エルテイルモンスターズ

ゲーム機ニンテンドー64
発売日1999年7月9日
メーカーイマジニア
ジャンルRPG

『エルテイルモンスターズ』は、3Dポリゴンで描かれた美しいフィールドを舞台にしたロールプレイングゲームです。プレイヤーは「火」「風」「水」「地」の4つの精霊の力を引き出し、ユニークな魔法を駆使して冒険を繰り広げます。それぞれの精霊に対応する呪文は、Cボタンユニットで簡単に操ることができ、異なる精霊を組み合わせることで新たな呪文が生まれるという革新的なシステムが魅力です。この組み合わせによる戦略性が、プレイヤーにとっての大きな楽しみとなります。

レベルアップすることで、より強力な呪文を習得できるため、成長を実感しながらプレイできるのもポイント。また、多彩なモンスターとのバトルや多様なクエストが待ち受けており、探索の楽しさも満載です。友達と協力して冒険を進めることもでき、最後まで飽きることなく楽しめるでしょう。ファンタジーの世界に浸りながら、自分だけの呪文を駆使して、未知の冒険に挑みましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

親父が安いから買ってきたゲーム。
このゲームとにかく道に迷う・・・。
同じとこをぐるぐる回ってる感じ(森の所だった。
最初はゼルダぽいかなとか思ったんですが全然違う。
ど素人が作ったかのようなゲームなのでお勧めできません!

レビュアー1

全体的に難易度が低く、マップで詰まることがなく進むことが出来ます
操作性も良く説明書無しでプレイ可能だと思います
エンカウント率が高く、戦闘も退屈で、無意味なポリゴンを使用している点が減点です。。。

レビュアー2

64では珍しいロープレということで、発売当時、楽しみにしながら購入した。
普通に楽しかったね。
わりと難易度が低くてサクサク遊ぶことができた。
グラフィックは当時としてはまあまあ綺麗な方だったんじゃないかな。
64ロープレの佳作ソフトだね。

レビュアー3

N64では数少ないRPGゲームです。
このゲームは「コントローラパック」がなければセーブができません。

フィールドが広いので迷いやすいように思います。小学生のときに洞窟内で迷って詰みかけました。
主人公は見習い僧で魔法が使えるのですが、魔法の攻撃力がやたらと弱い印象があり、杖で殴ったほうが強いです。
私の主な戦闘法は防御・攻撃・移動を魔法で強化して物理で殴る。魔法かアイテムでHP回復でした。

後にリメイクでGBカラー版「ジャックの大冒険〜大魔王の逆襲〜」が発売されました。

N64版との違いは「主人公ジャックにセリフがある」、「ストーリーやキャラ背景が深くなっている」などあります。
魔法が強くなっている印象があり、殴るメインの戦闘が魔法攻撃メインの戦闘になりました。
また、ストーリーの本筋は同じですが、ジャックと他のキャラの関わり方がかなり変わっている印象を受けます。

ただし、3Dから2Dに変わった為に主人公の動作が少なくなっています。
N64版のほうが可愛いです。

世界観、フィールド、主人公の動きを楽しみたいならN64版、イベントストーリー、さくさく戦闘重視ならGBC版をおすすめします。
両方プレイすると、2Dと3Dのフィールドを見比べられるのが楽しかったです。

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