三國志7

ゲーム機プレイステーション2
発売日2000年8月31日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

『三國志7』は、戦略シミュレーションの魅力が詰まったゲームです。プレイヤーは、魏・呉・蜀のいずれかの武将として三国時代の中国を舞台に、統一を目指して戦略を練ります。個性的な538名の歴史的武将とオリジナル武将を含む合計638名から選択可能で、さまざまなプレイスタイルを楽しむことができます。軍師として君主を支えたり、自ら君主として国家を統治したり、または自由に放浪し自らの道を切り開くこともできる点が特徴です。戦闘だけでなく、内政や外交も重要な要素として組み込まれており、プレイヤーは幅広い戦略を駆使する必要があります。歴史に触れながら、自らの物語を紡ぐことができる本作は、プレイヤーの選択次第で多様なエンディングを迎えることができるため、何度でも楽しめる深い内容に仕上げられています。歴史好きはもちろん、戦略シミュレーションが好きな方にもぜひプレイしていただきたい作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

三国志マニアには、ちょっと物足りないかと・・・・!?
すぐに武将が寝返ってしまい、あっけなくクリアできてしまいます。
ちょっと、三国マニアには、お薦めできません!!
じしつ、なにこれ・・・て感じで終わってしまいました!!

レビュアー1

兎に角、タイトルシリーズ3本は非常にやること、選択コマンド、依頼仕事や戦闘が多い印象。他社SLGでは味わえない個人に特化したプレイが楽しめる。
なので、仕える君主があまりにも暗愚であれば、仲間と共に反乱しよう。
その反乱だが、7、8よりは10のCOMは反乱率が殆ど無いに等しい(あくまで上級プレイ)。10よりも7、8の人気の高さもうなずける。
ただ、グラフィックに関しては7・8は見栄えが似ていて、やや劣る感じ。
特徴としては、7は勢力内で腕試しの武闘大会、8は8人までマルチプレイ可、10は軍師、文官の舌戦がみもの。
それぞれ面白さに違いはあるが、7、8は君主COMの采配がいいかげん。配下武将であれば君主の指示には従うもの。決して恨んではいけない。

な、ところが残念なので星4つてところかな。

レビュアー2

≪商品紹介≫
数え尽くせぬドラマを生きろ!
一人の武将に成り代わり、三国志に参加!
君主から臣下まで、全武将でプレイ可能!
「身分」で変わる世界観
君主・軍師・太守・一般・在野の5種類の身分によってコマンドが変化
自己を磨き、戦略を練る!
中国統一のための「戦略コマンド」と己の行動を表す「個人コマンド」武将同士の交流を表す新パラメータ「親密度」の導入

レビュアー3

弟が三国志VIIIをやってるのをみて、VIIがお手頃価格になってたので買いました。
全武将プレイが可能でそれに加え、君主、軍師、太守、一般、在野といろいろな立場でプレイできるというのが最高でした。好きな武将を君主にしてみたり、己の能力を上げるために在野に下りいろいろな都市を、移動してみたり、、とまぁやりたい武将でやりたい人生を歩ける〜〜というのがとてもおもしろかったですね。
戦闘は慣れてしまえば物足りなくなってしまうけど、敵数の半分の数で敵を撃破したり戦局をひっくり返すのは醍醐味ですね。コンピュータが弱いのは欠点かな。
最後に全体的に見て、この内容でベストならかなり買いですよ!!

レビュアー4

PS1版の評価ですが書かせて頂きます。

三国志は4〜11までプレイしましたが、このVIIが最も一騎当千を味わえる作品だと思います!
この作品の売りなのでお約束の君主プレイよりも軍師、太守、一般等のプレイがお勧めです。

無双、水軍の特技が凄いです。
無数の有名武将に囲まれても凄まじい強さで応戦できます!
それらを用い、大将を守って・・・味方拠点を助けて・・・
敵を突撃で追い立てて・・・敵猛将を混乱させて包囲して・・・と一人で奔走し、圧倒的劣勢をひっくり返すのが爽快痛快です。
落雷や召喚などのズルイ技もありますよw

戦闘以外の面でも、我が身一つで勢力を支えている感が非常に楽しいです。
攻め込まれそうな都市に慌てて赴任し各地で敵軍を撃破。
はたまた引き抜かれた武将を慌てて引き抜き返し。
あっちへこっちへと忙しくしているうちに功績ランキングがぐんぐん上がり、君主からお褒めの言葉がもらえたりしてねw
もちろん上司から与えられる仕事だけをこなして、ぼーっとしてたり、己を鍛えたり、各地の武将と交流を深めたりってのも有りです。

少し前の作品なので義兄弟や仇敵システムが無く、有名武将のパラメータ等で多少首をかしげる様な点がありますが、それらを差し引いてもシリーズトップクラスの面白さだと思います。

さあ! 戦闘・知力が高く、無双・水軍を持つ武将を作ってレッツ水にドボンしてください!呉軍に気をつけてね!

レビュアー5

三国志好きなら買うべき。
結構単調なストーリーなのがちょっと・・・
自分は気にならなかったけど・・・
全体的には今ひとつ。

レビュアー6

戦闘に関してはやはり長い。連弩がものすごく強い印象があり、1.5倍の兵力差などものともしない。個人能力やスキルの要素も豊富なので、それらをマスターすればより効率よく作業を行える武将に成長する。武芸大会などでは自分の所属する軍の選りすぐりの猛者が一同に集まっての武芸大会を行い、優勝者には賞金やアイテムが君主からもらえたりする。漢詩大会は参謀クラスの武将がそれぞれに自分の詩を披露して一番優秀であった武将に褒美がもらえる。どちらにしろ能力的な部分の要素が大きいので、自分の能力が高い時はおいしいイベントになる。三国志ファンなら長く楽しめてこの価格ではお買い得では?

レビュアー7

私的には三国志シリーズは全てやりつくしてます。しかし戦闘シーンがめんどくさい。 ダメな所は、1(山や川ばかりだとなかなか前に進めない)2(どの拠点でも奪ったら、補給を断つ事が出来る) コンピューター相手だと、先に拠点を奪わせて、敵武将が本陣に前進して来たら、すかさずカス武将に占拠させたら、あっという間に士気が落ちます。しかし、在野になって修業をしてダメ君子に仕えるのも良いですね※ やはり進化する三国志シリーズ素晴らしいGO!エ〇ター ◎

レビュアー8

コーエーの人気SLGシリーズ第7段。
初めて個人プレイを採用し、「君主」「軍師」「太守」「一般」「在野」の五つのプレイスタイルが存在する。
ただし、する事は大体似通ってきてしまうのでさほど大差は無い。
内政はともかくも戦争がダラダラ長いし、戦略性に欠ける。
しかしながら値段はオリジナルに比べて相当安くなっているので値段相応以上の価値はとりあえずあるだろう。

レビュアー9

従来の三国志シリーズと大きく異なることは、国を治める君主、その参謀である軍師、都市を治める太守、それらに仕える一般、放浪する在野の、計5つの身分、すなわち、すべての武将を主人公にしてプレイ出来るということ。これにより、ただ自国の繁栄に没頭するだけでなく、ある武将を師とし、自らの鍛錬にのみ人生をささげるなんてことも出来るし、一人中国全土を放浪するような、仙人じみた生活も送ることが出来るなど、おおげさではあるが、非常に自由度が高い。
このシステムは魅力的であり、前作をプレイ中からの望みでもあったため、実現されたのは嬉しい。登場武将も、500人以上も登場するため、ボリュームもある。
戦闘は戦略性にはかけ、時間の流れが遅く、ストレスを感じることもあったが、シンプルになったという面では良い。
従来のシリーズと同様、最終的には中国全土統一を目指すわけだが、謀反を起こしたり放浪したり、今までと違った角度でプレイすると、このゲームの真の魅力を見つけられると思う。
値段もこれらを踏まえると、かなりお得なお値段である。

レビュアー10

このシリーズはほとんど買っています。三国志8のほうが面白くおもいました。

レビュアー11

各武将 個々での体験をすることができる 士官する先や選択肢が広いです。
古いゲームなのでなかなか不都合は多いですが レトロゲームとしていい出来だと思います。

レビュアー12

三国志はいろいろありますがこれはかなり選択性が高く君主でも太守でも在野でもどれでも選べるのがいいです ただ内政が数字だけでの表示なので内政好きには物足りないかも 戦闘は多彩な計略や攻撃パターンがあり楽しめます
ターンが早く回り待ち時間がほとんどないので歴代三国志マニアにはうれしいところです

レビュアー13

僕は、三国志なら全部プレイしたことあります。
この「VII」をプレイしていて、三国志がますます好きになりました。
上級者はもちろん、初心者でも誰でも気軽にプレイできます!!
損はさせません!!絶対に!!!

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