| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年4月25日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アドベンチャー |
新世代マルチタスクアドベンチャーとして、多彩な魅力を持つ本作は、プレイヤーの選択によって展開が大きく変わる緊張感あるゲーム体験を提供します。特徴的な「サーヴィランスシステム」により、同時に6本のフルデジタルアニメーションを流し、サブモニターから映像を切り替えながら各ターゲットを解析する新しいスタイルが魅力です。「どのモニターを見るのか」「どのターゲットを優先するのか」といったプレイヤーの判断が、ストーリーの進行に直接影響します。圧倒的なボリュームを誇り、同時に展開されるパラレルストーリーと、各映像に仕掛けられたゲームフラグが物語の深みを加え、プレイヤーを引き込む要素となっています。美麗なアニメーションと緻密なサウンドが融合した、本作はアドベンチャーゲームの新たなスタンダードを打ち立てています。あなたの判断と行動が世界を変える、究極の監視者となる瞬間を体感してください。
PSから続いているやるドラシリーズに共通する高いクオリティの画像はもちろん、スリリングなストーリーが必見の作品ですね。
前作のやるドラシリーズより更にクオリティアップが見受けられ、リアルタイムのアニメーションの介入するという、斬新なゲーム展開が魅力です。ただ、結構僕は気になる点が多いです。例えば、6つのモニターで事件が同時進行するのでストーリーを進めていても、いまいち全体の物語が把握しづらいです。それと、作品の見所とも言うべき近未来の世界観ですが、よく練られていていいのですが。それが物語にうまくいかされていないと思われます。気になる点は少なくないのですが自分の選択で実際にアニメが変化(バットエンドもリアルですし)するような気持ちは最高です。アニメ好きの人にはぜひ、オススメしますね。
アニメのような世界観とに似たゲームシステム(同じプロダクションI.Gが手懸けているやるドラシリーズだから当然なのですが…)であり、グロテスクな表現マークにドラマと同じ過酷な表現なのかと、少々ビビリながらプレイしてみましたが、思ったより良心的な内容にホッとしたのを覚えてます(笑)
が、リアルタイムに進んでいく映像を迅速に解析していかないと、すぐにバットエンドになってしまうのでかなり根気がいる仕上がりになっています。だけれどその解析カーソルを見つけるだけでいいのでむやみにフラグを立てないと、先に進まないような事もなく、ストーリーはシンプルに一つの事件を追うものになっています。
内容のボリュームが少ないとの指摘もありますが、全ての解析データを集めると2ndエディションが現われファン必見のエピソードを見る事も可能なので、そこそこ遊べるボリューム感なのではないでしょうか(最後までやるには、やはり、かなり根気が入りますが…苦笑)
特殊部隊であるがゆえに、厳しいストーリー展開ではあるものの人間味あふれる内容は一度はプレイしてみたい作品内容です。
このゲームのパッケージイラストは勿体無い。絶対につまらなそう。
だがしかし、プレイしてみて下さい。面白いです。アニメーションも素晴らしく引き込まれます。ストーリーもグッド。
難易度も想像より高めですが全体のボリュームが少ない為にこれくらいが丁度良く感じます。
ただし一点だけ残念な点が、ストーリーや会話が気になり、監視対象以外を追ってしまう点。
結果、クリアの為には本来見たい聞きたい映像と会話を我慢して、フラグ立てる必要が出る点です。
やるドラシリーズのチーム作成らしいですが
やっと恋愛から離れ、SFをテーマに移行した事もゲームらしさが出て◎。
パッケージイラストのスピードスケート選手からは想像できませんがプレイする雰囲気は映画のエイリアンなんです。面白いですよ。プレイ推奨します。
2018年現在、中古価格はかなり抑えられている事を踏まえてのレビューとなります。
さて、サーヴィランス監視者というタイトルは何ぞやと気になりましたが、サーヴィランスとは複数台のカメラを使って監視するシステムの名称であり、監視者とは=プレイヤーという意味となります。
つまり監視する側に立つのがプレイヤーなわけで、かなり地味なプレイ。
ただ、アニメーションの出来はやるドラシリーズからの派生作品だけあり見応え十分。
容量の関係か、人物や世界観の掘り下げが無く、ストーリーに深みが無いのが残念ではありますが、それでもアニメ自体の出来は良く、声優さんの仕事も素晴らしいものがあります。
もちろん発売当時にフルプライスで買いますかと言われたらNO
けれども今中古で安価で買える点を踏まえれば星4つといったところでしょう。
いきなり1話のクリアムービーでしびれました。
さすがやるどらシリーズといったところでしょうか、監視者という第3者的視点に目をつけたこともさすがです。
カメラがすぐ切り替わらん!と言ってる人がいるが切り替わる直前までロックできるためむしろプラスに考えるべきである。
ボリュームが少ないがそれを補ってあまりあるクオリティとストーリーの良さ、ぜひ続編を作って頂きたい。