式神の城

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年6月27日
メーカータイトー
ジャンルシューティング

多彩なキャラクターと魅力的なストーリーで知られるシューティングゲームの移植作です。プレイヤーは式神使いとなり、それぞれの個性的なキャラクターを操り、魔物たちと戦います。アーケード版では隠しキャラだったキャラクターを含む全6人が登場し、彼らは少年から巫女、魔女に至るまで多彩な見た目と性能を持っています。プレイする際は、自分に合ったキャラクターを見つける楽しみもあります。

操作は直感的で、基本的なショットとボンバー機能を駆使しつつ、ショットボタンを押し続けるだけで式神攻撃を行えます。さらに、「T・B・S(テンションボーナスシステム)」を利用することで、敵の近くに接近するほどテンションゲージが増加し、スコアやショットのパワーアップが可能になります。このリスクとリターンを考慮する戦略的要素が、プレイの深みを生み出しています。

新たに追加された「イラストギャラリー」や「サイドストーリー」モードでは、キャラクターのビジュアルや物語背景を楽しむことができ、コンプリートを目指してやり込むのも一つの楽しみ。ゲームファンのみならず、新たな冒険を求める全てのプレイヤーにおすすめの一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

シューティングゲームとしては、かなり難易度は高めです。キャラクターは豊富だが、ステージ数が少ないのがやや不満。しかし、BEST版の値段でプレイするなら、そこそこ楽しめるので買う価値は十分にあります。

レビュアー1

ソニーに全く無視され宣伝費が出なかったガンパレードマーチがジワジワと大売れしたアルファシステムが、世界観を流用(というかアルファシステムのゲームはパラレルワールドも駆使して全部同じ世界になっているらしい)したシューティングゲーム。
通常ショット・溜め撃ちによる特殊攻撃・ボンバーの他、敵弾をギリギリで避ける間は攻撃力アップとシステムは及第点なんだけど、微妙に爽快感が薄い。
シューティングはザコ敵のやられ方やボス出現演出、切り替わるBGMや発射音・爆発音などのSEで物語を語るんですが、自機・ボスが人間で2Dなので視点変更による演出が出来ないことや、面間や対ボスの掛け合いが印象深いことで、シューティング的演出が弱まっているせいでしょうか。
ただGPMプレイヤーならいろんなネタが分かるでしょうから、コンティニューしまくってサイドストーリーを読んだりN.E.P.撃ったりして楽しむのも良いかと。

レビュアー2

キャラゲーで低難易度と思われがちですが、けっこうな難易度なので初心者には注意です。
キャラによってクリアまでのパターンもだいぶ違う事と、5面ボスのスコア稼ぎでの残機+ボム回収が出来ないとクリアが非常に厳しいので、覚える事もそれなりに多いです。
逆を言えばどっしり腰を据えて末永く遊べるゲームだと思います。
そのご褒美として、ラスボス戦のBGMがとても良いので、ぜひクリア目指して頑張って下さい。
(STG経験者の自分は毎日プレイしてクリアに2週間ほどかかりました)

また、キャラゲーが好きでSTG初心者という人はデススマイルズのほうがオススメできます。
ちなみに式神の城2のが1よりも難易度が低いので、クリアの自信が無ければそちらもオススメです。

レビュアー3

アーケードで「斑鳩」などの高スコアシューティング(インフレ?)が全盛していた時代は、『こんなんかわせるか〜』っていっさいやらなかったのに、パッケージの格好良さに惹かれて買ってしまった逸品です。
これのお陰で『高得点げっつする楽しさ』が実感できたのですが・・・
『コンテニュー使ってまでやるのは邪道だっ』という自分の考えがずたずたにされた作品です
純粋に反射神経と記憶力勝負と思えました。

レビュアー4

アーケード版を1コインクリアする目的で買って。
このソフトで猛練習してアーケード版1コインクリアできたので、満足です。
ステージセレクトもあって練習にうってつけのソフト
特にアーケード版との違いは感じなかったです
ロードも短いです。
特に不満は無いです。
メディアはDVDではなくCDROMです。

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