいゲームではなく、ボスはけっこう手こずりますし、遺跡の探索はなかなかの緊張感で、少し恐怖感も感じるほどです。全体的に見れば、やはりほどよい難易度と言えるのではないでしょうか。
RPGというだけあって2Dアクションのロックマンよりもストーリーが長いですし、セーブをしながらコツコツと進めていく感じです。

今でも多くのファンに愛され、続編が望まれている作品です。現状続編が無理であるなら、ロックマンDASH1、2、トロンにコブン、または携帯アプリの「ロックマンDASH 5つの島の大冒険」をSwitchなどの現行ハードに移植してくださると嬉しいです(5つの島の大冒険はちゃんとDASHを感じられる作品でした)
ロックマンDASHは独立した世界の物語で、ロックマンシリーズが苦手、または知らないというかたにもオススメできるので、是非一度遊んでみてください。

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