| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2002年8月29日 |
| メーカー | アクアシステム |
| ジャンル | シミュレーション |
基礎から本格的な飛行技術を学べる3Dフライトシミュレーターです。リアルな航空写真を元に作成された地形や豊かな植生が、コックピットから見える景色に息をのむようなリアリティを加えています。プレイヤーは多様な天候条件の中での操縦を体験し、その変化が運転に与える影響を直接感じることが可能です。さらに、教官のナビゲーションを担当するのは、人気声優の玄田哲章さんと南央美さん。彼らのプロフェッショナルな指導が、飛行のスキルを高める手助けをしてくれることでしょう。初心者から経験者まで、幅広い層が楽しめる内容となっており、本作は飛行機ファンやシミュレーションゲーム愛好者にとって必見のタイトルです。表現豊かなフライト体験を通じて、空を飛ぶ楽しさを思い切り味わいましょう。
全くもって先に進めません。
しかも教官役のクッキングパパにも見放される始末!!!
コレは、完璧にプロの領域です。
凡人の私には無理です。
今まで中途半端なソフトを作っていただけの事はありますね。
もっと楽しめるモノかと思っていましたが明日売却します。
航空機教習シミュレーションという少し聞き慣れないジャンルで、いままでに無い新鮮な感じ。
Xboxならではの美しいグラフィックなので、横でみているだけでも楽しめます。
最初は取っつきにくいかもしれませんが、マニュアルを良く読み教官の指導を守ると先に進めます。
男性教官はスタートレックDS9のシスコ司令官という雰囲気で、声優さんの人選もバッチリ。
フライトシミュレーター系は好きだったし安かったので買ってみたのですが、正直に感想言います。
難しすぎです。
さーて気軽に空の旅を、なんて思ってはいけません。
練習から始まるのですが、ミスしてやり直しさせられるのはわかるとして何が駄目だったのか、何を直せばいいのか的確な指示も学習も無く行き詰った場所で何度もやり直しをやらされるぶっつけ本番タイプ。
読み込みも少々遅く、何がどうなっているのかわからなくてイライラしてしまいます。
空を飛びたいと言う単純な気持ちで購入はお勧めできません。
製品開発者の娘です。
製品が出来上がってすぐの頃、発売前かどうか覚えてませんが非売品として我が家にやってきました。
当時小学生の私にはやはり皆さま仰る通りとても難しく、なかなか思うように進めず断念する事が幾度もありました。
それでもやはりゲームをする事は好きでしたし、今では陳腐に見えるかもしれませんが当時にしてみればとても美しく再現された情景や、スタートから厳しかった教官を忘れる事が出来ませんでした。笑
幼い女の子にとって、"親が作った"という事実なんて関係なく、"飛行機を操縦している!"というドキドキワクワクの方が強かったように記憶しています。
先日たまたまこのソフトの話を親としたところ、「厳しすぎるって酷評されたけど、それほど実際のパイロットになるためには厳しい試験をこなさなければならないって皆に体験して欲しかったんだ。」と語っていました。
親の言う事も、実際にプレイしてさすがに分かりづらくしすぎた事も踏まえた上で、やはり当時の私は飛行機を楽しく飛ばしていた思い出がしっかりあるので星4にさせていただきました。
xboxは数年前に寿命を迎えてソフトを読み込まなくなったのでもう我が家にはありませんが、時々ふと思い出すくらいには好きです。また本体を買う機会があればプレイしたいです。