ハイブリッドヘブン

ゲーム機ニンテンドー64
発売日1999年8月5日
メーカーコナミ
ジャンルRPG

このアクションRPGは、3D環境でプレイヤーが自由に探索できる快適な映像世界を提供しています。三人称視点で展開されるゲームプレイでは、豊かなマップを進みながら様々なクリーチャーと遭遇します。接触した敵とのバトルは、コマンド選択式の戦闘画面に切り替わり、熟練の格闘技術を駆使して一対一の息詰まる戦いが繰り広げられます。特に、プロレス技を基にしたユニークな攻撃方法が特徴で、敵からの攻撃を受けることで、その部位の防御力が上がるシステムは、戦略的な戦闘を実現しています。また、美麗なグラフィックと独自のストーリー展開が、プレイヤーを引き込む魅力の一つです。挑戦的なダンジョンや多彩なクエストも用意されており、やりごたえ満点のゲーム体験を提供します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

どれとも似つかないRPGだと思う。
ストーリーはひと昔が描いた近未来SF映画みたいな感じ。
戦闘はどれもタイマンで行われ敵と当たると戦闘開始なので避けることも出来る。
しかし天井に敵が張り付いていたりするのがおもしろい。
アクション、シューティグ、アドベンチャー要素が少しずつ入っている。
宝箱が多く少し探さないと見つからないので探す楽しさがある。
戦闘は独特でパンチ、キック、投げ技の3つに分かれる。
使う技はたくさん使うほどスキルが上がっていきダメージを受けた箇所も防御力も上がるというシステムだ。
戦闘は後半長くなると1分を超えることもある。
だが間合いをうまくとることにより無傷で敵を倒せると気持ちがいい。
ステージも殺風景ながらけっこう広大でこっているなと思っているとこがあった。
見た目は地味だがこのゲームはやってみないとおもしろさがわからにくいと思う。
物語がシリアスな分最近のハードとかでリメイクしたらかなりよくなると思う。
同じコナミだし少しMSGや悪魔城ドラキュラ黙示録の匂いも感じさせる。
移動のしにくさや視点の悪さは少しあるがN64のコナミのゲームはほとんど視点が悪いのでしょうがない。
昔に最高難易度もクリアしてしまった。
戦闘は格闘技なのだが無知な自分でも楽しめた。
エンディングは今見たらチープな雰囲気かもしれないがとてもいい演出で感動出来た。
クリア時間は10時間いかないのRPGにしては手軽な部類かもしれない。

レビュアー1

近未来を舞台にしたRPG。 記憶を失ったディアスは全ての謎を解くため、広大な地下世界を探索するのだ。
イベントで得た情報を元に3Dポリゴンで構成されたフィールドを移動、探索し、出現する敵を倒しながら進行するというシステム。 敵との戦闘はバトル画面に切り替わって純アクションではなく、コマンド形式で戦うというやり方。

敵との間合いや、タイミングを計りながら、フェイズを表示してコマンドを入力するというシステムで、格闘を再現しながらもアクション性がいい意味で乏しくなっているため、アクションが苦手な人でも安心してプレイ出来ると思います。
攻撃コマンドは大別すると、パンチ、キック、テクニックの3種類。
そして技のコンボ攻撃も採用されてます。
最大5回連続で技を出すことが出来ます。
そして敵から攻撃を受けると、プレーヤーは新しい技を覚えるというシステムも斬新だと思います。

当然敵からの攻撃に対しての防御フェイズも採用しています。
ただし先制攻撃された場合は防御は無効になります。
フィールド画面では歩くを中心に、走る、ダッシュ、ジャンプ、段差、ほふく移動(地に伏せて、手ではっていくような。)そして射撃のシーンもあります。
マップも明確で、迷走することもないと思います。謎解きに関しては非常にオーソドックスで合理的です。どちらかと言えば戦闘重視でしょうか。

だたしカメラワークに関してはかなり問題があるかもしれません。
育成要素もあるし、アクションも多彩で、効果音も心地よく、近未来のニューヨークという設定とあいまってかなり引き込まれました。
全体のバランスも中々見事で、これはめっけものでした。

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