三國志戦記2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年6月26日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

「三國志戦記2」は、戦略シミュレーションゲームとして、プレイヤーに新たな戦略体験を提供します。本作の魅力は、ゲーム性を大きく変えた「連撃システム」にあります。このシステムでは、特定の条件を満たすことで、一部隊が複数の戦法を連続して繰り出すことが可能になり、初心者でも戦略的な計略を簡単に展開できるようになりました。前作の連鎖システムも強化されており、複雑な連鎖を駆使することで、驚くべき連撃を実現できます。

さらに、シナリオが多彩で、救出戦や短期戦、敵の援軍が介入するバラエティ豊かな戦闘シーンが展開されます。各ステージで異なる勝利条件やユニット配置が用意されており、プレイヤーに戦略の自由度をもたらします。また、エンディング後には、「総撃破数」や「連鎖数」などに基づいてプレイヤーが評価される機能も搭載。これにより、さらなる挑戦欲をかき立て、何度もプレイしたくなる仕組みが整っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲーム、戦法を連鎖させることが最大の楽しみなソフトです。
どのように連鎖させるか考え、そして敵武将を倒すことによって、捕縛→仲間にすることが可能!
あの強い敵武将をどうやって捕獲すればいいのか!?
と、否が応でもプレイヤーの気持ちを高めてくれます!
戦闘で使う技も増え、キャラクターを育てる楽しさも増えたと思います。
「三国志戦記2」オリジナルのシナリオ展開が楽しめます。
既存のものとは違った、三国志の「if」世界を堪能できるかと!
今回廉価版の発売と相成りましたが価格でこの内容ならお徳かも!?

レビュアー1

三國志の武将達が活躍するボードゲーム(?)「三國志戦記」の続編。
が、その内容は残念ながら続編と言うよりもただの焼き直しと言った方が適切だろう。
まず登場武将の数が前作とほぼ同じ。更にほぼ全武将のグラフィックが変更されていない。
戦闘時の曲も前作から流用しており、画面の雰囲気もほぼ変わっていない。
更に様々な面で前作よりパワーダウンしている。
各キャラのシナリオが短くなり、ストーリー分岐も格段に減っている。
更に兵科が2種類減少。また戦略フェイズでのマップが全体の一部のみを切り取って表示するような形式に変化したため、マップの面積が圧倒的に狭く多勢力での駆け引きは消滅。
またシステムの変更から行動終了時に表示される項目が増えた分進行がかなりスローになっておりストレスを感じる。
キャラクターに自由に技を習得させられるのは良いが、そうすると殆ど全てのキャラクターが「援護」などの汎用性の高い技を習得するようになってしまい、キャラクター個々人の個性は一気に薄れる事となってしまった。
1と比べて評価できる部分があるとすれば、武将の捕縛に制限がかかり、自勢力の戦力が後半で凄まじいインフレを起こす事がなくなったぐらいだろうか。
それでも比べてしまえば前作の方が良い出来なので、前作をまだやった事の無い人は前作から挑戦した方がいいだろう。

レビュアー2

前作に比べて連鎖が続くので爽快感がアップしましたね。真三国無双シリーズで三国志に興味を持った方にはおススメです。

レビュアー3

三国志ファンで、じっくり思考派にとっては面白いと思います。自軍が連鎖を繋げて、大打撃を与える様はまさに快感です。初級編であれば、やり方も覚えながら、戦闘でも痛快さを味わえるでしょう。このゲーム、PSPソフトでも出ればファン層が広がる気がします。

レビュアー4

シュミレーションゲーム初心者でも安心してできるゲーム。連鎖や連環といったシステムを使った戦闘は慣れが必要ですが大連鎖を起こして敵を倒すのは爽快です。コーエーお得意のifシナリオは賛否両論かもしれません。戦闘に時間がかかることが多いので時間に余裕のある方にオススメ!

レビュアー5

題名通りです。根気と気合がいります。前作をやったことがある人はわかると思いますが、最初はおもしろいです。ただ長続きはしません。飽きます。とくに戦闘で考えるのが苦手な人、きみは飽きます。しかし三国志ファンよ(自分も)深いところまで描かれていて面白い。映像もリアルだ。私はこの作品は大好きです。武将も使えるやつが三国無双より出ます(カスも)でも戦闘に無双ほどの自由度はありません。マスをうごいて行動コマンドを選び戦います。ちなみに戦うのは好きな武将を部隊長にした一部隊ごとになります。戦略ゲームが好きな人にはお勧めです。馬超最高!!

レビュアー6

全作と比べると、出来ること(やらなければならないこと)が増えてテンポが悪くなっています。
ただ、他のコーエーのシミュレーションゲームと比べると、内政などをする必要がなく、戦闘中心にすすんでいくので、お気に入りの武将の成長とシナリオを楽しむ事に専念でき、シミュレーションゲームがめんどくさいという方でもOKです。
前作をやったことが無い人は、ぜひ前作からやって下さい。
両方ともちょっと違った感じ(シナリオの分岐、戦闘システム等)で楽しめます。

レビュアー7

「戦法」や「連撃」を組み合わせて狙った大連鎖が見事に成功した時の爽快感は格別です。
BGMには緊迫感があり、戦局を盛り上げてくれます。
但し、操作性は決して良いとは言えず、慣れるまではまごつく事も多いかも知れません。
チマチマとした細かい作業の繰り返しなので、飽き性で苛々しやすい方にはお奨めできませんが、凝り性の方ならば、間違いなく楽しめる作品でしょう。

レビュアー8

内政を簡略化し戦闘に特化、パズル的な要素(連鎖システム)を多分に含むちょっと変り種のSLG。
コーエーゲームソフトの中でも知名度は低い方ですが抜群に面白いと思います。ただプレイヤーを選ぶ感あり。三国志に詳しく、時間をかけてパズル的戦略を練る事に苦痛を感じない人にぴったりです。
通常の連鎖に加え、連環と2で初登場の「連撃」「友義武将戦法」を組み合わせ、怒涛の多重連鎖攻撃を加える事が出来ます。
決まれば爽快!それまでの苦労も吹っ飛びます。
前作、捕縛した武将は君主・重鎮(夏侯惇・郭嘉など)以外、だいたい配下に出来ましたが、今回は説得に応じなければ逃げられてしまいます。
ほとんどの武将は密偵の「内応」コマンドで忠誠心を何度か上げなければまず説得に応じません。限られたターン数でその下準備を成功させるのは非常に難しく、手駒を増やすのはもっぱら在野武将の発掘。しかし在野武将の多くがお粗末な能力値で…。私的にそこが唯一の不満点でした。
せめて説得に応じなければ斬首出来るようにして欲しかったです。
(強敵と何度も戦わなければならないのは非常に辛い)

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