| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2002年3月14日 |
| メーカー | メディアクエスト |
| ジャンル | シューティング |
このゲームは、アーケードでの人気を受け継いだ縦スクロール型シューティングゲームで、プレイヤーは次々と現れる敵やボスと戦いながら様々なステージをクリアしていきます。各ステージには複数のボスが待ち受けており、激しいバトルが展開されるのが魅力です。プレイヤーキャラクターは5人用意されており、それぞれが異なる通常攻撃や式神攻撃、特殊攻撃を駆使して戦います。特に、敵や敵の攻撃に接近することで得点が加算される独自のスコアシステムは、戦略的なプレイを促進し、緊張感あるゲーム体験を提供します。また、Xbox版では新たにオープニングアニメが追加され、物語の導入やキャラクターの魅力を深めています。スピーディーで爽快な操作感と、迫力満点のバトルが楽しめるこのゲームは、シューティングファンにはたまらない一作です。
アーケード人気シューティングの家庭用。
システム自体はアーケードと変わりないが、画面の都合上アーケードど表示形式が違うのでアーケードの練習用としては不向きか。
テレビを縦置きすれば何とかなるが、縦置きできるテレビを持っている人はそう多くはいないだろう。
ただ、難易度はそれほど高くなくシステムもわかりやすいので、少しシューティングでもと思う人にはお勧め。
確かにコレは難しい・・・。
鬼の様に弾が画面を飛びまくります・・・・・。
シューティングが好きなのでついつい買ってみましたが、内容が凄く意味不明です。ストーリーとか完璧に把握できないです。させない意図なのでしょうか。しかも二人同時プレイだとボスが出てきても台詞一つも喋ってくれません。涙が出ます。
個人的に一番嫌なのが雑魚が全然魅力が無いことと、人が飛ぶこと。人が飛ぶのはしょうがないのですが、雑魚とボスの格好悪さはどうにもなりません。ボムも怒○○蜂に比べれば爽快感もありません。何か微妙です。
個人的にあまり楽しめない内容で残念でした。
キャラそれぞれによって特徴的な特殊攻撃、ハイリスクハイリターンを実現した「テンションボーナスシステム」。
普通に弾を避けながら通常ショットを撃ってクリアを目指してもいいですが、前述の2つのシステムを活用して得点稼ぎに力を入れるもよし。使用キャラによってまったく違った攻略パターンを構築でき、考えながらプレイすればそれがそのまま得点の差になって現れるというゲーム作りは見事。
ただ、アーケードからの移植版として見た場合、アーケード版と画面のレイアウトが異なる、キーコンフィグができない、一部の敵の動きが異なるなど数々の欠点がある。追加されたオープニングアニメもお世辞にもクオリティが高いとは言えず、家庭用ならではの魅力に欠ける。
アーケードからのファンにとっては満足のいくものには仕上がっていないのが残念なところである。