トライアングル・アゲイン

ゲーム機Xbox
発売日2002年6月27日
メーカーキキ
ジャンルアドベンチャー

『トライアングル・アゲイン』は、アニメーションを視聴しているかのような没入感を提供するアドベンチャーゲームです。本作では、物語の進行においてプレイヤーの選択が重要な役割を果たします。選択肢を選びながら、主人公の歌手としての成長物語を体感し、その瞬間瞬間に決断を迫られます。プレイヤーは、主人公がデビューを果たし、栄光をつかむまでの道のりを共に歩むことができ、さらに作中で披露される楽曲も自ら選ぶことが可能です。魅力的なストーリー展開や、感情に訴えかける音楽が心に響き、ゲームをプレイするごとに新たな発見と感動をもたらします。緊張感あふれる選択の連続や、音楽を通じた自己表現が、プレイヤーを飽きさせず、何度でもプレイしたくなる要素を生み出しています。まるで映画の主人公になったかのような体験を通じて、感動的で魅力的な物語の一部となれるこのゲームは、全てのプレイヤーにぜひ体験してもらいたい逸品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームの概要は「16歳の少女蓼科灯(主人公)が、複雑な人間模様が交錯する中、音楽の才能を開花させ音楽業界へとデビューしていく。」というものだが、プレイしてみて”複雑な人間模様が交錯する”こともなくゲームが終了してしまった気がする。ゲームと音楽を融合させるといった斬新な発想はよいが、中身がお粗末では困る。
グラフィックに関しては確かにきれいなのだが、意外と使い回しが目立った。ストーリーはほぼ一本道のうえ、エンディングも似たり寄ったりが9つ。コンプリートも2時間もあればできてしまう。価格の割にはボリュームが少ない気がした。
いろんな謎や複雑な人間模様については続編に語られることを祈りたい。

レビュアー1

主人公である灯(あかり)(の性格)をどう演じるかによって、微妙な変化が生じてきます。デビュー曲(3種類?)が変わります。
エンディングがいくつか用意されており、大した差はないように思えますが、エンディングにある第3章の予告を見た所によると、次回作あたりから分岐とシナリオ展開に差が出始めるものと思われます。
場面の展開もドラマチックな展開になっていると思います(このあたりは少女漫画的なノリなのかな?)。
絶対的な販売本数と、強力なスタッフ陣を考えると、このぐらいの値段では仕方ないのかもしれませんね。(赤字ではないのか?)
選択肢の少なさとボリュームの少なさは確かに気になります。
最初から最後まで流していくと、大体50分程度要します。一度見たシーンを飛ばせば、最短5分という所です。
ゲーム中の読み込み待ちが皆無なので、非常に快適です。リプレイ中のアイコンが消せればもっといいのですが……。

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