| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年4月3日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
歴史シミュレーションゲームの金字塔である本作は、600人以上の武将と54年にわたる三国志のシナリオを収録した重厚な作品です。新たに追加された「結婚」や「子育て」の要素により、プレイヤーは武将同士の絆を深め、次世代の武将を育成する楽しみを味わえます。特に、親しい武将からの結婚相手紹介や、育てた子どもを自由に教育できるシステムは、戦略の幅を広げる大きな魅力です。さらに、特定の武将を主人公とする「戦術キャンペーンシナリオモード」では、戦闘結果に応じてシナリオが変化するマルチエンディングも楽しめ、リプレイ性が高まります。武将や都市を自由にカスタマイズできる「武将エディタ」「都市エディタ」、さらにはプレイの軌跡を記録する「年表機能」など、さまざまな魅力が詰まった一作です。三國志の深い世界を余すところなく体験できる、本作は歴史ファン必見のタイトルです。
コーエーの三国志シリーズ8作目に追加機能が加わった本作が、コーエー定番シリーズに登場。
「三国志7」や「三国志10」と同じで、プレイヤーは三国時代の1武将になります。所属勢力の中で、命じられた仕事をこなし功績を積んで出世するも良し。親交を深めた武将に呼びかけ、所属勢力から独立し、天下統一を目指すも良し。
武将には武力や知力などの能力値のほかに突撃や奇襲、火矢などの特技があります。能力値は自宅での鍛錬で、特技はほかの武将と親交を深めることで取得できます。
さらに結婚イベントで妻を迎えると妻からも特技を習得可能。また、妻を娶ると子供が生まれ後継者として育てていくことができます。
大変おもしろいゲームですが、マイナス点もあります。それは戦争にかかる時間が長いこと。主将として参加する以外は、自分の部隊しか動かせないので1ターンが非常に長く感じられます。すべてを自分で操る君主プレイが好きな人はイライラしてしまうでしょう。
久々にやったけど、面白かったです。
CDなんで…音がうるさい。…内容は 文句なしに傑作です。
戦闘にかかる時間が長いと言う人もいますが、戦闘は、早送りをして自分のターンにできますよ^^
レビューさせていただきます。
非常に自由度が高く、色々な楽しみ方が出来ます。例えば、既存の武将と都市の編集が出来る事から、難易度も自由自在に替えられます。
又、結婚をし、子供を授かると、頻繁にイベントが発生するので、無印では少なかったという印象も払拭されました。その反面、回数を
重ねると飽きてきて、余計と感じますが・・・。
他に、内政面での細かな部分で気になる所がありますが、非常に満足出来る作品ではないでしょうか。前述の様に、難易度も自在ですので敷居が低く、この手のゲームが苦手な人でも気軽に楽しめるゲームです。
個人武将プレイ・子育て・データを自由に操れる部分がとてもいいと思います。三国志Xよりもこっちの方がお得だと思います。
8人までのマルチプレイ可。在野武将から君主まで立場を自由に選べるため、遊び方はかなり選べます。
●良い●
・一個人として他の武将と会話ができる。親密を上げる楽しみもある。
・武将や民がヒントを喋るため、攻略本が不要。
●悪い●
・戦が始まると、他のプレイヤーは30分ぐらい待ちぼうけ。
・ある程度の知力がないと出世できない。
・CPU武将が馬鹿。
・君主や太守に提案しても、何も受け入れてもらえない。
・太守に任命されるのが、明らかにプレイヤーより糞な奴ばかり。
・プレイヤーが突然お払い箱になる。どんなに働いていても。
・結局、自分が君主になるしかない。
・で、反乱すると、悪名が一気に500もつく。下げる手段は、ほとんど無いに等しい。
ストレスは相当溜まります。
でも、マルチプレイで本作より自由に遊べるものはありません。
イライラしながら楽しみましょう(笑)
個人武将(君主含む)は、2006.12現在まで、シリーズをとおしてはこの8と7、10が出ています。
過去の初代から10までをプレイしましたが、最近のもので9もわりかし面白いと思いました。
この8ですが、無印もPKも両方8人マルチなので、彼女を巻き込んで楽しみました。PK、いわゆるエディタつきなので彼女は城データだの思い入れのある武将データだの、できうるかぎりのことをし尽くして戦闘に挑んできます。
何を言いたいかというと、 信長の野望PKも一緒ですが、際限無しのなんでもありあり状態に陥りかねないのがこのパワーアップキットです。 8の無印(通常版)は、一般武将選択のとき、戦闘配備の部隊が弓ばかりとかでイライラさせられる場面が目立ち過ぎました。
それと、城門前の戦闘では部隊渋滞があったり、総大将が我さきにと敵方に猪突猛進します。「おいおい、こっちが優勢なのに、いくさおわっちゃうじゃん!」な、ばかCOMに頭くる!のもしばしば。 PKはまだ出ていないようですが、上記頭くる!の部分で言えば、まだ10の方が多少改善されていて、こっちの方が好きです。 信長の野望・革新、天下創世、三國志7・8・9よりも三國志10をおすすめします。
前回の三国志VIIIでは、嫁は、七星宝剣を入手する為の存在でしかなかったのに対して、今回は、子供を作ったり、PKの持ってない技能などを頻繁に、教えてくれたり存在感がUPしています。
子供も、適当に育てると平凡なキャラになってしまい。
子育ての難しさもわかります。
これは、ユーザーがシミュレーション三国志に何を求めるかによって、評価は全く異なってくると思います。
リアリティを求めるなら星1でしょう。
・「仇敵」に話しかけると割とフレンドリーに応じる。
・夏侯惇が曹操を簡単に裏切る。
・呂布が従順でキモイ。
・無条件で長子があとを継ぐ。お家分裂はなし。(11で解消されてますね)
逆に、ゲームならではのifを楽しむことにかけては秀逸なのではないでしょうか。
郭嘉でプレイし、曹操勢力を出て、孔融の将として曹操を滅ぼす……なんて史実では考えられない展開も可能です。むしろそうやってトンデモな方向に持ってくのが、本作の醍醐味なんじゃないですかね。
選ぶ武将や年代で、全く違った世界を体験できます。
世間の悪評に流されないで、まずやってみてください。
戦争は面倒でつまらないです。一騎打ちもイライラします。ただそれは8の本体の内容なのでしょうがないですが、pkのエディットは良いと思います。タイトル画面でするので、次からのプレイに何回も反映できます。都市の特徴を変えれるのも良い。これなら、戦争をすべて委任してなんとか我慢できそうです。でも値段が高い。
パワーアップキットとしては、今回アイテム(武器など)の作成ができない事が非常に残念です。また、都市エディットはプレイ時のみの変更が可能ですが、武将エディットのように、あらかじめエディットできても良かったのでは?それでも、私の評価は星5つ、それはなぜ?
実は7、8と続いている「全ての武将でプレイできる」、このシステムが大好きなんです。8では特に7で不満に思っていた多人数プレイにも対応してくれて言う事なしです。
パワーアップキットならでは(?)、子武将が親より優秀だったり、ダメな子だったりするのも楽しいですね。
今更三国志8を買う人は自分ぐらいだろう。古いゲームはゲームショップなどではなかなか見つからないので助かった。