| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年4月19日 |
| メーカー | SNK |
| ジャンル | アクション |
対戦格闘アクションゲームの名作が詰まった豪華なパッケージ。プレイヤーは人気キャラクターたちを操作し、戦略と技術を駆使してバトルに挑みます。収録されている『'99 evo』『2000』『2001』の3作品はそれぞれ異なる魅力を持ち、個性的なキャラクターたちが織りなす熱い戦闘が楽しめます。特に『2001』は、ファン待望のアレンジサウンドを新たに収録し、音楽面でも新たな体験を提供しています。スリリングな1対1の戦いが繰り広げられ、勝利を目指してコンボや必殺技を駆使する爽快感は格闘ゲームならでは。また、歴代のキャラクターが一堂に会することで、自分だけのオリジナルチームを編成する楽しみもあります。豊富なモードや多彩な対戦システムにより、初心者から上級者まで楽しめる内容が満載。これ一冊で『ザ・キング・オブ・ファイターズ』のネスツ編の魅力を存分に堪能できる、ファン必携のタイトルです。
ロードが長いです。後ドリ版の2001はアテナやシャンフェイのボイスがとてもなんじゃこりゃなので聞いてみてください。アレンジサウンドはよかったです。ネスツ編は結構好きなので楽しめました。ネオジオ版は最高ですがアレンジサウンドでのプレイができません☆
KOFオロチ篇に続くサイバーなストーリーとなっているネスツ篇です。
この3本ではストライカーという、あまり評判の良くないシステムが生まれました。
特にKOF00は、かなりのコンボゲーでストライカー絡みのコンボが非常に多いです。
そしてある意味伝説であるKOF01・・・・・・
しかしKOFファンは、買っても損はしないハズです。
99、2000は良い作品なんですが2001のシステムが悪かったためイマイチな作品でした。終りが悪いと今までのネスチ編のストーリーが台無しになった感じがしました。
99、00、01の3作品+ROM版が入ったネスツ編
前作のオロチ編にはなかったプラクティスに技表、ミニゲームがついていて中々のお得感があります
99レボリューション☆背景が3Dのせいなのか、一挙手一投足が1テンポずれてて技の受け付けがきついです(対空や超必コマンドが出ない・・・)隠しキャラ出現済み
00☆一部隠しキャラの対空コマンドと技受け付けが気になる以外はOK、全ストライカーキャラ出現済み
01☆一部キャラのボイス劣化、ボスキャラの対空・超必コマンドが・・・ボスキャラ出現済み(最高)
総論としては3作品とも微妙なラグ(99はきつ過ぎ)があり技の受け付けが若干シビアになってます(オンラインは多分無理)
01のお経BGMが気になるけど
正直余り人気の無いネスツ編ですが、今一度触れてみて(俗論に流されず)プレイしては如何でしょうか?
このネスツ編はネオジオROM版もプレイ可能ですが、DC版を主としてるところが面白いと思います。
DC版の各タイトルの良い所を上げてみます。
‘99EVO=ステージ背景が3Dで綺麗です。
アーケード版やネオジオROM版では存在しないエキストラストライカーが使用できます。
2000=VSモード時に使用するストライカーキャラによって過去のSNK作品のステージになります。これは懐かしくて良い感じですね。ステージによっては、月華やメタスラの音楽が流れます♪
2001=こちらもVSモード時に‘94〜2001のKOFステージが出現します。任意に選択はできません。
コンシューマー初アレンジBGMは良いですね。
全体的な評価としまして…DC版3作品は音質悪いです。特に2001は一部のキャラボイスが低すぎて落胆しましたので2001に関して私はネオジオROM版をプレイしてます。
今回もカラーエディットやアレンジBGMありますが、ネオジオROM版では反映されません。
残念な事にネオジオROM版でのマルチマッチングBBによるオンライン対戦には対応してません。
、と不満点は多々あるものの、私はネスツ編が好きなので楽しめてます。