| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年4月12日 |
| メーカー | フロム・ソフトウェア |
| ジャンル | アクション |
未来世界を舞台にした本作は、リアルなロボットバトルが楽しめる人気シリーズの第二作です。プレイヤーは多彩なパーツと装備を駆使して自らのロボットを組み立て、数多くの任務や敵との戦闘を繰り広げます。前作から26種類増えたパーツは、なんと100億通り以上の組み合わせを可能にし、プレイヤーの創造力を刺激します。また、用意されたミッションは100種類に及び、変化に富んだプレイが実現されています。
さらに、対戦モードに加え、「VSミッション」モードも新たに実装されており、同じミッションをクリアすることで技術を競い合う新しい楽しみ方が生まれます。これにより、ゲームクリア後もやり込み要素が充実し、飽きることがありません。対戦相手がいない場合でも、プレイステーション2のモデムを使った通信対戦が可能なため、いつでも仲間と競い合うことができます。このように、多彩な要素が詰まった本作は、ロボットゲームファン必見の内容となっています。
バランスがいいって言われましたけど、実際やってみるとそうでもないような・・・
むしろ四脚・フロートが死んでいたり、ショットガン・バズーカ・パルスライフルも同じく死んでたり・・・
結局対戦以外は2とそう変わっていないように思います。
その対戦にしても、対戦会がいまだに行われているとは言いますが、それやってるのって当時からプレイしている人だけでしょ?っていう。
とにかく面白い。
自分でパーツを選ぶところがいいw
「操作が難しそう」とか思う人が多いですが実際やってみるとそんなに難しくなくすぐ病みつきに。
特にミッションが成功した時はかなりうれしいです。
他のタイトルと比べて「アリーナ」がないのが残念。
多分、この作品はこのシリーズの中ではかなりの良い方に入ります。
たしかに、アリーナがないのは痛いですが100を超えるミッションの数は驚きました。そのミッションもいろいろな種類のミッションがあり、目標の防衛、敵の全滅、目標の破壊、エリアから逃走、目標の援護、AC試験などいろいろな種類のがあり飽きがきませんでした。最後の方にはシリーズ中に登場した、機体もでてきます。
とにかく、アリーナがない、ということは忘れて買ってみてください。
個人的にはとても面白かったです。
ただ、初心者はやはり操作方法を覚えるのに手間取ると思います。その点はやはり練習しかないですね。
パーツ数は大幅に増えていました。中にはパーツの性能が多少変わったものもあります。
グラフィックも前作と変わりはなく、音楽もなかなかのものでした。
迷ってる人は買ってみるといいと思います、今なら安いですしね。
まず最初に。新人レイヴンには厳しいです。
まずはAC2やAC3、あるいは初代からプレイした方が無難です。
ACの戦闘のノウハウを知っているのといないのでは、格段に難度が変わります。
PSのACシリーズAC2アナザーエイジ…とソフトの販売順にプレイすると、とても良い感じかと。
腕も上達しますしね。
追伸 対戦相手を見付けたら楽しさ3倍です。
まずこのソフトを買う前にアーマードコア2からやった方がいいです。個人的にACシリーズでは初代シリーズ、2シリーズ、3シリーズ、フォーミュラフロント(PS2版)、ラストレイヴンがおすすめです。(ネクサスと4は特につまらないので買わない方がいい)2からやらないと上手いベテランプレイヤーは良いですが初心者は100%苦戦します
このソフトは2のクリアーデータがあるとACシリーズ恒例のある特典がついた状態で始められるので明らかに楽です
内容ですが次々と様々なミッションをクリアしていくというものです。なお他の方も言っていますがACシリーズ恒例のアリーナは有りません。ですがそれを補えるだけの色々な楽しいミッションがシリーズ中最多あり最高です
個人的にですが最近のアーマードコアシリーズはこの頃の楽しさが全く有りません(最近はストーリー製を重視しているようですが余計にゴチャゴチャして分からない。むしろこの頃の方が分かりやすかった)
もう一度フロムさんには初心に戻りシリーズ最高傑作と名高いこのAAを見直しACシリーズを再構築して欲しいものです
あとPSPでアクション系のACシリーズを出したらどうでしょうか。明らかに携帯版より楽しく作れると思うのですが。操作製の問題があるのでしたらMTを主人公機にする事だってできますし、とにかく多人数で出来るミッション中心の(全国では出来なくて良い)モンスターハンターポータブルのようなACシリーズが欲しいです
シリーズ5作目、PS2で2作目となるAC。
今回は舞台を再び地球に戻した。
ネオアイザック、オールドザム、ザーム砂漠、ホワイトランドなど、初代シリーズをやった人はニヤニヤが止まらない地名が沢山でてくる。
今回のテーマはずばり、「ミッション」。
ストーリーなんてない。アリーナもない。
ひたすらミッションを受けまくる。その数100。
ミッション自体は、当時は詰み難度だったが、今やると、機体構築と立ち回りができているので楽勝だった。(戒世以外)
個人的にだらだら長い3SLのミッションより好み。
てなわけで、本筋のゲーム自体は好き嫌いがわかれる。
バランスに関しては、最高といわれ、今でも対戦会を行うらしい。
その点でもアリーナがないことが悔やまれる。
ちなみに通信対戦には、かなりロットの古いPS2が必要。(具体的にはI-LINK端子装備機種)
今はカートで数百円で投売りされていますが…、当時はかなり時間を忘れて楽しめました。
ゲームバランス、グラフィックや音楽などの点から言っても、とても秀逸な作品なんですけどね…。(OPには鳥肌立ちました)
まず、今作は基本的にストーリーはありません。各勢力より、単発で依頼されたミッションのみをこなしていくものとなっております。
当然「アリーナ」もないため、ACバトルを楽しみたい人には物足りないかも。
しかし、兎にも角にもそのミッション数が豊富。
100を超えるミッションは、かる〜くクリアできるものから、超絶的な難易度を誇るものまで、バラエティに富んだものとなっております。
ミッションに応じて機体を変えていける(3機までガレージに確保可能)ので、「アレで無理だったからコレで…」みたいなかんじで進めていけます。
そしてやはり、ミッション中に発生するAC同士の対戦はかなりアツく、その階級通りに個々の戦闘力も大きく差が出ています。もちろん強化人間の反則的な強さも健在。
(「お前だけでも道連れに…。」のセリフ、何度聞いたことかw)
因みに、今やACでお馴染みとなった「騙して悪いが(ry」の名言(迷言?)が生まれたのも今作だったりします。
そして、前作「2」のデータからの引継ぎプレイも可能となっています。
もちろん、「あの状態」でも可能(逆にこの作品のみでは不可能)。
確かに操作にはかなり慣れを要しますが、大量のミッションをこなしていけば問題にならなくなります。
その「お堅い」雰囲気と、敷居の高そうなとっつきにくさに怖がらずに一度プレイしてみては。オススメです。
そして最終エリアの3つのミッションのエグさは、腕に覚えのある方なら是非とも体験して、またその懐かしさに(・∀・)ニヤニヤして欲しいものです。
「2」と違ってアリーナもシナリオも無く、エリアのミッションをクリアして他のエリアを開放→ミッションを繰り返していきます。当時は中学生でしたが、とてもシビアなゲームに感じました。弾薬費・修理費を考慮し、失敗すれば残高が減るのを恐れながらミッションに挑んでいましたが、こういった制限の中、テロリスト・企業・政府など多方面からの依頼を受けて危険な任務を遂行していくのはスリリングでした。高額な報酬には裏があったりして、初めてミッションをプレイする時はドキドキします。
また、あるエリアでは謎の敵が登場し、過去の作品を手に取るきっかけにもなりました。
-オペレーター「敵機体のデータ照合を開始・・・旧式のACのようです」-
あまりキャラは深堀りされず最低限の主張しかしてきませんので、最近のAC作品と比べると何だか静かでお堅い雰囲気だったかもしれませんが、それもアナザーエイジの世界観だと思います。
たまに懐かしくなってプレイしたくなります。