三國志10

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年3月10日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

『三國志10』は、プレイヤーが魏・呉・蜀の英雄となり、中国統一を目指す戦略級シミュレーションゲームです。2〜3世紀の三国時代を舞台に、緻密に再現された歴史的背景の中で、自らの戦略を駆使しながら国を治めていきます。本作では、全武将でのプレイが進化し、多様なシナリオやキャラクターの特徴に基づく戦略が楽しめます。プレイヤーは自分の理想とする三国時代を描き出すことができ、鮮やかな戦闘や外交を通じて他勢力との戦いを繰り広げます。また、豊富なイベントやシナリオが用意されており、プレイする度に新たな発見や挑戦が待っています。自分だけの物語を紡ぎながら、歴史に名を刻んだ英雄たちと共に、興奮の戦略シミュレーションを体験してください。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

いや〜、おもしろい!
何がおもしろいかってそりゃ全武将プレイですよ。自分の好きな武将で君主になるもよし、部将として活躍するもよし、はたまた在野として放浪するもよし、ともう遊び方は自由自在ですよ。
また、条件を満たせば新武将が登場します。劉邦や項羽をはじめ様々な時代の武人、戦略家、思想家が…!
劉邦でプレイ、三傑を率いて漢を興したりするのも楽しいですね。
とにかく買わなきゃ損損!

レビュアー1

8が1番といった意見も聞かれる中、個人的にはこちらをオススメします。
たしかに8も傑作で、自分もかなりはまりました(笑
ですが、Xの方がもっとはまりましたね〜
自由度は全体的にUP。
酒場の依頼なども楽しいです!

これは買った方がいいですよ!

レビュアー2

武将のひとりとしてプレイできるのが楽しい。8とコレはいいと思います。
戦闘的には不満足でしたが結果のみ見られるので考えられてはいます。
グラフィックはいつもいいですね三国志!

レビュアー3

今までの三国志シリーズで一番の出来だと思います。
7、8を楽しめた方は是非購入してみてください。

8では在野でいる事にあまりメリットがありませんでしたが10では在野でもさまざまな楽しみ方が出来ます。

2000円でコレだけ楽しめれば十分買いだと思います。
ただ実店舗で購入は難しいと思うので注意が必要です。
(PS2のソフトの取り扱いが少なくなりつつあります。)

レビュアー4

武将と話さないと忠誠心が上がらないシステムや武将を移動させにくい事や中国統一のルールが今ひとつわかりにくい、賊の討伐のめんどいシステムがだめでした。結婚システムがないのは個人的によかったですが捕虜のシステムがなくなった為、登用が出来ない場合放出するわけにもいかず殺すしかないのもシステム的に個人的に残念でした。城攻めが昔の頃の面白かった頃のシステムを使っていたのが個人的によかったです。使うキャラの悪い歴史を変えられるのもいいシステムだなと思いました。
何進などの曹操が大将の頃よりも前の世代を楽しめるのもとてもよかったです。色んな武将の色んな歴史を変えたりあえてそのまま楽しむのもまたこのゲームの良さだと思いました

レビュアー5

PC版を持っていますが、PS2版だけのシナリオをやって見たくて購入
しかし画面や操作性などPCからするとかなり見劣りして、結局あまりやってません。
PS2のスペック考えたらしかたがないかもしれませんが。

レビュアー6

大きく大勝してもなかなか相手の兵力減らない。展開進まない。
5はスピード感が抜群に良かった。一騎打ちも6が1番かな。
いろんな兵種がいて火矢は面白いです。

不満点、武将に命令出している時に攻められるとその武将出陣出来ない。ここはダメだ

まあ社会人はやってる暇がないけど。

レビュアー7

最初から予想していた通り、一切の文句なくとても面白かったです。

レビュアー8

この三国志10は、全武将プレイ8と前回の9にくらべ、かなり評判がよくありません。
10は全武将プレイ可能なのですが、たとえば、放浪軍・劉備勢力の関羽を選ぶと、移動や旗揚げくらいのコマンドしか選択できない。
戦闘では、多勢入り乱れての戦いなので◎ボタンで早送りをしないと自分の順番がまわってくるまで、暫く待たなければならなかったり。
軍事施設や内政施設の細かい部分とかその他モロモロを時間をかけて覚えないといけない点が幾つかある。
と、まあ否定的な部分を上げてみましたが、個人的にはSFCの4の頃とくらべたら、上出来だと思います。面白いかどうかは、○×はっきりわかれるところでしょう。きっと。
上級か初級の選択のみで、ある程度有名武将で遊べば、史実に沿ったイベント(強制的)が繰り広げられます。それと、以外にリアルな場面があったりします。戦争に負けて自部隊が壊滅すると馬にまたがって自宅まで帰ります。
最後になりますが、今までのコーエー三国志が楽しいという人には、多少抵抗感があるかもしれません。が、後漢末期、一武将としてオレ(ワタシ)だったらこんな行動をとっただろう!というのに興味がある方は、どうか650ぶんの1として味わってみてください。スローな展開ですが、マッタリと楽しめます。マスクデータの中に「態度」というカテゴリが存在し、無視、適当、普通、真面目の4つがあります。
この「態度」いかんで配下や仲間、あるいは君主といった武将の仕事の仕方が変わっているようです。要するに、曹操や袁紹なんかは、真面目だから領土拡大も積極的におしすすめる。一方、劉備や孫堅系は、適当だったり普通だったりするから消極的。そのへんは、自分で確かめてみて。

最近信長シリーズとは違い、やること(コマンド)が沢山ありますから!おもしろいって!!

レビュアー9

通常の三國志Xのセットに加えて、同作品のサントラ、ヒストリーブック、都市データカード、卓上カレンダーが同梱されています。ヒストリーブックは今までの作品の軽い紹介〜特集、Xの都市・武将データが載っていてなかなか充実していました。同梱物については特に文句なしですかね。
しかし今作Xはゲームの方について、若干バランスが取れていない気がします。戦争が悪い意味で簡単になってしまい、武将の個性よりは兵科、兵器、軍師の数でほぼ勝敗が決定してしまいます。また、人脈関連もVIIIの方が受けがよかったようです。これでは全武将プレイの究極進化とは言いがたいですね。ただし、音楽・グラフィック等周りは随分かっこよくなってますし、初心者でもやっててそんなに困らない難易度設定は評価できると思うので、星3つとさせていただきます。

レビュアー10

正直、コーエーのシミュレーションゲームは難しそうで苦手でした。

でも、この10作目はいろいろな登場人物の中から主人公を選べるので、国を動かさない立場のキャラクターを主役に選べば、ロールプレイングゲームのようにも遊べます。

下っ端の武将から国の半分を任されるまでに成り上がったり、国に属さないで人々を助けてまわったり。

新しい登場人物を作ることもできるので、「強い棋士に似た軍師」のように著名人をモデルにしたキャラクターを登場させても遊べます。

最初は「孫堅」勢の人物で始めると遊びやすいです。

コーエー三国志の入門編としてオススメです!

レビュアー11

三国志10は個人武将プレイです。
いいところは、自由度が非常にたかいです。
在野、放浪軍、一般、太守、都督、君主と選べますし、成り上がりけっこう楽しめますよ。
僕は三国志1〜10までプレイした中ではかなり評価は高いです。
細かいことはあるけど、すばらしい作品に仕上がっていると思います。
しかし、約20年前にプレイした初代三国志をはじめてプレイした衝撃には少し劣りますが・・・
楽しめますよ。戦闘でのAI強化版でれば最高なのにな・・・

レビュアー12

太閤立志伝みたいな職業の多さというのはありませんが、個人で色々なイベントがあり長く楽しむことが出来ます。
君主となって通例の三国志シリーズをやるのもでき。
中には盗賊のようにあたりかまわず通行人に
裏切りに裏切りを重ね生き残っていく
仙人のようにその方面の修業を積み重ねていく。
たくさんの依頼を受け便利屋として生きるなど様々です。
戦闘面ですが、タクティクス方式をとっているのでリアルタイムを求めたい人とじっくり詰将棋したい人では評価は分かれますが。
個人的には馴れればもっともあそべる三国志だと思います。

レビュアー13

三国志XがいよいよPS2で発売されます。VIII以来の全武将プレイが復活し、IXの中国全土を1枚マップに表現したシステムを採用するなど、シリーズの集大成といえる作品でしょう。
戦闘においては、野戦、城門戦、市街戦に分類されます。これまでのように、城門戦で勝利したからといってその領地が手に入るわけではなく、さらに
市街戦で勝たなければならないのです(抵抗があった場合のみ)。ただし、市街戦を行った都市では、農業、商業、技術、治安といった内政の値が下がってしまいます。
また、『戦役』といって中国大陸を大きく6つに分けて、そのうちの1つの覇権を争うという大規模な戦争もあります。複数の都市を巻き込んでしまうため、地域すべての都市を占拠しなければ勝利できません。そのため長引くこともあり、より戦争の醍醐味が増したといえるでしょう。
これまで政治ぐらいしか活躍の場がなかった文官系の武将にも、道理、利害、情義、挑発、反論などのコマンドを駆使して戦う『舌戦』というシステムが新たに追加され、より活躍の場が広がったといえるでしょう。
一騎討ちに関しても、刺突、斬込、薙払といったコマンドを組み合わせて、戦うことにより、相手より武力が劣っていても勝てる可能性が出てきます。
イベントについては『桃園の誓い』をはじめ、『連環の計』、『長坂の悲劇』、『ニ蕎婚礼』など数も豊富です。
PS2版のオリジナルとしては、アイテムコレクションというものもあるようです。
初心者の方にはうれしいチュートリアル機能もついており、三国志が好きな方であれば初心者から上級者まで楽しめる作品といえるでしょう。

レビュアー14

私は光栄の三国志は6〜11までプレイしましたが、この10(X)は9(IX)と並んで屈指の楽しさでした。

リアルタイムで進行する戦闘が抜群に楽しかった9に対して、この10は「三国時代の武将気分を味わえる」ゲームだと私は感じました。

9では任意に選択した勢力で天下統一を目指すのに対して、10では任意に選択した武将視点でゲームが進行します。

例えば9で戦をする時はプレイヤー自らが出陣する武将を選んだり陣形を選んだり、自勢力に関する事は全てプレイヤーが操作するシステムです。

それはそれで魅力的で楽しいのですが10では違った楽しみ方が出来るのです。

10では上記したように1人の武将視点でゲームが進行します。
例えばその武将の身分が低いと戦場で操作出来るのは自部隊のみです。
これがまた楽しいんです。
自部隊が戦局を変えてやる!と妙なモチベーションが生まれます(笑)

いや、私は全軍を指揮したいのだ!という方も安心して下さい。
一般武将として功を重ねればいずれ太守に任命され、戦場の全部隊を指揮出来るようにもなれます。
そんな面倒せずに最初から全軍を指揮したい!というような方は最初の武将選択で太守や君主を選べばよいのです。

とりあえず戦闘を例に挙げてみましたが戦闘以外の面でも楽しさてんこ盛りなのが10の良いところです。

例え一般武将であっても基本自由に行動できます。
自らの能力値を上げるためにアイテム入手を目指し、賊を討伐しに行ったり。
敵国の武将に会いに行って知り合いになり、友好度を高めたり。(友好度を上げると義兄弟になれたりもする)
自らの足で敵地を探り、戦に備えたり。
勢力を離脱して在野になる事も敵国に寝返る事も出来ます。

もちろん上司(太守や君主)の指示に従って任務を忠実にこなして昇進を目指す事も必要です。
一般武将時には自らの足で行っていた軍務や政務を部下に指示出来るようになる事も楽しいので。

とにかくここでは書ききれないほど楽しい要素で溢れているゲームです。

極端な表現ですが、私はまるで自分が三国時代を生きているかのような感覚をこのゲームで味わうことが出来ました。

最後にBGMが最高だということも付け加えておきます。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す