ジェイドエンパイア 翡翠の帝国

ゲーム機Xbox
発売日2005年6月16日
メーカーマイクロソフト
ジャンルRPG

中国神話を基にした独特の世界観が魅力のアクションRPGです。プレイヤーはSprit Monkの最後の生き残りとなり、師匠を救うために壮大な旅に出ます。この過程で、さまざまなクエストをクリアし、近接中心のバトルを繰り広げながら、悪の帝王Sun Haiとの決戦に挑むことになります。

ゲーム内では、キャラクターとの会話が重要な要素となっており、倫理に基づく選択肢が用意されています。これにより、プレイヤーはストーリーを自身の行動に応じて多様に展開させることができ、やりがいを感じられます。直線的な物語の進行にもかかわらず、選択肢により異なるプレイ体験が可能です。美しいグラフィックと迫力のある戦闘システムが相まって、深い没入感を提供します。魅力あふれるキャラクターたちとの出会いや、感動的なストーリー展開も見逃せません。この作品は、アクションRPGファンにとって必見の一作となっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

いまいちこれは!!という直感がしません。北米版を今やってます。ただ、10分くらいしかやってないんで、正確に評価は出来ナインですが、ヘイロ-やヒットマン、フリ-ダムファイター、N64のコンカ-みたいな燃える直感がしません。今ピピッときてるのはGCのファイヤ-エムブレムなんだよね-、(←面白いです)。あと直感で北米版AREA51とななんとかいうやつ、ETの顔が表紙のやつあれはやってないけど何か直感がするんだよね-、なんか関係ない話になってしました!!やりこんだらまた書き込みます!!ありがと!

レビュアー1

ストーリーもよく練られているし、満足できる作品です。
ボリュームも充分ですし、きめ細かな仕上がりの作品になっているという感じです。丁寧な作りになっているので全体的に好感の持てる作品ではないかと思います。

仲間を選んで戦闘できるのも楽しいですね。また、色々な戦闘能力の選択も楽しいですが、特に私は酔拳が個人的には新鮮な感じで好きです。
日本語訳が少々小さい文字になっているので、英語の不得意な方には少々読むのが大変な気もしますが、これもさほど支障になるものでもないし、もっと評価の高い作品になっても良いでしょうね。

レビュアー2

異質としか言いようの無いビジュアル表現、世界観、シナリオ!カンフーアクション映画とファンタジー小説をミックスするとこんなのが生まれるのか…まぁ一つ言うとしたらやり込み要素を排除してこの世界観を全面に押しとうして、演出面に気合いいれた方が絶対いいもん出来ると思いますよ。新鮮なB級物をやりたい!観たい!って方にオススメ!

レビュアー3

Mass Effectを製作した会社の作品ということでプレイしてみましたが、これが面白い!!
複数の中から選択する会話システムや豊富なサブクエストなど、共通する部分が多く、とても楽しめました。
何よりストーリーが素晴らしく夢中でプレイしてしまいました。
今ならXBOXクラシックスでダウンロード購入出来ます。
とってもお勧めのゲームです。

レビュアー4

バルダーズゲートからbioware関連作に魅了された人間としては主人公のキャラクリエイトの自由度の弱さが少し残念です。
見た目・主人公の設定については最初から用意されたものを選ぶだけとなっています。

但し、システムや物語などはしっかりと練られており、そういったものを期待されているのであれば☆4?レベルの良作だと断言出来ます。

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