式神の城 II

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年1月29日
メーカータイトー
ジャンルシューティング

舞台は2006年の東京。突如現れた「ねじれた城」には、神狩りの武具とともに様々な物語が潜んでいます。プレイヤーは、特性の異なる7人のキャラクターから1人を選び、3種類の攻撃方法を駆使して敵を撃破。キャラクターには独自のバックグラウンドがあり、シューティングゲームでありながらも複雑に絡み合うストーリーが展開します。

ステージは全5種類用意され、それぞれのステージ間には異なるデモが挿入され、2人プレイではキャラの組み合わせによって新たな物語が楽しめます。すべてはフルボイスで再現され、プレイヤーを没入させる要素が満載です。さらに、隠しキャラ「ちびふみこ」が最初から使えるのも嬉しいポイントです。

特定条件をクリアすれば出現する「エクストラオプション」では、自分だけのオリジナルゲーム体験を作り出せます。また、インターネットランキングに対応しており、全国のプレイヤーと楽しく競い合える要素も魅力の一つ。自信があるなら、全国1位を目指して腕を磨きましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

円盤裏 青
画面
通常置きでは 筐体版75/100の画面にしか成らぬ
縦置き 倍率表示なし 我、実践不可。
画面内を横枠が覆い 縦長の中で戦う
機体は7系に2亜の14体
戦場1〜5にー2亜
最後の敵の攻撃に 背景か攻撃か判別不可な物が在る
攻撃に於ける上記以外の狂いは特に無し
怒首領蜂大往生の如く 暗い色調、音では無い
弾幕
こちら、敵 攻撃の奇抜さは面白い
物語@あるふぁしすてむ多重作品存在
XBOXでは二人共闘での声も追加されているらしい

レビュアー1

2004年にPS2でリリースされた同作の廉価版。
元々キャラの魅力が売りだった前作に新キャラ(敵含む)を追加、さらに有名声優陣を起用ということで、シューター以外にも話題になった作品。
ということで、この廉価版にもキャラ萌えで入ってくる初心者がいると思うがそういう方に少々警告。
この作品、同じく昨年PS2でリリースされた「エスプガルーダ」とともにシューティングとしては「難度が低い」という評価で認知されています。
が、それはある程度シューティングのうまい人が「怒首領蜂大往生」等の難度の高い作品と比較して、ということでの評価。
普通に考えれば、冗談にも難度が低いとは言えない内容です。
FREE PLAYがデフォルトで存在してれば(プレイ時間による追加要素です)、初心者にも薦められるのですが・・・。

レビュアー2

縦スクロールシューティング好きだが若干苦手な人にはちょうど良い。プレイ時間が長くなってくるとコンテニューの回数が増えたり(10時間程で無限だったかな?)敵の弾数やスピードが調整できるようになるので、「弾幕ゲー」としても楽しめたりする。
ただ長押し弾のタイプを選ぶのはイマイチ(デメリットのみが増えるタイプとかあってイミフ)。
2人同時プレイの時のデモやエンディングが用意されていたりフルボイス使用なのは作品の雰囲気が味わえて良い。
後1は難しいし、1をやったからと言ってストーリーが分かるわけではない。というかストーリーに関してはプレーヤーは置いてきぼりな印象。

レビュアー3

アイディアを絞り込まれた、非常に良作なゲームだと思います。シューティングゲームとしての難易度も適当でしたし、自分は楽しくプレイすることができました。前作と比べ、パワーアップが無くなったことに関心を持ちました。式神の城は、敵を倒したときに出るコインを一定量集めるとパワーアップするのですが、最後のほうのステージでは弾幕も非常に厳しくなってくるので、シューディングがどちらかという下手で、ボスなどはコンティニューしながらボム使いまくりで倒していたという人は、ほぼレベルアップが無理です・・・。
ですが、弾幕もよくよく見ればちゃんと抜け道があり、がんばれば誰でもよけれるようになります。よけれるようになればシューティングがもっと楽しくなると思います♪キャラの当たり判定も超ちっちゃいので、あたってなかったか?という場面も多々。けっこう楽です。
良作なシューティングほど、キャラは少なく、選べるキャラは2体だけとかもありますが、このゲームは8体おり、攻撃のバリエーションも、フルボイスストーリーも豊富なので、長く遊べると共に、極めがいがあります。ですが、ショットはあまり使わず、ステージの7割以上が式神攻撃しか使わないようになるのは間違いないと思います・・・。ベスト版になったことで安くなったので、シューティングに興味のある方に超お勧めです!
でもステージは5つしかないので、コンティニューしまくりで二回ぐらい全クリしたら今日はもうやめようという人はすぐ飽きるので、買うと損をすると思います。シューティングの面白さは「これでもかというハイスコアを叩きだし、一回も死なずにクリアする」という点にあると、僕は思っています。一回も死なずにクリアできたら超気持ちいいですよ♪

レビュアー4

魚の産卵の様に弾が吐き出されることは・・・まぁ、ありません。
敵の弾を回避する爽快感を味わうにはこのぐらいが丁度いいじゃないんでしょうか。
ドット刻みで動かないと回避できない攻撃はボス戦ぐらいしかないです。ですが、ラスボスはもう少し厳しい方がよかったかも。

ストーリー。最高です。
1Pプレイではシリアスなストーリーが楽しめます。(キャラによってはそうでもありませんが)
「私を見て世界を判断するな!世界も人もお前などに見透かされるほど浅くはない!」
「どちらが勝っても恨みなく・・・!」『承知!』

2P同時プレイでは爆笑ストーリーが楽しめます。
「兄貴!アンタ、女になるって家を出たんじゃないのか!」
「わかった。 今回の犯人は忍者ムービーのファンだ。そうだろ?」

マジ、最高です。

声優さん達もうまい人を揃えてくれたのでもう、完璧です。
2はこのストーリーを全部見れるモードがついたのが嬉しいところです。

レビュアー5

シューティングゲーム初体験といった感じだった。

自分のような初心者にとってはかなり高いハードルだった。僕がこういうゲームが苦手なだけかもしれないが。

だが、やりこむにつれ、パターン化したり、スコアを稼いだり、ボスを速攻で倒すなど、独特のおもしろさに目覚めてきた。

ただ、爽快感があまり無かったような気がする、ゲーセンでよく見かける縦シューティングのゲームはもっと自機が凄い攻撃をして敵が派手な爆発をあげるのが印象的だった為、少し地味目かなと思った。

レビュアー6

一作目の式神の城はやったことがありません。
ゲーマーと言えるほどゲームをやらないので私には人が自機になるという設定のSTGが新鮮でした。
キャラクターが7人選べ、それぞれ攻撃方法が違います。
敵ボスも個性的なので他のSTGに比べ長く楽しめると思います。
ボス戦だけ練習したり、STAGEの始めから中ボスまで練習したりもできます。
難易度は「とてもやさしい」から「とても難しい」まで選べますが敵の攻撃は「とてもやさしい」でもかなり激しいです。
特殊攻撃を使用して一定時間無敵状態にならないとダメージを受けてしまうような攻撃が随所にあります。
せめて敵弾を普通によけて進めるぐらいのモードがあったらと思います。
コンティニューも4回までなので最初はかなりつらいです。
3回ダメージを受けると死んでしまうので、難易度の内容にもっと差があればSTG得意の人もそうでない人も、もっと楽しめると思います。
一作目の説明書には、ゲーム設定背景などが詳しく書いてあるのかもしれませんが、IIが初めての私にはこの解説だけでは世界観がつかみにくい設定でした。
ボス戦ではセリフが入りますが、セリフとセリフのつながりがけっこう不自然です。
ただし、説明書のキャラクター紹介などにもかなりおかしな表現があるので、この点は、このゲームの味の一つなのかもしれません。
声優とお金の大人の事情かもしれませんが。
改善して欲しい点も多々ありますが、それでも買って損はしないと思います。

レビュアー7

1コインクリアする目的で買って。
このソフトで練習してアーケード版1コインクリアできたので、満足です。
特にアーケード版との違いは感じなかったです
ロードも短いです。
特に不満は無いです。

レビュアー8

自分はシューティングの経験があまりありませんが、ゲームセンターでプレイしたところ面白そうだったので購入しました。初心者の自分でもとても楽しく遊んでいます。
シューティング本来の楽しさに加えて敵弾に接近して撃破すると、獲得スコアが増加するシステムがスリルがあって凄く爽快です。難しそうに聞こえるかもしれませんが初心者の私でも可能でした(無論パーフェクトには無理ですが)。
最初はキャラクター色が強すぎるかと警戒しましたが、プレイした結果そのキャラクターが個性的で惹かれてしまいました。台詞の掛け合いが熱くてついついのめり込んでしまいます。
個人的にはストーリーやストレンジリアルな世界観も気に入っています。
細かな部分(曲の一部や台詞のフォント)でアーケード版との相違が見られ、再現度で言えば高くはないかもしれません。コンシューマー版はPCに加えてかなり多くのハードで発売されているようなので、再現度を求める方はPS2版以外も比較検討してみて下さい。

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