| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2002年4月25日 |
| メーカー | マイクロソフト |
| ジャンル | シューティング |
未知の宇宙を舞台にしたSF3Dシューティングゲームで、プレイヤーはエイリアンとの壮絶な戦いに挑む。豊富な武器や戦術を駆使し、次々に現れる敵を撃退しながら、多彩なミッションをクリアしていく。リアルな物理エンジンと緻密なグラフィックにより、まるで自身が戦場にいるかのような没入感を体験できる。広大なマップは屋内外を問わず、戦闘の自由度を高め、乗り物を使ったダイナミックな移動も楽しめる。壮大なストーリー、緊迫感あるゲームプレイ、多様な戦闘スタイルによって、このゲームはプレイヤーを魅了し、何度も挑戦したくなる要素を詰め込んでいる。友達とスリリングなマルチプレイヤー戦を楽しむこともでき、長時間にわたって楽しめるコンテンツが揃っている。これまでのゲーム体験を超える、新たな冒険が待っている。
一人で敵の群れに突き進み、途中仲間の部隊を見つけ合流した時の心強さときたらたまらないですよ!
その部隊の元へ近づくと「チーフが来た!」みたいに歓迎してくれて、敵との戦闘になると「俺にもやらせろ!」とか、とにかく喋ってくれます。
CPUの仲間の存在感はバカに出来ませんよ。
仲間と乗り物に乗って敵の群れに突っ込み、轢き、撃ち、殴りw
でも出来ることなら人間との協力プレイの方がオススメです。
より高度な戦いができる事間違い無しです。
2人だけの協力プレイだけじゃなく、1?4人の対戦も白熱できます。
4人対戦のゲームルールは多彩でしかも自分でエディットする事も可。
まず一般人には出来ないと思いますが、Xbox本体を複数繋げて最大16人で遊ぶこともできます!
X-BOXを持っていながらHALOを持っていないなんて信じられない。
そう言えるほど素晴らしいデキのゲームである。
最初は複雑に感じるかもしれないが、慣れれば自分の体のごとく扱える操作性。
5.1chに見事に対応したサウンド。
独特のSF世界がきっちりと映像化されたグラフィック。
「酔う」程度の理由で避けているならゲーマーとしてどれほど損をしているかを考えるべきである。
これほど擬似体験という言葉がきっちり当てはまるのも珍しいぐらい自分と一体になるのが感じられるはずだ。
中盤から急激に状況が変わっていくストーリーも注目である。
曲がり角を曲がるだけで勇気が必要になってくる。
探索型一人称シューティングの完全版で、惑星HALOの謎を解き明かすというもの。
難易度的にはアメリカ版より下がっています。
基本的には敵を倒していくだけのシューティングゲームなのだが、その美麗なグラフィック、世界観、演出は素晴らしいですし、マシンの性能を完全に生かしている作品。
物陰に潜みながら、次から次へと多彩な武器と乗り物を駆使して迫り来るエイリアン
を撃破する展開は感動もの。
そのリアルな熱い対戦には完全にハマリこんでしまう感じです。
ただ基本的にはマップ類が表示されないため、方向感覚が乏しく、さらに視点変更が多いため酔う可能性大。
そして左右操作という独特のやり方にも慣れるまで一苦労で、改善の余地あり。
システムリンク対応で多人数で通信対戦も可能というゲームです。
ある部分を除けば、世界最高の作品でしょう。(当時)
このためにXboxを買いました。そして、はまってしまいました。30時間くらいほとんどぶっ続けではまりまくり、買った翌日に終わってしまいました…
DOOMなどと違って、変なトラップや隠しドアなどがなく、素直に前進していけばどんどん先へ進んでいきます。これ、なぞ探しがうっとうしい性格の人にはちょうどいいと思います。敵は個性的だし、ストーリーは面白いし、変に難しくないし、素直にはまってしまいます。
続編のストーリーを考えてしまっている今日この頃。続編ではHALOを離れたコブナント巡洋艦にチーフが乗り込んで…チーフは惑星リーチに帰り着けるか?なんてどうだろうか?